ロメリア戦記 第1話「ロメリアという少女」あらすじ|根本優奈ら声優・放送時間・見どころ|10/5 23:30
TVアニメ「ロメリア戦記」は、2026年10月5日(月)23時30分からTOKYO MX・BS11・サンテレビで放送開始。第1話は「ロメリアという少女」です。
この作品の特徴は、魔王討伐そのものではなく「魔王を倒した後」から物語が始まること。英雄たちの冒険が終わっても、人々の暮らしや軍事、政治の問題は残ります。主人公ロメリアは、捨てられた令嬢という立場から、現実の危機に向き合うため自分の力で人と組織を動かしていきます。
ロメリア戦記 第1話の放送日時・配信は?
| 放送局 | 初回 |
| TOKYO MX | 2026年10月5日(月)23:30〜 |
| BS11 | 10月5日(月)23:30〜 |
| サンテレビ | 10月5日(月)23:30〜 |
| KBS京都 | 10月5日(月)24:00〜 |
| CBC | 10月10日(土)26:58〜(初回) |
公式サイトでは2クール放送と発表されています。さらに、アニメタイムズ・U-NEXT・Netflixでは10月3日21時から国内独占&地上波先行配信が行われるため、テレビ初回より先に視聴できる形です。
第1話「ロメリアという少女」は何が始まる回?
物語の出発点は、魔王討伐に参加したロメリアが、戦いの後に華やかな英雄譚の中心から外れていくところです。魔王を倒したからといって、人類の危機がすべて終わるわけではありません。残された脅威や混乱を見たロメリアは、自ら行動を始めます。
第1話で重要なのは、ロメリアが剣の強さだけで道を切り開く主人公ではないことです。人を見る目、状況を判断する力、必要な人材を集める力が、これからの戦いの武器になります。「ロメリアという少女」という題は、彼女が何者なのかを視聴者に示す導入回として分かりやすいタイトルです。
主人公ロメリアはどんな人物?根本優奈が演じる再起のヒロイン
ロメリア・フォン・グラハム役は根本優奈さん。魔王討伐後の世界で、自分が見た危機を放置せず、周囲を巻き込みながら動いていく主人公です。
英雄の後ろに立つ「令嬢」から、自分で軍を組織する側へ変わっていくのが最大の魅力。強大な能力で敵を一掃するタイプではなく、観察、交渉、指揮、人材登用といった積み重ねで状況を変えていくため、戦記ものや組織づくりの物語が好きな人にも入りやすい作品です。
アル役は小笠原仁さん、レイ役は大野智敬さん。さらにアンリ・レウス・ライオネル役の広瀬裕也さん、エリザベート役の千本木彩花さんら多くのキャストが発表されています。
ロメリア戦記の見どころ|「魔王討伐後」を描く戦記ファンタジー
一般的なファンタジーでは、魔王を倒すことが物語のゴールになりがちです。「ロメリア戦記」は、そこをスタート地点にしているのが面白いところ。戦争で疲弊した土地、残党、軍事力の再編など、平和になったはずの世界に残る問題を描きます。
そのため、第1話を見る際は「誰が一番強いか」だけでなく、「ロメリアが何を危機と判断し、誰を仲間にしようとするのか」に注目すると作品の個性が見えやすくなります。
放送直前の関連情報として、サイト内では「アニゲー☆イレブン!」のロメリア戦記特集と根本優奈さん紹介も掲載しています。キャスト視点で作品を知りたい場合はこちらも参考になります。
主題歌・制作スタッフもチェック
原作は有山リョウさんの「ロメリア戦記~魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した~」。シリーズディレクターは齊藤浩二さん、脚本・シリーズ構成は皐月彩さん、アニメーション制作はAtraです。
オープニング主題歌は超学生さんの「暁に鳴る」、エンディング主題歌はKOHTA YAMAMOTOさんの「Nightfall feat. Maika Loubté」。戦後の混乱と再起を描く作品に対し、夜明けを思わせるOPタイトルと、夜の訪れを示すEDタイトルが対になっている点も印象的です。
FAQ
アニメ「ロメリア戦記」第1話はいつ放送?
TOKYO MX、BS11、サンテレビでは2026年10月5日(月)23時30分から放送開始です。KBS京都は24時、CBCは10月10日深夜からです。
ロメリア役の声優は誰?
主人公ロメリア・フォン・グラハム役は根本優奈さんです。アル役は小笠原仁さん、レイ役は大野智敬さんです。
どんな物語?
魔王討伐を終えた後、婚約者から捨てられたロメリアが、戦後も残る危機に向き合い、自ら軍を組織して再起していく戦記ファンタジーです。
まとめ
「ロメリア戦記」第1話「ロメリアという少女」は、2026年10月5日23時30分からTOKYO MX・BS11・サンテレビで放送開始。魔王討伐の後に残った危機を前に、ロメリアが自分の力で再起する物語です。
根本優奈さん演じるロメリアが、戦闘力だけではなく判断力や人材を見る力で仲間を集め、組織を作っていく点が作品の核。第1話では、彼女がなぜ再び戦いの道へ進むのか、その決意の出発点に注目すると、2クール続く戦記の魅力をつかみやすいでしょう。

