• HOME
  • ブログ
  • スポーツ
  • 日本の9トライを詳しく解説!57-12カナダ戦の得点経過と勝因|ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2026|11/7 12:40

日本の9トライを詳しく解説!57-12カナダ戦の得点経過と勝因|ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2026|11/7 12:40

2026年11月7日(土)12時40分からJ SPORTS 1で放送されるのは、9月5日に行われたラグビー日本代表対カナダ代表の一戦です。試合は日本が57対12で勝利し、前半だけで31点を挙げました。

この試合の大きな見どころは、日本が前後半で合計9トライを奪ったことです。ラインアウトからのモール、バックスの連係、相手のミスを逃さない反応など、得点の形を追うと試合の流れがよく分かります。

11月7日の放送日時と試合情報

項目内容
放送番組ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2026 日本×カナダ(9/5)
放送日時2026年11月7日(土)12:40~15:40
放送局J SPORTS 1
対戦日本代表 対 カナダ代表
試合開催日2026年9月5日(土)
キックオフ14:50
会場デンカビッグスワンスタジアム(新潟)
解説村上晃一、立川理道
実況谷口廣明
試合結果日本57-12カナダ(前半31-7)

J SPORTS公式番組情報では、11月7日(土)午後0時40分から午後3時40分までの放送予定です。試合そのものは9月5日に新潟で開催され、日本代表がカナダ代表を相手に9トライを挙げました。

放送枠は3時間です。試合開催日とテレビ放送日が異なるため、当日の生中継と間違えないように確認しておきましょう。

前回の再放送は10月24日

J SPORTSの番組情報には、同じ日本対カナダ戦が10月24日(土)10時15分から13時10分まで放送された記録も掲載されています。11月7日はその後に設定された再放送枠で、試合自体は9月5日に終了しています。

今回の放送を見逃した場合や、前回の放送日時と照らし合わせたい場合は、放送日と開始時刻を取り違えないようにしましょう。試合の開催日、初回の生中継、再放送の日付はそれぞれ異なります。

日本はなぜ57点を取れた?9トライの内訳

日本の得点は、トライ9本とゴールキックによる加点を合わせた57点です。前半は5トライで31点、後半は4トライで26点を記録しました。

前半はラインアウトとモールで主導権を握る

先制トライは前半5分、プロップの岡部崇人選手が決めました。日本はスクラムで圧力をかけてペナルティーを得ると、ラインアウトからモールを組み、まとまった力で押し込んで先制しました。

前半15分にはフッカーの原田衛選手が追加点を挙げます。この場面も相手の反則からラインアウトにつなぎ、モールで前進する形でした。

日本はセットプレーで優位に立ち、同じ攻め方を繰り返してカナダに圧力をかけました。

カナダは前半19分、フルバックのタコダ・マクマリン選手がトライを返します。ラインアウトから攻撃を展開し、日本の守備を突破しました。

ゴールも決まり、スコアは12対7となります。

しかし、日本は直後に流れを引き戻します。前半22分、フランカーのベン・ガンター選手がラインアウトモールからトライ。

続く27分には、ラインアウトからショートサイドへ展開し、ウイングのイノケ・ブルア選手が相手の守備ラインを突破、サポートしたセンターの廣瀬雄也選手がトライを決めました。

前半終了間際には、下川甲嗣選手が5本目のトライを記録します。自陣スクラムから複数のフェーズを重ね、パスをつないで攻め切った得点でした。

日本は前半を31対7で折り返しています。

後半開始直後にも原田衛がトライ

後半は開始早々から日本が得点しました。相手のノックフォワードを見逃さず、後半1分に原田選手がこの日2本目のトライを決めます。

前半に続いて、相手のミスを得点へ結びつけた場面です。

後半18分には、ロックのハリー・ホッキングス選手がトライしました。カナダのラインアウトからボールが後方へ流れたところを日本が確保し、そのまま得点につなげています。

カナダも後半20分にベン・ルサージュ選手がトライを返しました。ただ、日本は終盤も攻撃の手を緩めません。

後半37分には途中出場の稲場巧選手、40分にはティエナン・コストリー選手がトライを追加し、最後は57対12で試合を終えました。

後半の4トライはすべてフォワードの選手が決めています。前半のモールだけでなく、後半も接点や相手のミスへの反応から得点を重ねたことが、点差を広げた要因の一つです。

得点経過を時間順にチェック

日本とカナダの得点を時間順に見ると、序盤の日本の連続得点、カナダの反撃、前半終了前の追加点、後半の立ち上がりと終盤の加点という流れが分かります。

時間得点した選手内容スコア
前半5分岡部崇人(日本)トライ5-0
前半6分松永拓朗(日本)ゴール失敗5-0
前半15分原田衛(日本)トライ10-0
前半16分松永拓朗(日本)ゴール成功12-0
前半19分タコダ・マクマリン(カナダ)トライ・ゴール成功12-7
前半22分ベン・ガンター(日本)トライ17-7
前半27分廣瀬雄也(日本)トライ・ゴール成功24-7
前半42分下川甲嗣(日本)トライ・ゴール成功31-7
後半1分原田衛(日本)トライ・ゴール成功38-7
後半18分ハリー・ホッキングス(日本)トライ43-7
後半20分ベン・ルサージュ(カナダ)トライ43-12
後半37分稲場巧(日本)トライ・ゴール成功50-12
後半40分ティエナン・コストリー(日本)トライ・ゴール成功57-12

