戦姫絶唱シンフォギア13話最終回あらすじ|響・翼・クリス再起とフィーネ決戦【10/5アニマックス】|10/5 19:00
2026年10月5日(月)19時からBSアニマックスで放送される「戦姫絶唱シンフォギア」第13話は、第1期の最終回「流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして――」です。アニマックス公式では同日27時、翌6日6時30分にも第13話の放送予定が案内されています。
最終話では、戦闘不能に追い込まれた響・翼・クリスが、未来たちの歌をきっかけに再び立ち上がり、フィーネとの決戦へ向かいます。ここでは公式あらすじをもとに、最終回の流れ、キャスト、見どころ、前話からのつながりをネタバレありで整理します。
放送情報
| 項目 | 内容 |
| 作品 | 戦姫絶唱シンフォギア |
| 話数 | 第13話(最終回) |
| サブタイトル | 流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして―― |
| 放送 | 2026年10月5日(月)19:00~ BSアニマックス |
| 主なキャスト | 立花響:悠木碧/風鳴翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/小日向未来:井口裕香/フィーネ:沢城みゆき |
第13話「流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして――」の公式あらすじ
公式エピソードページでは、最終話は「この身朽ち果てても、伝えたいものがある」という言葉で締めくくられ、積み重ねてきた想いと絆が決戦に集約される回として描かれています。
モバイル公式のあらすじでは、響・翼・クリスは力を使い果たして一度は戦闘不能になります。しかし未来たちが歌うリディアンの校歌によって高まったフォニックゲインが3人の聖遺物の欠片に作用し、もう一度立ち上がる力につながります。
響・翼・クリスはどうやって再起する?
最終回の鍵は、装者自身だけの力ではなく、周囲の人たちの歌が力をつなぐことです。これまで「歌」が戦闘能力と人間関係の両方を動かしてきた作品だけに、未来たちの斉唱は第1期のテーマを象徴する場面です。
響、翼、クリスの3人が限定解除されたシンフォギアで立ち上がる展開は、単なるパワーアップではなく、他者とのつながりが戦う力になるという物語上の答えになっています。
フィーネとの最終決戦で注目したいポイント
公式あらすじでは、再起した3人に押されるフィーネが、複数の完全聖遺物の力を束ねて対抗する流れが示されています。最終話は、シリーズ序盤から続いてきた「ノイズ」「聖遺物」「フィーネ」の因縁が一気に収束する回です。
戦闘シーンだけでなく、フィーネが抱えてきた長い時間の執念と、響が示してきた「手を伸ばしてつながろうとする姿勢」がどう対比されるかを見ると、最終回の意味をつかみやすくなります。
第12話から続けて見ると何が分かる?
直前の第12話「シンフォギア」は、フィーネの圧倒的な力によって状況が大きく崩れる重要回です。サイト内には第12話の関連記事があり、最終話を見る前に直前の展開を確認できます。
第13話だけでも大筋は追えますが、第12話で誰がどこまで追い詰められたのかを把握しておくと、校歌の斉唱から再起する場面の重みが増します。
主要キャストとキャラクターを整理
アニマックス公式では、立花響を悠木碧さん、風鳴翼を水樹奈々さん、雪音クリスを高垣彩陽さん、小日向未来を井口裕香さん、フィーネを沢城みゆきさんが担当すると案内しています。
第1期の最終回は、響・翼・クリスの3装者だけでなく、未来や周囲の人々も物語の決着に関わります。シリーズ名の通り「絶唱」だけでなく「歌うこと」そのものが力になる点が、この回を特徴づけています。
10月5日の再放送スケジュール
- 10月5日(月)19:00~ 第13話
- 10月5日(月)27:00~ 第13話
- 10月6日(火)06:30~ 第13話
アニマックス公式では同じ最終話が複数回編成されています。視聴時間を選べるため、前話を見直してから最終回を見る場合にも利用しやすいスケジュールです。
よくある質問(FAQ)
戦姫絶唱シンフォギア第13話は最終回?
はい。第13話「流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして――」が第1期の最終回です。
10月5日のアニマックス放送は何時?
19:00から第13話が放送予定です。同日27:00、翌6日6:30にも第13話が編成されています。
最終話の中心人物は?
響・翼・クリスの3装者と、未来、そしてフィーネが物語の決着に深く関わります。
まとめ
第13話は、響・翼・クリスが周囲の歌に支えられて再起し、フィーネとの因縁に決着をつける第1期の最終回です。前話から続く危機が「歌と絆」という作品の核へ収束するため、シリーズのテーマを最もはっきり確認できる回の一つです。

