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新美の巨人たち瑞風のロケ地はどこ?京都駅・おごと温泉駅とびわ湖アート旅をたどる【10月10日BS】|10/10 23:30

10月10日(土)23時30分からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される「新美の巨人たち」は、豪華寝台列車TWILIGHT EXPRESS 瑞風の美しさを追う回です。アートトラベラーの三宅香帆さんが瑞風に乗り、客室や展望車に込められたデザインの工夫を体験します。

この回は10月3日にテレビ東京で放送された内容のBS放送です。番組を見て「どこから乗った?」「琵琶湖のどこを走った?」「途中で出てきた駅は?」と気になった方に向けて、放送内容の記録で確認できる京都駅、おごと温泉駅、琵琶湖沿線を中心に、実際に訪れるときの手掛かりをまとめます。

10月10日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月10日(土)23:30〜24:00
放送局BSテレ東/BSテレ東4K
番組新美の巨人たち
特集豪華寝台列車TWILIGHT EXPRESS瑞風でびわ湖アート旅
アートトラベラー三宅香帆
ナレーション磯村勇斗

BSテレ東公式によると、今回の中心は瑞風の1両1室のスイート、左右の景色を楽しめる客室、外に出られる展望デッキです。デザイン統括の浦一也さん、車両デザインを担当した福田哲夫さんの工夫をたどりながら、列車そのものを一つの作品として見ていく内容になっています。

10月3日の放送については、新美の巨人たち瑞風のデザインと展望デッキをまとめた記事でも紹介しています。こちらでは同じ内容を繰り返さず、立ち寄り地点と旅のルートに焦点を当てます。

新美の巨人たち瑞風のロケ地はどこ?

放送内容の記録で具体的に確認できるのは、JR京都駅、JRおごと温泉駅、琵琶湖沿線です。さらに車内では京都の料亭「菊乃井」が手掛けた弁当が登場します。

この回の主役は観光施設を次々に巡る旅ではなく、瑞風という列車自体です。そのため、通常の街歩き番組のように店舗を何軒も訪問する構成ではありません。乗車駅、途中停車駅、車窓に広がる琵琶湖、そして車内空間がロケ地として重要になります。

出発地点はJR京都駅0番線ホーム

10月3日の放送内容記録では、三宅香帆さんがJR京都駅の0番線ホームで瑞風を迎え、乗車しています。京都駅は新幹線、JR在来線、近鉄、地下鉄が集まる京都の玄関口で、遠方から同じ場所を訪ねやすいのが魅力です。

JR西日本の駅情報によると、京都駅の所在地は京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。中央口、西口、地下東口、八条東口など複数の改札がある大きな駅です。

0番線は在来線ホームの一つですが、瑞風は一般の定期列車と同じようにいつでも同じ時刻・同じホームから見られる列車ではありません。瑞風を目的に京都駅へ行く場合は、当日の運行や駅での案内を確認したうえで行動するのが安心です。

番組と同じ雰囲気を味わうなら、まず京都駅で「ここから特別な列車旅が始まった」と意識してホームや駅舎を眺めるだけでも印象が変わります。巨大な現代建築の京都駅から、伝統工芸を随所に配した瑞風へ乗り込む対比も、この回らしい見どころです。

おごと温泉駅は琵琶湖西岸の途中停車地点

放送内容の記録では、瑞風は京都駅を出発した後、10時40分ごろにおごと温泉駅で一時停車しています。おごと温泉駅は滋賀県大津市にある湖西線の駅で、所在地は滋賀県大津市雄琴北1丁目3-12です。

JR西日本の案内では、湖西線の堅田・近江今津方面と、山科・京都方面の列車が発着します。京都駅からは湖西線方面へ向かう列車でアクセスできるため、瑞風に乗らなくても京都と滋賀をつなぐルートをたどれます。

駅名の通り、周辺はおごと温泉の玄関口です。ただし今回の番組で三宅香帆さんがおごと温泉の旅館や観光施設へ立ち寄ったと確認できる情報はありません。番組で確認できるのは駅での一時停車なので、温泉街の特定施設をロケ地として断定しないよう注意が必要です。

実際に訪れる場合は、おごと温泉駅を起点に琵琶湖西岸の風景を楽しむのがおすすめです。番組で列車の窓から見た「湖と沿線の景色」を、普通列車の旅でも別の角度から味わえます。

琵琶湖沿線は車窓そのものが見どころ

番組では、京都を出た瑞風が琵琶湖をめぐるルートを進みます。放送内容の記録には、展望車から琵琶湖の雄大な景色を楽しむ場面が残されています。

瑞風公式の車両紹介を見ると、1号車と10号車が展望車です。客室のロイヤルツインは列車の左右両側を眺望できるレイアウトで、大きな窓に加えて開閉できる窓も設けられています。今回の番組が「景色を見るための列車」だけでなく、「景色の見せ方まで設計された列車」に注目していることが分かります。

