尚食#23〜24あらすじ|最後の告白・すれ違いを時系列で解説【10/6 WOWOWプラス】|10/6 06:00
2026年10月6日(火)午前6時からWOWOWプラスで放送される「尚食(しょうしょく)〜美味なる恋は紫禁城で〜」第23話・第24話は、上元節の宴を舞台にした料理勝負が刺客事件へ急転し、その余波が朱瞻基と姚子衿の関係にも重くのしかかる重要回です。
第23話「最後の告白」では、姚子衿が負傷した右手を抱えながら宴の配膳と料理説明で存在感を見せ、御前料理の勝負が大きく動きます。続く第24話「すれ違い」では、刺客騒ぎで傷を負った朱瞻基が家族との誤解、そして姚子衿と梅少淵の親しげな姿に揺さぶられます。
尚食 #23〜24の放送日時・基本情報
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
|---|---|
| 放送時間 | 6:00〜7:45 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 話数 | 第23話「最後の告白」/第24話「すれ違い」 |
| 主要出演 | ウー・ジンイエン、シュー・カイ、ホー・ルイシエン、ワン・チューラン ほか |
| 作品 | 2022年・中国/全40話 |
WOWOWプラス公式では、10月6日に第23話と第24話を2話連続で放送する編成が案内されています。物語全体は、明代の宮廷で尚食局の厨師を目指す姚子衿と、のちに皇帝となる朱瞻基の恋、料理人たちの競争、皇族をめぐる政治的な緊張が重なる構成です。
第23話「最後の告白」あらすじを時系列で整理
1. 朱瞻基が姚子衿の右手のけがに気づく
朱瞻基は姚子衿の右手のけがを知り、司膳司へ薬を届けます。ただし表向きには心配している様子を見せず、互いに素直になれない距離感が残ります。
2. 上元節の宴で姚子衿が料理説明を任される
上元節の宴では、孟紫澐が朱高熾の機嫌を損ねてしまった状況を挽回するため、姚子衿が配膳を引き受けます。料理の背景や魅力を的確に説明し、料理勝負の流れを引き寄せていきます。
3. 胡善囲・蘇月華側の子豚料理で宴が沸く
勝負は御前での調理へ移り、胡善囲と蘇月華が手掛けた子豚の丸焼きには麒麟の図紋が浮かび上がります。華やかな演出で宴席は盛り上がりますが、ここから空気が一変します。
4. 火事騒ぎに乗じて刺客が動く
料理から滴った調味料が原因となり、朱高熾の衣に火が燃え移る騒ぎが発生。その混乱に乗じて刺客が行動を開始し、宮廷料理の勝負が一気に命をめぐる局面へ変わります。第23話の見どころは、美食の華やかさと宮廷の危うさが同じ宴席で反転する点です。
第24話「すれ違い」あらすじと注目シーン
刺客騒ぎの負傷を朱瞻基が隠す
上元節の刺客騒ぎで朱瞻基は負傷しますが、母の張皇后を心配させまいとして、その事実を伏せます。その結果、父の朱高熾からは助けに来なかったと誤解され、父子関係の溝が深まってしまいます。
姚子衿と梅少淵の会話を見た朱瞻基
昼餉を届けに来た姚子衿に会おうとした朱瞻基は、彼女が梅少淵と楽しそうに話す場面を目にします。さらに食事の席でも二人が意気投合するため、朱瞻基は複雑な感情を抱きます。
第24話は派手な事件の後始末だけではなく、「言わなかったこと」「見えた場面だけで判断したこと」が複数の人間関係をこじらせる回です。タイトルの「すれ違い」が、父子と恋愛の両方に重なっています。
主要キャストと役名|姚子衿・朱瞻基を中心に見る
- ウー・ジンイエン/姚子衿:尚食局で料理人として腕を磨く主人公。料理の才覚と機転で宮廷内の難局を乗り越えます。
- シュー・カイ/朱瞻基:姚子衿を思い続ける皇太孫。第23〜24話では刺客事件と父との誤解、恋の嫉妬が重なります。
- ホー・ルイシエン:尚食局の人間関係を彩る主要キャストの一人。
- ワン・チューラン:宮廷内の料理と人間関係に深く関わる主要キャストの一人。
前の展開を振り返りたい場合は、キニナルの尚食#17〜18「あらすじ・名画の再現/西苑での宴」もあわせて読むと、姚子衿と朱瞻基の関係がどのように揺れてきたのかを追いやすくなります。
よくある質問
尚食 第23話と第24話は何時から放送されますか?
2026年10月6日(火)午前6時から午前7時45分まで、WOWOWプラスで2話連続放送です。
第23話「最後の告白」の大きな出来事は?
上元節の宴で料理勝負が進む中、火事騒ぎに乗じて刺客が動き出すことが大きな転換点です。
第24話「すれ違い」で朱瞻基はなぜ苦しむのですか?
刺客騒ぎの負傷を隠したことで父に誤解され、さらに姚子衿と梅少淵の親しげな様子を見て複雑な感情を抱くためです。
まとめ|第23〜24話は料理勝負から刺客事件、恋のすれ違いへ
「尚食」第23〜24話は、姚子衿が料理人として力を示す上元節の宴から、刺客事件、朱瞻基の負傷、父との誤解、そして姚子衿をめぐる嫉妬へと物語が連続的に動く2話です。美食ドラマらしい御前料理の華やかさと、宮廷劇らしい緊張が同時に味わえる回になっています。
特に第24話では、朱瞻基が抱える「自分の思いが相手に正しく伝わらない」苦しさが濃く描かれます。第25話以降へつながる関係の変化を見るうえでも、第23話の刺客騒ぎから続けて確認しておきたい放送です。

