輝くか、狂うか第5話あらすじ|男装シンユルとワン・ソ再会、港の騒動と西京築城中断【10月23日】|10/23 10:55
2026年10月23日(金)10時55分からBSテレ東で放送される「韓ドラ☆輝くか、狂うか」第5話は、ワン・ソとシンユルが再び顔を合わせながらも、すぐには互いの思いがかみ合わない回です。
今回の中心になるのは、男装したシンユルにワン・ソが気付かない再会、港で起きる騒動、そして皇宮側で動き出す西京築城問題です。恋のすれ違いと政治の緊張が同時に進むため、物語の二つの軸がはっきり見えてきます。
輝くか、狂うか第5話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 10:55〜 |
| 放送局 | BSテレ東 |
| 話数 | 第5話 |
| 放送形態 | 日本語字幕付・二カ国語放送 |
主要人物は、皇子ワン・ソをチャン・ヒョク、渤海最後の王女シンユルをオ・ヨンソ、ワン・ソの妻ファンボ・ヨウォンをイ・ハニ、ヨウォンの弟ワン・ウクをイム・ジュファンが演じます。
BSテレ東の番組紹介では、不吉な星の下に生まれたワン・ソ、輝く天子の星の下に生まれたシンユルとヨウォン、そしてワン・ウクという4人の男女が、恋と権力争いの中で交差していく物語として紹介されています。第5話は、その人間関係が再び近づき始める序盤の重要な一話です。
第5話のあらすじを時系列で整理
1. 男装したシンユルとワン・ソが再会する
第4話の終盤、ワン・ソとシンユルは奴隷市場で再会しました。ところが第5話では、男装しているシンユルをワン・ソがシンユル本人だと気付かない状態から物語が続きます。
シンユルにとって、開封で過ごした時間は忘れられない思い出です。それだけに、目の前のワン・ソがその出来事を覚えていないように見えることは大きな落胆につながります。
さらにシンユルは、ワン・ソがすでに2度結婚したと聞きます。再会できた喜びよりも、過去を共有していたはずの相手との距離を感じる展開となり、二人の関係は最初から素直には進みません。
2. 港でワン・ソが黒幕の一味を探す
翌日、ワン・ソは父ワン・ゴンをめぐる陰謀の手がかりを追い、港で黒幕につながる一味を探します。
ワン・ソにとっては恋愛だけでなく、父の死の背後にいる勢力を突き止めることが大きな目的です。そのため、シンユルとの再会があっても捜査の手を止めることはありません。
ところが港でワン・ソは揉め事に巻き込まれそうになります。そこで現れるのが、荷卸しのために港へ来ていたシンユルです。
3. シンユルがワン・ソを助ける
港ではシンユルがワン・ソを助ける展開になります。ワン・ソはまだ男装したシンユルの正体に気付いていませんが、二人は再会後すぐに再び関わり合うことになります。
ここで面白いのは、シンユル側だけが開封での関係を強く意識している点です。ワン・ソにとっては目の前の人物の正体が分からない一方、シンユルは過去を知っているため、同じ場面にいても二人が抱く感情には大きな差があります。
助ける側になったシンユルの行動からは、失望しながらもワン・ソを放っておけない気持ちもうかがえます。第5話では、このすれ違いがロマンス部分の大きな見どころになります。
4. 定宗が西京築城の中断を宣言する
恋愛パートと並行して皇宮では、定宗がワン執政の推進する西京築城の中断を宣言します。
前回までにワン・ソは父の死に関わる黒幕を追い、皇宮内の権力構造に踏み込んでいました。西京築城の中断は単なる工事の話ではなく、定宗とワン執政側の力関係に直接かかわる動きです。
ワン・ソが港で黒幕を追う一方、皇宮でも権力争いが表面化していきます。第5話は、ワン・ソとシンユルの再会を楽しむだけでなく、今後の政治的対立がどこへ向かうのかを見る回でもあります。
第5話の見どころは3つ
ワン・ソがシンユルに気付かないもどかしさ
