TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 新・ええじゃないか10月13日tvk松阪旅|射和・中万→駄菓子のあいや→新竹商店の巡り方|10/13 19:00

新・ええじゃないか10月13日tvk松阪旅|射和・中万→駄菓子のあいや→新竹商店の巡り方|10/13 19:00

10月13日(火)19時からtvkで放送される「新・ええじゃないか〜いい旅 いい発見〜」は、三重県松阪市を舞台に「もうひとつの豪商の町を往く旅」を届けます。

三重テレビの番組公式ページで確認できる今回の主な訪問先は、射和・中万地区、駄菓子のあいや、新竹商店の3か所です。松阪といえば城下町や松阪商人のイメージがありますが、今回は市中心部だけでなく、松阪南部で早くから豪商を生んだ町並みに目を向けるのが大きな特徴です。

すでに同じ松阪回を扱った記事があるため、ここでは単なるロケ地一覧ではなく、番組で登場する順番を軸に「どんな場所なのか」「現地で訪ねるなら何を見たいか」を整理します。

新・ええじゃないか10月13日tvkの放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月13日(火)19:00〜
放送局tvk1
今回の旅先三重県松阪市
テーマもうひとつの豪商の町を往く旅
出演チャンカワイ、池山智瑛

三重テレビの第184話公式ページでは、チャンカワイさんと池山智瑛さんが松阪市を訪れ、前半に射和・中万地区の歴史をたどり、後半に松阪中心街の駄菓子店と駅弁店へ向かう流れが紹介されています。

今回の3か所を大きく分けると、歴史を歩く射和・中万、昔ながらの手作り菓子を味わうあいや、松阪駅の名物駅弁を知る新竹商店という構成です。同じ松阪でも、それぞれ違う角度から町の商いの歴史に触れられる回になっています。

最初のロケ地は松阪市の射和・中万地区

最初に登場するのは、松阪市南部の射和(いざわ)・中万(ちゅうま)地区です。

番組公式によると、この地域では櫛田川上流で採れた水銀を原料に、化粧品や薬として使われた「伊勢白粉(射和軽粉)」を製造して全国へ流通させ、その利益を背景に多くの豪商が生まれました。松阪城下の豪商とは別に、さらに早い時期から力を持った商人たちの町だったことから、番組タイトルの「もうひとつの豪商の町」につながっています。

射和・中万では何を見る?

松阪市公式の観光情報では、射和・中万には伊勢商人と呼ばれる豪商の本宅や蔵が残り、竹川家、國分家などの歴史的な建物や町並みがこの地域の特徴として紹介されています。建物の内部が常時公開されている観光施設とは限らないため、現地では生活道路や私有地に配慮しながら町並みを見るのが基本です。

番組公式ページでは、2人が豪商の屋敷跡だけでなく、地元の氏神や、地域で大切にされてきた寺の仏像にも触れるとしています。つまり、射和・中万は「有名な建物を1つ見る」というより、町全体に残る歴史の層を歩いて感じるロケ地です。

松阪市公式では、冨山家が江戸で呉服商を展開して大きく発展したことや、竹川竹斎が私設図書館「射和文庫」を設けたことなども紹介されています。番組を見る前にこうした背景を知っておくと、古い屋敷や蔵が単なる古民家ではなく、広域商業で栄えた地域の痕跡だと分かりやすくなります。

射和・中万への行き方

射和・中万は松阪駅前の中心市街地から離れたエリアです。番組後半の「駄菓子のあいや」「新竹商店」は松阪駅周辺にあるため、同じ日に巡るなら、射和・中万を先に訪ねてから松阪駅周辺へ戻る組み方が分かりやすいでしょう。

公共交通を利用する場合は運行本数や停留所が時期によって変わる可能性があるため、松阪駅からのバス時刻を当日に確認しておくと安心です。車なら松阪市南部の射和・中万と駅周辺を分けて動けるので、3か所をまとめて巡りやすくなります。

2か所目は駄菓子のあいや|きな粉棒を手作り

番組後半で登場するのが、松阪市中町の駄菓子のあいやです。

三重テレビ公式によると、2人は昔ながらの製法で作る「きな粉棒」の製造を目の前で見せてもらい、出来たてを味わいます。松阪市観光インフォメーションでは、大正5年創業で、飴と駄菓子を昔ながらの方法で手作りしている店として紹介されています。

項目内容
店名駄菓子のあいや
住所三重県松阪市中町1869
電話0598-21-5861
基本営業時間9:00〜18:00(公式サイト掲載)
定休日木曜日
最寄り松阪駅周辺

公式サイトにも住所、電話番号、営業時間、木曜定休が掲載されています。営業日や時間は催事などで変わる場合があるため、遠方から訪れる場合は公式サイトの最新案内を確認してから向かうのがおすすめです。

注目は「出来たて」のきな粉棒

駄菓子は完成品を買うイメージがありますが、今回は作る工程そのものが見どころです。番組では、チャンカワイさんと池山智瑛さんが製造の様子を間近で見て、出来たてを味わいます。

射和・中万で豪商の歴史をたどった後、現在も続く地元の商いへ移ることで、「昔の松阪」と「今も残る松阪らしい店」が自然につながっています。現地を巡る際も、町歩きの途中で立ち寄りやすいスポットです。

3か所目は新竹商店|モー太郎弁当が登場

旅の最後に登場するのが、松阪駅の駅弁で知られる新竹商店(駅弁のあら竹)です。

番組公式では、牛の顔をデザインした容器でおなじみの「モー太郎弁当」を2人が味わい、冷めてもおいしく食べられる工夫や、メロディー付き駅弁のアイデアを紹介するとしています。

新竹商店公式によると、創業は明治28年(1895年)。参宮線の松阪駅で販売店を開設したことから始まり、現在も弁当を中心に製造販売しています。本社は三重県松阪市日野町729-1で、JR松阪駅構内にも売店があります。

モー太郎弁当はどこで買える?

