七日の王妃 第5話「忘れられない人」あらすじ|5年後のヨク帰還とチェギョン再会【10月7日TVQ】|10/7 08:00
2026年10月7日(水)8時からTVQ九州放送で放送される韓国ドラマ『七日の王妃』第5話「忘れられない人」では、物語が5年後へ進みます。死んだと思われていたヨクは生き延び、ミョンヘの商団でソノと共に働きながら燕山君への復讐心を強めています。
一方のチェギョンは、お忍びで街へ出ていた燕山君と偶然再会。二人で燕山君の母ユン氏とヨクの法事を行いますが、同じ酒幕には生きているヨクがいました。大人になった3人の運命が再び交差し始める、シリーズ序盤の大きな転換回です。
七日の王妃 第5話の放送情報
| 放送日 | 2026年10月7日(水) |
| 放送時間 | 8:00~ |
| 放送局 | TVQ九州放送 |
| 話数 | 第5話(全20話) |
| サブタイトル | 忘れられない人 |
| 主要人物 | シン・チェギョン、イ・ヨク、燕山君、ソノ、ユン・ミョンヘ |
第5話「忘れられない人」のあらすじを時系列で紹介
1.物語は5年後へ
ヨクが命を狙われ、死んだと思われた出来事から5年。実はヨクは生き延びていました。瀕死のヨクを救ったミョンヘの商団で、幼なじみのソノと共に働いています。
2.ヨクは都へ戻り、燕山君への復讐を誓う
久しぶりに都へ戻ったヨクは、燕山君の統治を目にして復讐心を新たにします。かつて兄を慕っていた少年はもうおらず、王座をめぐる対立へ自ら足を踏み入れる決意を固めます。
3.チェギョンはお忍びの燕山君と偶然再会
チェギョンは街で、お忍び姿の燕山君と再会します。燕山君にとってチェギョンは、自分を王としてではなく一人の人間として接してくれる特別な存在。二人は酒幕へ入り、燕山君の亡き母ユン氏と、亡くなったと思っているヨクを弔います。
4.隣の部屋には生きているヨクがいる
しかし偶然にも、同じ酒幕の隣室にはヨクがいました。自分の法事をチェギョンと燕山君がしているという皮肉な状況の中、ヨクは二人の会話を知ることになります。
5.チェギョンがヨクらしき男を目にする
ヨクは正体を隠したままその場を去ろうとしますが、チェギョンは彼の姿に気づき、思わず声をかけます。長い間忘れられなかった初恋の人が、本当に生きているのか。第5話は再会を直前まで引っ張り、第6話へ強くつなぐ終わり方になります。
第5話から大人キャストが本格登場
第5話は5年の時間経過によって、主要人物が子ども時代から大人の姿へ移る重要回です。チェギョンをパク・ミニョン、ヨクをヨン・ウジン、燕山君をイ・ドンゴン、ソノを2PMのチャンソンが演じ、三角関係と王位争いが本格化します。
主要キャストと役名
- シン・チェギョン:パク・ミニョン ― 明るくまっすぐなヒロイン。ヨクを忘れられないまま成長する。
- イ・ヨク(晋城大君):ヨン・ウジン ― 燕山君の異母弟。生き延びて都へ戻り、復讐と王位奪還を意識する。
- イ・ユン/燕山君:イ・ドンゴン ― 朝鮮第10代国王。チェギョンへ特別な感情を寄せる。
- ソノ:チャンソン(2PM) ― ヨクの友人で理解者。商団でも共に行動する。
- ユン・ミョンヘ:コ・ボギョル ― 瀕死のヨクを救った人物で、ヨクを支える商団側の重要人物。
燕山君とチェギョンが法事をする意味
燕山君が弔う母ユン氏は、王の心の傷に深く関わる存在です。そこへヨクの法事も重なることで、燕山君は「失った家族」をチェギョンと共に悼むことになります。
一方、視聴者はヨクが生きて隣室にいることを知っています。この情報差が、第5話の切なさを強くします。チェギョンと燕山君が死者を悼むほど、ヨクの生存が明らかになる瞬間の衝撃が大きくなる構成です。
ヨクはなぜ正体を隠すのか
ヨクは燕山君から命を狙われた過去があり、生存が知られれば再び危険にさらされます。また、単に生き延びるだけでなく、燕山君への復讐と政治的な反撃を考えているため、軽々しく本名へ戻ることはできません。
そのためチェギョンが目の前に現れても、すぐ「自分はヨクだ」と名乗れない事情があります。恋愛だけで決められない立場の違いが、『七日の王妃』の切なさを生む大きな要素です。
第5話の見どころ
最大の見どころは、5年間離れていたチェギョンとヨクが同じ場所まで近づくのに、簡単には再会できないもどかしさです。同時に燕山君もチェギョンへ思いを深めているため、恋愛関係は「幼い初恋」から大人の三角関係へ変わります。
また、ヨクが兄への復讐心を強めることで、恋愛ドラマと王位争いが一本につながり始めます。第5話以降は、誰を愛するかと、誰が王になるかが互いに切り離せなくなっていきます。
第6話へどう続く?
次の第6話では、チェギョンが目の前の男がヨクではないかという期待を捨てられず、記憶を取り戻させようと行動します。一方のヨクは別人として振る舞い、チェギョンを突き放します。第5話の最後の「声をかける」場面が、そのまま二人の苦しい再会へつながります。
よくある質問
七日の王妃 第5話はいつ放送?
2026年10月7日(水)午前8時からTVQ九州放送で放送予定です。
第5話のサブタイトルは?
「忘れられない人」です。
ヨクは本当に死んだの?
死んだと思われていましたが生きています。5年後、ミョンヘの商団でソノと共に働き、都へ戻ります。
チェギョンとヨクは第5話で再会する?
チェギョンはヨクらしき男の姿を見て声をかけます。本格的な再会と正体をめぐるやり取りは次の展開へ続きます。
まとめ
『七日の王妃』第5話「忘れられない人」は、物語が5年後へ進み、大人になったチェギョン、ヨク、燕山君の関係が再始動する回です。ヨクは生き延びて復讐を決意し、チェギョンは燕山君とヨクの法事を行い、そのすぐ隣に本物のヨクがいるという切ないすれ違いが描かれます。
第5話を境に、大人キャストによる恋愛と王位争いが本格化します。特に「ヨクは生きているが名乗れない」「チェギョンは忘れられない」「燕山君もチェギョンを必要としている」という三者の事情を押さえると、以後の展開がぐっと分かりやすくなります。