最も分かりやすい見どころは、シンユルはワン・ソを覚えているのに、ワン・ソは男装したシンユルに気付かないという構図です。
シンユルは再会そのものには心を動かされながら、ワン・ソが開封のことを覚えていないと感じ、さらに結婚の話まで聞くことになります。喜びと失望が一度に押し寄せるため、シンユルの表情や態度に注目です。
港で二人の距離がもう一度縮まる
第5話では港の騒動をきっかけに、シンユルがワン・ソを助けます。偶然の再会だけで終わらず、事件を通して再び接点が生まれるのがポイントです。
ワン・ソは黒幕を追っているため緊張感のある場面ですが、視聴者にとっては二人の関係が再び動き出す場面でもあります。恋と捜査が同じ場所で交差することで、このドラマらしいテンポが生まれます。
西京築城中断で政治パートが動く
もう一つ見逃せないのが定宗の決断です。ワン執政が進める西京築城を止めるという宣言は、皇宮内の対立が一段深くなるきっかけになります。
ワン・ソの個人的な復讐や父の死の真相探しだけでなく、高麗の権力をめぐる争いが大きくなっていくため、人物同士の立場を意識して見ると今後の展開が追いやすくなります。
主要キャストと役名
チャン・ヒョク/ワン・ソ役。皇宮に不幸を招くとされる星の下に生まれ、幼い頃に皇宮を追われた皇子です。父ワン・ゴンの死に隠された陰謀を追い続けています。
オ・ヨンソ/シンユル役。渤海最後の王女で、青海商団を率いる人物です。開封でワン・ソと出会い、再会後も彼への思いを抱いています。
イ・ハニ/ファンボ・ヨウォン役。ワン・ソの妻で、豪族ファンボ家につながる人物です。権力をめぐる思惑を持ち、弟ワン・ウクの将来にも深く関わります。
イム・ジュファン/ワン・ウク役。ヨウォンの弟で、シンユルとも関わっていく皇子です。恋愛面だけでなく、皇位をめぐる動きの中でも重要な存在になります。
前回・第4話からどうつながる?
第4話では、黒幕の一人が西京派のキム内議令だと知ったワン・ソが開国寺の開眼式で襲撃を仕掛けます。一方のシンユルは商売を終えて帰る途中に危険な目に遭い、ワン・ウクに救われました。
その夜、孤立する定宗はワン・ソに秘密武士のことなどを尋ねます。そして最後に、ワン・ソとシンユルが奴隷市場で再会しました。
第5話はその再会の直後から始まるため、第4話までの「父の死の黒幕を追うワン・ソ」と「ワン・ソを忘れられないシンユル」という二つの流れが、一つの場面に合流した回といえます。
参考にした情報
- テレ東プラス「韓国ドラマ『輝くか、狂うか』第1話~第5話 あらすじ&相関図」
- BSテレ東「韓ドラ☆輝くか、狂うか」番組紹介
- BSテレ東「韓ドラ☆輝くか、狂うか」キャスト・スタッフ
- サンテレビ「輝くか、狂うか」番組ページ
よくある質問
輝くか、狂うか第5話はいつ放送ですか?
2026年10月23日(金)10時55分からBSテレ東で放送予定です。今回の放送は全35話版の第5話です。
第5話でワン・ソはシンユルの正体に気付きますか?
放送前に確認できる第5話の公式あらすじでは、男装したシンユルにワン・ソは気付いていません。シンユルだけが過去の関係を意識している状態から物語が進みます。
第5話の政治パートでは何が起こりますか?
定宗が、ワン執政の進めている西京築城を中断すると宣言します。皇宮内の権力争いが動き始める重要な展開です。
まとめ
「輝くか、狂うか」第5話は、男装したシンユルとワン・ソのすれ違う再会が中心となる一方、港での黒幕探しと西京築城中断によって政治パートも大きく進みます。
シンユルはワン・ソが開封での出来事を覚えていないと感じ、2度結婚したと聞いて失望します。それでも港ではワン・ソを助けることになり、二人の縁が簡単には切れないことが示されます。
恋のもどかしさと皇宮の権力争いが同時に動くため、第5話は今後の人間関係を追ううえで押さえておきたい一話です。