琵琶湖の景色を追体験したい場合、同じ瑞風に乗ることだけが方法ではありません。京都駅から湖西線に乗り、おごと温泉、堅田、近江舞子方面へ移動すると、湖西側から琵琶湖を感じられます。列車の種類や座席位置で見え方は変わりますが、「移動そのものを楽しむ」という番組のテーマにはよく合います。

瑞風の車内で見ておきたい場所

今回の回では、駅や沿線だけでなく、瑞風の車内そのものが最大のロケ地です。公式サイトで確認できる車両構成と、番組に登場したポイントを知っておくと、映像の見方がより具体的になります。

ロイヤルツインは左右の車窓を楽しめる客室

瑞風公式によると、ロイヤルツインは2号車、3号車、8号車、9号車にあり、4号車にはユニバーサル対応のロイヤルツインもあります。中国地方5県の木材を用いたドアや沿線の伝統工芸品があしらわれ、客室にいながら列車の左右両側を眺められることが特徴です。

放送内容の記録では、三宅香帆さんがロイヤルツインに入り、アメニティーボックスやスイッチプレート、ハンガーまで瑞風専用にデザインされている点を見ています。大きな装飾だけでなく、手で触れる小さな道具まで統一されているところが「走るホテル」と呼びたくなる理由です。

1両1室のザ・スイート

7号車の「ザ・スイート」は、公式サイトが世界的にも希少な1両1室と紹介する特別な客室です。エントランス、プライベートバルコニー、リビング・ダイニング、寝室、バスタブ付きのバスルームまで備えています。

BSテレ東の予告でも「1両1室のスイート」が大きく取り上げられています。ホテルの客室を列車に入れたというより、列車だからこそ外の景色が動き続け、その景色を室内の設計でどう受け止めるかまで考えられた空間として見ると、番組のテーマが分かりやすくなります。

展望車は外気を感じられる特別な空間

番組の大きな見どころが展望車です。BSテレ東公式は、瑞風を日本で唯一、外に出られる展望デッキを持つ列車として紹介しています。

放送では、その展望デッキがどのような工夫から生まれたのかを車両デザインの福田哲夫さんの仕事とともにたどります。琵琶湖を眺める場面では、窓越しではなく外気を感じる体験が、瑞風ならではの旅として伝わってきます。

車内で登場した菊乃井の弁当はどこの店?

放送内容の記録では、11時33分ごろに京都の菊乃井の弁当を車内で楽しむ場面があります。ここは「菊乃井本店へロケに行った」という意味ではなく、瑞風の車内で食事として登場したものです。

菊乃井本店の公式サイトによると、所在地は京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459。八坂神社や高台寺に近い東山エリアにあり、大正元年創業の料亭です。2026年のミシュランガイド京都・大阪でも3つ星を得たと公式発表されています。

番組で登場した弁当と、本店で提供される通常の懐石料理は同じものではありません。それでも「瑞風の旅で京都の食文化がどう取り入れられていたのか」が気になった方には、菊乃井という店の背景を知る手掛かりになります。

前回10月3日の地上波放送との違い

今回のBS放送は、10月3日にテレビ東京で放送された瑞風回と同内容です。10月3日の公式番組情報でも、三宅香帆さんが瑞風のスイート、客室、展望デッキを体験し、浦一也さんと福田哲夫さんのデザインに迫る内容が案内されていました。

そのため「BSだけの新しいロケ地」が追加される回ではありません。10月3日に見逃した方が改めて見られる機会であり、地上波で見た方にとっては、京都駅から琵琶湖沿線までの位置関係や車内の細部をもう一度確かめる楽しみがあります。

参考にした情報

よくある質問

新美の巨人たち瑞風回の出発場所はどこですか?

放送内容の記録では、三宅香帆さんはJR京都駅0番線ホームから瑞風に乗車しています。京都駅を出て琵琶湖方面へ進む旅として紹介されました。

番組におごと温泉は出ますか?

はい。放送内容の記録では、瑞風がおごと温泉駅で一時停車しています。ただし、温泉旅館や周辺施設を訪問したと確認できる情報はありません。

菊乃井本店がロケ地ですか?

番組では菊乃井の弁当が瑞風の車内で登場しますが、菊乃井本店を訪問したとは確認できません。本店の所在地は京都市東山区です。

10月10日のBS放送は新作ですか?

10月3日にテレビ東京で放送された「豪華寝台列車TWILIGHT EXPRESS瑞風でびわ湖アート旅」のBS放送です。内容は同じ回として案内されています。

まとめ

10月10日の「新美の巨人たち」瑞風回で場所として確認しやすいのは、京都駅0番線、おごと温泉駅、琵琶湖沿線、そして瑞風の車内です。京都駅から出発し、琵琶湖の景色を眺めながら進む流れを知っておくと、列車のデザインと風景が一体になった番組の魅力がより伝わります。

同じ瑞風に乗らなくても、京都駅から湖西線で滋賀方面へ足を延ばせば、番組で映ったエリアを身近な鉄道旅としてたどれます。駅や湖の景色と合わせて見ることで、瑞風がなぜ「移動する美の空間」として取り上げられたのかを感じやすくなるでしょう。

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