新竹商店の公式情報では、モー太郎弁当はJR松阪駅改札横の売店や松阪駅前の本店などで販売されています。番組を見て同じ駅弁を食べたくなった場合、松阪観光の最後に駅で購入しやすいのが魅力です。

人気商品は販売状況が変わることもあるため、確実に購入したい場合は公式サイトで最新情報を確認するか、必要に応じて店舗へ問い合わせると安心です。

番組で取り上げられる「牛の顔」という見た目だけでなく、松阪駅で長く駅弁を作り続けてきた歴史まで知ると、旅の締めくくりとして選ばれている理由が見えてきます。

3か所を巡るならどんな順番がいい?

番組と同じ流れで巡るなら、射和・中万地区 → 駄菓子のあいや → 新竹商店の順が分かりやすいです。

射和・中万は松阪駅周辺から離れているため、最初に歴史地区へ向かい、その後に市街地へ戻って中町の駄菓子のあいやへ。最後に松阪駅前・駅構内の新竹商店へ行けば、駅弁を買って帰る流れにもつなげやすくなります。

既存記事では同じ松阪回のロケ地3か所を一覧で詳しくまとめています。住所や場所をまとめて確認したい方は、新・ええじゃないか10月11日松阪ロケ地3選もあわせて参考にしてください。

松阪駅周辺だけなら2か所を組み合わせやすい

時間が限られている場合は、松阪駅周辺の「駄菓子のあいや」と「新竹商店」を組み合わせる方法もあります。あいやは松阪駅から徒歩圏として案内されており、新竹商店は駅前の本店や駅構内売店があるため、鉄道利用の観光でも立ち寄りやすい組み合わせです。

一方、今回のテーマを最も深く感じられるのは射和・中万です。番組で豪商の町として紹介される背景を実際の町並みで見たいなら、こちらを旅の中心に据えると今回の放送内容に近い体験になります。

チャンカワイと池山智瑛が歩く松阪の見どころ

「新・ええじゃないか」は、単に有名観光地を並べるだけでなく、地域の人や商い、食文化に触れながら旅する番組です。

今回も、前半では射和・中万の豪商の歴史、後半では大正期から続く駄菓子店と明治創業の駅弁店を訪れます。3か所を通して見ると、松阪の商いが過去の歴史として終わったものではなく、今の町にも形を変えて続いていることが伝わる構成です。

チャンカワイさんは三重県出身で、池山智瑛さんとともに各地を巡ります。地元に近い目線で歴史や食を掘り下げる点も、この松阪回の楽しみどころです。

射和・中万を歩くときに知っておきたいこと

松阪市公式の「松阪路〜和歌山街道・伊勢本街道〜」では、射和・中万の町並みについて、伊勢白粉などで財を成した射和商人の邸宅が残り、竹川家や國分家などの古い屋敷や蔵を見ることができると案内しています。内部非公開の建物もあるため、外観や町並みを静かにたどる旅として考えるのがよいでしょう。

また、射和・中万は和歌山街道・伊勢本街道沿いの歴史スポットとして紹介されています。番組で語られる豪商の背景と街道の歴史を重ねて見ると、なぜこの場所から広域に商売を展開する人々が生まれたのかをイメージしやすくなります。

松阪駅周辺の駄菓子や駅弁と合わせて訪れることで、歴史的な商人の町から現代まで続く松阪の「商い」を一日の中で見比べられるのが、今回の3ロケ地を巡る面白さです。

参考にした情報

よくある質問

新・ええじゃないか10月13日tvkのロケ地はどこですか?

三重県松阪市の射和・中万地区、駄菓子のあいや、新竹商店が主な訪問先です。三重テレビ公式第184話と松阪市観光インフォメーションで確認できます。

駄菓子のあいやでは何が紹介されますか?

昔ながらの製法で作るきな粉棒です。番組では製造の様子を見学し、出来たてを味わいます。

新竹商店で紹介される駅弁は何ですか?

牛の顔の容器で知られる「モー太郎弁当」です。番組では冷めてもおいしく食べられる工夫やメロディー付き駅弁のアイデアにも触れます。

まとめ

10月13日tvk放送の「新・ええじゃないか」は、射和・中万地区 → 駄菓子のあいや → 新竹商店と巡り、松阪の豪商の歴史から昔ながらの駄菓子、名物駅弁までをつなぐ旅です。

現地で同じ場所を訪ねるなら、射和・中万を先に歩き、松阪駅周辺へ戻って「あいや」と「新竹商店」を巡る流れが組みやすいでしょう。放送を見ながら、それぞれの場所が松阪の歴史や商いとどう結びついているのかに注目すると、旅の魅力がより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら