真・侍伝 YAIBA 第13話「龍神の玉を探せ」あらすじ|琵琶湖へ出発、鬼丸の新たな刺客とは【9月26日BS12】|9/26 02:00
2026年9月26日(土)2時からBS12トゥエルビで放送される『真・侍伝 YAIBA』第13話は、「龍神の玉を探せ」です。
雷神の玉を鬼丸に奪われた刃が、空を飛べるという「龍神の玉」を求めて再び旅へ。撫子の古い地図を手掛かりに、最初の目的地琵琶湖へ向かいます。一方の鬼丸も新たな刺客を差し向け、次の戦いが動き始めます。
放送日時・番組内容
| 放送 | 2026年9月26日(土)2:00~ |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 話数 | 第13話 |
| サブタイトル | 龍神の玉を探せ |
| 主な声優 | 高山みなみ、石見舞菜香、細谷佳正、諏訪部順一 |
第13話「龍神の玉を探せ」のあらすじ
雷神の玉を鬼丸に奪われてしまった刃は、空を飛べるという龍神の玉の存在を知り、手に入れるため再び旅に出ます。
撫子が持つ古い地図にはいくつかの玉のありかが記されていますが、どれが龍神の玉かは分かりません。刃たちはまず、地図が示す琵琶湖へ向かいます。
鬼丸は刃たちが龍神の玉を探していることを知り、古の剣士剣豪の魂を使って新しい刺客を生み出します。探索とバトルが同時に進む新章の始まりです。
龍神の玉とは?刃の旅の目的
龍神の玉は“空を飛べる”力を持つとされ、雷神の玉を失った刃にとって新たな切り札候補です。公式サイトには龍神そのものもキャラクターとして掲載され、千年の間、玉を扱うにふさわしい人間を待っていたと説明されています。
つまり玉を見つければ終わりではなく、刃が“真のサムライ”として認められるかという試練につながるのが重要です。
琵琶湖へ向かう理由と新たな刺客
撫子の地図が示す最初の場所が琵琶湖です。第12話で登場した撫子が、今回は探索の鍵を握る存在になります。
同時に鬼丸側は剣士剣豪の魂から刺客を用意。公式サイトには松尾芭蕉、弁慶、柳生十兵衛三厳などが紹介されており、この先の旅が単純な宝探しではないことが分かります。
出演者・キャストと注目ポイント
鉄刃役は高山みなみ、峰さやか役は石見舞菜香、鬼丸猛役は細谷佳正、宮本武蔵役は諏訪部順一です。
原作は青山剛昌『YAIBA』、アニメーション制作はWIT STUDIO。監督は蓮井隆弘、シリーズ構成は待田堂子が担当しています。
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よくある質問
第13話「龍神の玉を探せ」は何時から?
BS12トゥエルビで2026年9月26日(土)2時から放送予定です。
刃たちは最初にどこへ向かう?
撫子の古い地図を手掛かりに、まず琵琶湖へ向かいます。
龍神の玉はどんな玉?
作中では空を飛べる力を持つ玉として語られ、龍神がその玉を扱うにふさわしい人間を待っています。
まとめ
第13話「龍神の玉を探せ」は、雷神の玉を失った刃が新たな力を求めて旅立つ転換回です。
撫子の地図、琵琶湖、龍神の玉、鬼丸が放つ新たな刺客が同時に動き出します。単なる宝探しではなく、刃が真のサムライに近づく試練の始まりとして見ると流れをつかみやすい回です。

