再生のウズメ第6話の舞台は愛知県蒲郡市|公式ロケ地11か所とアクセス【11月7日】|11/7 23:40
11月7日(土)23時40分から放送される「再生のウズメ」第6話では、ウズメたちが愛知県蒲郡市へ向かいます。
今回の軸になるのは、便利屋「救ちゃん」の鳩山が亡き弟・浩介に抱える後悔です。弟が遺した動画入りUSBメモリの行方を追うなかで、海辺の町・蒲郡が物語の重要な舞台として登場します。
蒲郡市はドラマ全体の公式ロケ地を11か所公表しています。ただし、放送前の時点では「第6話のどの場面がどのロケ地か」まで個別には発表されていません。この記事では、第6話で確実に登場する蒲郡市という舞台と、市が公式発表した撮影地のうち訪れやすい場所を分けて紹介します。
再生のウズメ第6話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)23:40〜 |
| 放送局 | 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット |
| 話数 | 第6話 |
| 主演 | イモトアヤコ |
| 主な出演 | 白洲迅、大原梓、柴野晃太朗、前田美波里、黒川智花、和田聰宏、相島一之、菅原大吉、市毛良枝 |
| 第6話ゲスト | 前田亜季、岩永ひひお、西村瑞樹(バイきんぐ) |
| 物語上の訪問先 | 愛知県蒲郡市 |
サガテレビとテレビ西日本の番組公式ページでは、第6話について、ウズメたちが鳩山の弟・浩介が遺した動画入りUSBメモリを追って愛知県蒲郡市へ向かうと紹介しています。
主演のイモトアヤコさんについては、プロフィール・夫・子供・学歴をまとめた記事でも詳しく紹介しています。
第6話で蒲郡市へ向かう理由
第6話では、便利屋「救ちゃん」が孤独死した男性の葬儀に参列する依頼を受けます。
依頼人の横山瑞希から、不器用で何事もうまくいかなかった兄の人生を聞いたウズメは、自分自身の「空白の12年」を重ねます。その一方で、救ちゃんの鳩山にも、弟の浩介を孤独死で亡くした過去があったことが明らかになります。
鳩山は弟との間に後悔を抱えていました。そこでウズメたちは、浩介が遺した動画入りUSBメモリの存在を知り、その行方を追って蒲郡市へ向かいます。
つまり今回の蒲郡ロケは、単なる観光シーンではなく、鳩山と亡き弟の関係をたどるための重要な場所です。番組紹介でも「その海辺の町に残されていた亡き弟の思い」が物語の鍵になるとされています。
蒲郡市が公式発表した「再生のウズメ」ロケ地11か所
蒲郡市は公式サイトで、「再生のウズメ」が市内各地で撮影されたことを発表しています。
公式に掲載されているロケ地は次の11か所です。
- 蒲郡市役所
- 竹島橋
- 竹島埠頭
- 蒲郡クラシックホテル
- ブルーブリッジ
- 山本水産
- 蒲郡北駅前(中新道)
- 三谷漁港
- 春日浦海岸
- 和のリゾートはづ
- 市営丸山住宅
蒲郡市はさらに、作品の中で「蒲郡市」が物語の鍵を握る重要な場所として登場すると案内しています。第6話の公式あらすじでも実際に蒲郡市へ向かうことが明記されているため、この回はドラマの舞台と現実のロケ地が強く重なる回といえます。
ただし、市のロケ地一覧はドラマ全体についての発表です。11か所すべてが第6話に登場するとは限らず、どの場面で使われるかも放送前には個別確認できません。
訪れやすい公式ロケ地1|竹島橋・竹島周辺
蒲郡を代表する観光地のひとつが竹島です。蒲郡市がドラマの公式ロケ地として挙げている「竹島橋」は、本土側と竹島を結ぶ長さ約387メートルの橋です。
蒲郡市観光協会によると、竹島は国の天然記念物に指定されており、島内には八百富神社などがあります。海に向かって橋がまっすぐ伸びる景観は、海辺の町らしさを感じやすい場所です。
竹島へのアクセス
竹島の所在地は愛知県蒲郡市竹島町3-15です。
JR蒲郡駅から徒歩約15分。バスなら竹島遊園バス停を利用でき、蒲郡駅からタクシーでは数分程度と案内されています。竹島園地には駐車場もあります。
竹島橋そのものはドラマの公式ロケ地ですが、第6話のどの場面で登場するかは放送前時点で公式には示されていません。現地を訪れる際は「ドラマ全体の公式撮影地」として楽しむのが確実です。
訪れやすい公式ロケ地2|蒲郡クラシックホテル
蒲郡クラシックホテルも、蒲郡市が公表した公式ロケ地のひとつです。
歴史ある外観と三河湾を望む立地が特徴で、竹島周辺とあわせて訪れやすい場所です。蒲郡市の公式ページにはホテルでの撮影風景も掲載されており、作品制作に協力した施設として名前が挙がっています。
ホテル公式によると、所在地は愛知県蒲郡市竹島町15-1です。JR蒲郡駅南口から徒歩約15分で、駅からタクシーを利用する方法もあります。
