韓ドラ☆輝くか、狂うか第9話あらすじ・キャスト|皇子格闘大会とワン・ソの別れ|10/29 10:55
2026年10月29日(木)10時55分からBSテレ東で放送される韓ドラ☆「輝くか、狂うか」は、第9話です。
第9話では、内議令をめぐる一件からワン・ソの立場が大きく変化します。皇宮への出入りを禁じられたうえ、ワン執政は次の皇帝候補をめぐる思惑から皇子格闘大会を提案。さらにワン・ソとシンユルの関係にも、別れを意識させる新しい動きが出てきます。
輝くか、狂うか第9話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月29日(木) |
| 放送時間 | 10:55〜 |
| 放送局 | BSテレ東 |
| 話数 | 第9話 |
| 放送形態 | 日本語字幕付・二カ国語放送 |
| 主演 | チャン・ヒョク、オ・ヨンソ |
BSテレ東公式では、2026年10月19日から月曜〜金曜の午前10時55分に放送される全35話の編成として案内されています。
主演はワン・ソ役のチャン・ヒョクと、シンユル役のオ・ヨンソ。ヨウォンをイ・ハニ、ワン・ウクをイム・ジュファンが演じ、4人の運命と高麗の皇位をめぐる政治的な駆け引きが並行して描かれます。
第9話のあらすじ
第9話では、ワン執政がワン・ソこそ内議令を殺害した人物だと気付きます。ワン・ソを定宗から引き離そうと考えたワン執政は、皇宮への出入りを禁止させます。
さらにワン執政は、皇子たちによる格闘大会の開催を提案します。狙いはワン・ウクを勝たせ、その存在感を高めて次期皇帝の座へ押し上げること。ワン・ソを遠ざけながら、ワン・ウクを前へ出そうとする二段構えの動きです。
一方、ワン・ソは青海商団を去ることになります。潜入の目的があったとはいえ、そこで過ごすうちにシンユルとの距離は確実に縮まっていました。離れることを惜しむワン・ソは、シンユルに義兄弟の契りを結ぼうと言い出します。
この言葉は、シンユルにとって単純に喜べるものではありません。ワン・ソはまだ男装したシンユルを男性だと思っているため、二人の気持ちには大きなずれがあります。視聴者から見ると恋心に近づいているのに、本人だけがその意味を理解できていないという、もどかしい展開です。
皇子格闘大会は何のために開かれる?
皇子格闘大会は単なる腕比べではなく、皇位継承をめぐる政治的な仕掛けとして提案されます。
ワン執政は、自分の思い通りになる皇帝を立てたい人物です。ワン・ソが定宗に近づき、内議令の件を追っていることは邪魔になります。そこでワン・ソを皇宮から遠ざける一方、ヨウォンの弟ワン・ウクを大会で目立たせ、次期皇帝候補として押し上げようとします。
ここまでの物語では、ワン・ソが父ワン・ゴンの死に隠された陰謀を追い続けてきました。第9話は、その捜査が進んだ結果として敵側から明確に警戒され、行動を封じられる段階に入った回と見ることができます。
ワン・ウクの立場も変わっていく
ワン・ウクはシンユルに思いを寄せる一方で、皇位をめぐる争いの中にも置かれています。本人の感情とは別に、姉ヨウォンやワン執政の思惑によって「次の皇帝候補」として利用される立場です。
そのため格闘大会は、ワン・ソ対ワン・ウクという単純な対決ではなく、背後にいる人物たちの権力争いを映す場にもなります。恋の四角関係と皇位争いが、少しずつ同じ線上で動き始めるのが第9話の重要なポイントです。
ワン・ソとシンユルが義兄弟になる意味
ワン・ソは青海商団を去る前に、シンユルへ義兄弟の契りを提案します。ワン・ソにとっては、離れてもつながりを残したいという気持ちの表れです。
しかし、シンユルは女性であり、ワン・ソに恋心を抱いています。シンユルからすれば「兄弟」という形で関係を固定されることは、うれしさと切なさが同時に訪れる提案でもあります。
BSテレ東公式の番組紹介では、ワン・ソとシンユルだけでなく、ヨウォン、ワン・ウクを含む4人の愛が物語の中心として紹介されています。第9話では、その恋愛関係と皇位争いがよりはっきり重なってきます。
第9話の主要キャスト
ワン・ソ役はチャン・ヒョク。皇宮に不幸を招くとされた星の下に生まれ、幼少期に宮廷を追われた皇子です。父ワン・ゴンの死に関わる黒幕を追いながら、皇族としての立場とも向き合っています。
シンユル役はオ・ヨンソ。渤海最後の王女であり、青海商団を率いる人物です。男装した姿でワン・ソと再会したため、ワン・ソはまだ彼女を女性だと認識していません。
ヨウォン役はイ・ハニ。ワン・ソの妻で、弟ワン・ウクを皇帝に就けようと動きます。ワン・ウク役はイム・ジュファンで、シンユルに心を寄せながら、皇位争いにも巻き込まれていきます。
前回までの流れは?
