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日本×アメリカの対戦カード・放送日時・見どころ|パシフィックネーションズカップ2026準決勝を11月7日再放送|11/7 15:40

11月7日(土)15時40分から、J SPORTS 1で「ラグビー パシフィックネーションズカップ2026 準決勝 日本×アメリカ(9/12)」が放送されます。対象となるのは、9月12日に東大阪市花園ラグビー場で行われた日本代表とアメリカ代表の準決勝です。

この試合は日本代表が63-14で勝利し、決勝進出を決めた一戦です。放送時間や対戦カードに加え、試合の流れ、得点者、実況・解説陣を確認しておきましょう。

日本×アメリカ戦の放送日時・放送局・実況解説

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)15:40~18:10
放送局J SPORTS 1
番組名ラグビー パシフィックネーションズカップ2026 準決勝 日本×アメリカ(9/12)
対戦日本代表 対 アメリカ代表
試合開催日2026年9月12日(土)
キックオフ19:05
会場東大阪市花園ラグビー場(大阪府)
現地解説藤島大、田邉淳、村上晃一
現地実況矢野武
スタジオ解説野澤武史
スタジオ実況中野玄

11月7日の放送は、9月12日に行われた準決勝の録画放送です。生中継ではないため、当日のキックオフ時刻とテレビ放送の開始時刻を混同しないようにしてください。

J SPORTSの番組案内では15時40分から18時10分までの枠で、日本対アメリカの準決勝を放送予定としています。J:COMのラグビー番組情報でも、同じ時間帯にJ SPORTS 1 HDで録画放送と案内されています。

現地解説は藤島大さん、田邉淳さん、村上晃一さん、現地実況は矢野武さんです。スタジオには野澤武史さんと中野玄さんが出演する番組構成となっています。

日本代表とアメリカ代表の対戦カード・大会の位置づけ

今回のカードは、アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026の準決勝です。大会には日本、アメリカ、フィジー、カナダの4代表が参加しました。

日本開催の準決勝2試合を経て、決勝と3位決定戦へ進むチームを決める大会方式です。

日本代表は9月12日の準決勝でアメリカ代表と対戦しました。日本ラグビーフットボール協会の試合ページによると、会場は大阪府東大阪市の花園ラグビー場、キックオフは19時05分です。

この試合に勝った日本は、9月19日の決勝でフィジー代表と対戦することになりました。つまり、11月7日の放送は単独のテストマッチではなく、パシフィックネーションズカップの決勝進出を懸けた準決勝を振り返る内容です。

9月の準決勝は、目の前の大会で決勝へ進むための一戦でした。日本代表がどのように試合を組み立て、アメリカ代表の反撃に対応したのかを確認できる対戦です。

前回(9月12日)の試合結果と得点者

9月12日の準決勝は、日本代表63-14アメリカ代表で日本が勝利しました。前半は日本が35-14とリードし、後半はアメリカを無得点に抑えて28点を追加しています。

日本は合計9トライを記録しました。試合開始直後の2分に廣瀬雄也選手が先制トライを決め、5分にはマイケル・ストーバーグ選手、9分にはディラン・ライリー選手が続きました。

その後も原田衛選手、大塚壮二郎選手、ジャック・コーネルセン選手、エセイ・ハアンガナ選手、サム・グリーン選手らが得点に絡みました。サム・グリーン選手はコンバージョンキックも9本成功させています。

アメリカの得点は、シャイロ・クライン選手とタビテ・ロペティ選手のトライによるものです。いずれも前半に生まれ、クリストファー・ヒルセンベック選手がコンバージョンを決めました。

スコアだけを見ると日本の大差勝ちですが、前半にはアメリカも2トライを返しています。前半途中の相手の反撃を受けた後、日本がどのように試合を立て直し、後半を無失点で終えたのかが振り返りのポイントです。

試合の見どころは序盤の連続得点と後半の守備

最初の注目点は、日本が立ち上がりから得点を重ねた場面です。廣瀬選手の先制トライを皮切りに、ストーバーグ選手、ライリー選手が続き、序盤にリードを広げました。

試合の入り方と、攻撃のテンポが得点に結びついた流れを確認できます。

一方、アメリカは前半にクライン選手とロペティ選手がトライを挙げています。日本が先行した後もアメリカが攻撃を仕掛け、点差を詰めようとした時間帯がありました。

前半を35-14で折り返したことからも、序盤の一方的な展開だけではなかったことが分かります。

後半は日本が4トライを追加し、アメリカを無得点に抑えました。後半開始直後のライリー選手のトライ、コーネルセン選手の得点、終盤のハアンガナ選手とグリーン選手のトライと、攻撃の手を緩めなかった点が印象に残る展開です。

守備面では、アメリカの反撃を後半に許さなかったことが大きなポイントです。前半に2トライを奪われた相手に対し、後半は得点を与えず、攻守両面で試合を締めました。

得点シーンだけでなく、相手の攻撃を止めた場面にも注目すると、63-14という結果に至った理由を追いやすくなります。

日本代表の注目選手と登録メンバー

日本ラグビーフットボール協会が9月10日に公表した試合登録メンバーには、23人が名を連ねました。今回の放送はその試合の録画なので、11月7日用の新たな出場登録ではなく、9月12日の登録メンバーを確認する形になります。

9月12日の生中継前に整理した対戦情報は、日本代表×アメリカ代表の試合前ガイドにも掲載しています。

得点面で注目したいのは、2トライを挙げたディラン・ライリー選手、コンバージョンを9本決めたサム・グリーン選手、序盤の先制トライを決めた廣瀬雄也選手です。ライリー選手は試合登録時点で日本代表44キャップ、グリーン選手は8キャップ、廣瀬選手は8キャップでした。

フォワードでは、202センチのマイケル・ストーバーグ選手が序盤にトライを記録し、ジャック・コーネルセン選手も後半に得点しています。登録時の公表データでは、ストーバーグ選手は身長202センチ・体重116キロ、コーネルセン選手は身長195センチ・体重110キロです。

ゲームキャプテンはスクラムハーフの齋藤直人選手でした。登録メンバーには、大学在学中の伊藤龍之介選手や大塚壮二郎選手らも含まれており、経験豊富な選手と若い選手が同じ試合に臨んだ構成も見どころです。

試合結果を中心にもう一度確認したい場合は、9月23日の再放送・63-14の結果を振り返る記事も参考になります。

参考にした情報

よくある質問

日本対アメリカの準決勝はいつ放送されますか?

2026年11月7日(土)15時40分から18時10分まで、J SPORTS 1で放送予定です。9月12日に行われた試合の録画放送です。

9月12日の日本対アメリカ戦の結果は?

日本代表がアメリカ代表に63-14で勝利しました。前半は35-14、後半は28-0でした。

試合会場はどこでしたか?

大阪府東大阪市の花園ラグビー場です。キックオフは2026年9月12日19時05分でした。

まとめ

11月7日の「ラグビー パシフィックネーションズカップ2026 準決勝 日本×アメリカ(9/12)」は、J SPORTS 1で15時40分から18時10分まで放送される録画中継です。試合は9月12日に花園ラグビー場で行われ、日本代表が63-14でアメリカ代表を下しました。

序盤の連続トライ、前半のアメリカの反撃、後半の日本の追加点と無失点の守備が、この試合を振り返る大きなポイントです。藤島大さん、田邉淳さん、村上晃一さんの現地解説と矢野武さんの実況にも注目しながら、決勝進出を決めた準決勝を楽しめます。

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