ホテルは宿泊・飲食のための施設なので、ロケ地巡りだけを目的に館内へ自由に立ち入れるわけではありません。訪問時は通常の施設利用者を優先し、館内撮影や見学はホテルの案内に従う必要があります。
訪れやすい公式ロケ地3|春日浦海岸
海辺の景色を楽しみたいなら、公式ロケ地の春日浦海岸も候補です。
蒲郡市観光協会では「形原海岸(春日浦海岸)」として紹介されており、三河湾の島々を望める海岸です。季節によっては潮干狩りでも知られています。
所在地は蒲郡市形原町春日浦。名鉄蒲郡線の形原駅から徒歩約10分と案内されています。車では東名高速の岡崎ICから約40分が目安です。
蒲郡市公式の「再生のウズメ」ページには、春日浦海岸での撮影風景写真も掲載されています。海辺の町という第6話の雰囲気と重なりますが、どの登場人物のどの場面がここで撮影されたかは、公式発表がない限り断定しないほうが安全です。
三谷漁港・竹島埠頭など港のロケ地も公式発表
蒲郡市は、三谷漁港や竹島埠頭も公式ロケ地として挙げています。
第6話は「海辺の町に残された亡き弟の思い」をたどる物語なので、港や海岸の風景がどのように使われるのかも注目したいところです。
ただし、漁港や埠頭は観光施設とは違い、漁業や港湾の仕事が行われる場所です。ロケ地として公表されていても、すべての区画を自由に歩けるわけではありません。現地の立入禁止表示や作業の妨げにならないことを優先してください。
ロケ地巡りなら竹島周辺から回ると分かりやすい
初めて蒲郡を訪れるなら、JR蒲郡駅→竹島橋→蒲郡クラシックホテルという流れが比較的組みやすいです。
竹島と蒲郡クラシックホテルはいずれも蒲郡駅から徒歩圏内にあり、同じ竹島町エリアにあります。ドラマの公式ロケ地を2か所まとめて確認しながら、蒲郡らしい海の景色も楽しめます。
春日浦海岸は竹島周辺から離れているため、同日に回る場合は名鉄蒲郡線や車を使うほうが便利です。ドラマのロケ地をすべて短時間で回るより、一般に公開されている観光地を中心に選ぶほうが現実的です。
前回・第5話から第6話へどうつながる?
第5話では、古い携帯電話をきっかけにウズメ自身の傷や過去へ踏み込む展開が描かれました。
第6話では視点が鳩山と亡き弟の関係へ広がり、「もっと話したかった」という後悔や、亡くなった人が遺した思いをどう受け取るかがテーマになります。
前回の詳しい流れは、再生のウズメ第5話あらすじ|古い携帯で蘇るウズメの傷と「こぶとり爺さん」の意味で整理しています。
第6話のロケ地を見るときに注意したいこと
蒲郡市が公表した11か所は「ドラマの撮影地」として公式に確認できます。
一方で、放送前の段階では「第6話のUSBを探す場面は竹島橋」「鳩山の場面は春日浦海岸」といったシーン単位の対応は公式に確認できません。海や港の映像が似ていても、画面だけから場所を断定するのは避けたいところです。
また、市営住宅や事業所、漁港など、観光目的での訪問に向かない場所もロケ地一覧に含まれています。実際に巡る場合は、竹島、蒲郡クラシックホテル、春日浦海岸など、一般利用を前提とした場所から選ぶと安心です。
参考にした情報
- サガテレビ公式「再生のウズメ」11月7日放送
- テレビ西日本公式「土ドラ・再生のウズメ #06」
- 蒲郡市公式「ガマロケ!ドラマ『再生のウズメ』」
- 蒲郡市観光協会公式「竹島」
- 蒲郡クラシックホテル公式「アクセス」
- 蒲郡市観光協会公式「形原海岸(春日浦海岸)」
よくある質問
再生のウズメ第6話の舞台はどこですか?
第6話の公式あらすじでは、ウズメたちが愛知県蒲郡市へ向かうと明記されています。鳩山の弟が遺したUSBメモリの行方を追うためです。
第6話のロケ地は竹島橋ですか?
竹島橋は蒲郡市が公表したドラマ全体の公式ロケ地です。ただし、放送前時点では第6話のどの場面で使われるかまでは公式発表されていません。
蒲郡のロケ地巡りで行きやすい場所はどこですか?
JR蒲郡駅から徒歩圏内の竹島橋と蒲郡クラシックホテルが回りやすいです。春日浦海岸は名鉄蒲郡線の形原駅から徒歩約10分です。
まとめ
11月7日放送「再生のウズメ」第6話では、ウズメたちが鳩山の弟・浩介が遺したUSBメモリを追って愛知県蒲郡市へ向かいます。
蒲郡市はドラマの公式ロケ地として、竹島橋、竹島埠頭、蒲郡クラシックホテル、三谷漁港、春日浦海岸など11か所を公表しています。第6話のシーンごとの撮影場所は放送前には未確定ですが、蒲郡そのものが物語の重要な場所であることは公式に確認できます。
実際に訪れるなら、一般の観光客が利用しやすい竹島周辺、蒲郡クラシックホテル、春日浦海岸を中心に回ると、ドラマの海辺の空気と蒲郡らしい景色を重ねながら楽しめます。