第7話では、ワン・ソが青海商団への潜入に成功し、帳簿を見る機会をうかがっていました。シンユルは、5年前に自分が贈った玉佩をワン・ソが今も大切にしていると知ります。
その内容は、輝くか、狂うか7話のあらすじと見どころで詳しくまとめています。
第8話では、帳簿を探していたワン・ソが銅鏡をきっかけに内議令の取引内容へ近づき、さらに5年前から自分を追う刺客にも襲われます。ここで黒幕側にワン・ソの正体と動きが強く意識され、第9話の皇宮出入り禁止へつながっていきます。
第9話の見どころ
一番の見どころは、ワン・ソが二つの意味で「居場所を失う」ことです。政治面では皇宮から締め出され、個人的には潜入していた青海商団を去らなければなりません。
その状況でワン・ソがシンユルとのつながりを求め、義兄弟になろうと提案するため、二人の感情がこれまで以上に近く感じられます。ただしワン・ソはシンユルを男性だと思ったまま。視聴者だけが分かるすれ違いが、恋愛パートの面白さを生んでいます。
もう一つは、ワン執政がワン・ウクを皇帝候補として押し上げ始める点です。皇子格闘大会を利用した思惑が見えたことで、ワン・ソの捜査、ヨウォンの野心、ワン・ウクの立場が一気につながります。
視聴方法と配信情報
BSテレ東では、2026年10月19日の放送開始以降、月曜〜金曜の午前10時55分から放送されています。公式番組ページには配信情報の案内もあり、「ネットもテレ東」などテレビ東京系の動画サービスへの導線が掲載されています。
放送を見逃した場合は、BSテレ東の番組公式ページや「ネットもテレ東」の最新掲載状況を確認してください。配信期間は回ごとに異なる場合があります。
参考にした情報
よくある質問
輝くか、狂うか第9話はいつ放送されますか?
2026年10月29日(木)午前10時55分から、BSテレ東で放送予定です。
第9話でワン・ソはなぜ皇宮に入れなくなるのですか?
ワン執政がワン・ソを定宗から遠ざけるため、皇宮への出入りを禁止させるからです。
ワン・ソは第9話でシンユルに何を提案しますか?
青海商団を去る前に、シンユルと義兄弟の契りを結ぼうと提案します。
まとめ
10月29日放送の「輝くか、狂うか」第9話では、ワン・ソが皇宮への出入りを禁じられ、ワン執政が皇子格闘大会を使ってワン・ウクを次期皇帝候補として押し上げようとします。
一方、青海商団を去るワン・ソはシンユルとの別れを惜しみ、義兄弟になることを提案します。権力争いが本格化する一方で、ワン・ソとシンユルの気持ちもさらに近づく、政治と恋愛の両方が大きく動く回です。