日本は前半に5トライ、後半に4トライを記録しました。カナダは前後半に1トライずつを返しています。

公式記録の得点欄では、前半が日本31点・カナダ7点、後半が日本26点・カナダ5点です。

ゴールキックはすべて成功したわけではありません。前半6分と22分の日本のキックは失敗し、後半18分のトライ後もゴールは決まりませんでした。

トライ数だけでなく、キックの成否も最終スコアを理解するポイントです。

試合で注目したい日本代表の選手

日本代表は先発15人とリザーブ8人の登録メンバーでカナダ戦に臨みました。得点者だけでなく、攻撃の起点や試合運びを担った選手にも注目すると、チーム全体の動きが見えてきます。

先発では、スクラムやラインアウトの前線を支えた岡部崇人選手、原田衛選手、竹内柊平選手らフォワード陣が序盤の主導権を握りました。岡部選手と原田選手がモールからトライを決めたことは、日本のセットプレーが得点源になったことを示しています。

フランカーのベン・ガンター選手も前半22分にモールから得点しました。さらに下川甲嗣選手は前半終了前、スクラムを起点にした連続攻撃を締めくくっています。

フォワードの選手が複数の形でトライを重ねた点が、この試合の特徴です。

バックスでは、松永拓朗選手がフルバックとして出場し、ゴールキックも担当しました。廣瀬雄也選手は前半27分にトライを決め、ラインアウトからの展開に加わっています。

後半はリザーブの稲場巧選手とティエナン・コストリー選手もトライを記録し、交代選手が終盤の得点に貢献しました。

カナダ側では、フルバックのタコダ・マクマリン選手が前半19分にトライとゴールを決め、後半20分にはベン・ルサージュ選手がトライを挙げました。日本の守備が一方的に相手を無得点に抑えた試合ではなく、カナダも得点機を作っていたことが分かります。

解説・実況は誰?放送で注目したいポイント

11月7日のJ SPORTS 1放送では、村上晃一さんと立川理道さんが解説、谷口廣明さんが実況を担当します。試合の記録を確認してから放送を見ると、得点場面だけでなく、セットプレーや攻守の切り替わりにも目を向けやすくなります。

前半の日本はラインアウトからモールを押し込む形で複数のトライを奪いました。スクラムで相手に圧力をかけてラインアウトの機会を得るまでの流れや、モールを組んだ後にどのように前進したかが見どころです。

一方、前半19分のカナダのトライでは、日本の守備ラインが突破されました。リードしている時間帯でも、相手の攻撃を止めきれなかった場面を見返すと、得点差だけでは分からない課題も確認できます。

前半終了直前の下川選手のトライは、自陣スクラムからパスを重ねて得点した場面です。後半開始直後の原田選手のトライは相手のノックフォワードをきっかけにしており、同じトライでも生まれ方が異なります。

こうした違いを解説とともに追うと、試合の展開をより立体的に楽しめます。

以前の日本×カナダ戦の記事もチェック

9月5日の初回放送に向けた対戦カードや放送情報は、日本×カナダ戦のテレビ放送・配信・会場・注目選手の記事で紹介しています。

また、同じ試合のスコアや前半31対7の結果を中心に振り返りたい方は、日本×カナダ57-12の再放送と試合結果の記事も参考になります。

参考にした情報

よくある質問

日本対カナダ戦の結果は何対何でしたか?

日本代表がカナダ代表に57対12で勝利しました。前半は31対7、後半は26対5でした。

日本代表は何トライを決めましたか?

日本代表は前半5本、後半4本の合計9トライを決めました。カナダ代表は前後半に1本ずつ、合計2トライでした。

11月7日の放送は何時からですか?

J SPORTS 1で2026年11月7日(土)12時40分から15時40分まで放送予定です。解説は村上晃一さんと立川理道さん、実況は谷口廣明さんです。

試合はどこで開催されましたか?

2026年9月5日に新潟県のデンカビッグスワンスタジアムで開催されました。キックオフは14時50分でした。

まとめ

11月7日(土)12時40分からJ SPORTS 1で放送される日本対カナダ戦は、9月5日に行われたリポビタンDチャレンジカップ2026の一戦です。日本代表は前半31対7、最終的に57対12で勝ち、合計9トライを記録しました。

岡部崇人選手や原田衛選手らのモールからの得点、廣瀬雄也選手のバックスの連係、後半のホッキングス選手や稲場巧選手らのトライなど、得点の形はさまざまです。スコアだけでなく、9本のトライがどのように生まれたのかを追いながら、村上晃一さん・立川理道さんの解説と谷口廣明さんの実況で試合を振り返ってみてください。

このテーマの関連記事はこちら