ロクいち!福岡11月9日の出演者は?松田利仁亜・庭木櫻子・吉竹顕彰のプロフィール|11/9 18:10
2026年11月9日(月)18時10分から、NHK総合1・福岡で「ロクいち!福岡」が放送されます。
この日の話題は、福岡市長選で始まる移動式の期日前投票所と、過去最多の13人が立候補した市長選の行方です。番組表の当日出演者欄には、松田利仁亜さん、庭木櫻子さん、吉竹顕彰さんの名前が掲載されています。
今回はキャスターのプロフィールとともに、バスを使った投票所の仕組みや、再選挙になる場合の条件を整理しました。
ロクいち!福岡11月9日の放送日時と番組概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月9日(月) |
| 放送開始 | 18:10 |
| 放送局 | NHK総合1・福岡 |
| 番組名 | ロクいち!福岡 |
| 主な話題 | 福岡市長選の移動式期日前投票、再選挙の可能性 |
| 番組表の出演者欄 | 松田利仁亜、庭木櫻子、吉竹顕彰 |
「ロクいち!福岡」は、福岡の暮らしや地域の動き、天気、スポーツなどを福岡目線で伝える夕方のニュース番組です。今回の放送では、市長選の投票方法と選挙の仕組みが大きなテーマになります。
11月9日の放送は18時10分開始です。番組情報サービスの地域別表示では放送終了時刻に違いが見られるため、録画する場合は福岡地域の当日番組表で終了時刻も確認してください。
NHK公式の今回放送ページは確認できていません。出演者名は11月9日付の番組情報欄に掲載された名前として紹介し、ゲストや追加出演者については未確認のままにしています。
11月9日の出演者は誰?キャスター3人のプロフィール
11月9日の番組情報欄には、松田利仁亜さん、庭木櫻子さん、吉竹顕彰さんが掲載されています。ニュースを伝えるアナウンサーと、地域の天気を解説する気象キャスターが番組を支えます。
松田利仁亜さんはどんなアナウンサー?
松田利仁亜さんは、2002年度にNHKへ入局したアナウンサーです。山形県出身で、大分、秋田、東京、松山などで勤務し、ニュースや情報番組のキャスター、リポーターを担当してきました。
生放送や現場取材を中心に経験を重ねてきたアナウンサーで、知らない街を歩くことや旅、スタジアム探訪などを趣味に挙げています。地域の話題を現場から伝える「ロクいち!福岡」でも、福岡のニュースを届ける役割を担っています。
庭木櫻子さんはどんなアナウンサー?
庭木櫻子さんは、熊本県出身のNHKアナウンサーです。2015年度にNHKへ入局し、初任地の徳島で地域の文化や話題を取材した後、福岡、東京などで勤務してきました。
2025年度から再び福岡放送局で勤務し、夕方のニュース番組を担当しています。NHK福岡放送局が案内する公開収録情報でも、庭木さんは同局のアナウンサーとして進行役に記載されています。
吉竹顕彰さんはどんな気象キャスター?
吉竹顕彰さんは、長年にわたってNHK福岡の夕方ニュースなどで気象解説を担当してきた気象予報士です。日本気象協会の発表によると、2022年に同協会を定年退職し、現在はフリーの気象予報士として活動しています。
吉竹さんは2023年、NHK福岡放送局局長特賞を受賞しました。日本気象協会は、2023年7月の九州北部の大雨の際、特別警報が発表される前から危険性を予測し、視聴者に命を守る行動を呼びかけたことなどを受賞理由として紹介しています。
日々の天気だけでなく、大雨や台風の際に地域の人がどう行動すればよいかを伝えてきた経験が、吉竹さんの大きな特徴です。
福岡市長選の移動式期日前投票所とは?
移動式期日前投票所は、バスなどを投票所として活用し、市内の複数の場所を巡回する仕組みです。福岡市は、既存の投票所から距離がある地域の人や、大学生をはじめとする若い世代が投票しやすい環境をつくるために導入します。
福岡市長会見の公式公開情報では、移動式期日前投票所は11月9日(月)から13日(金)までの5日間、市内37カ所を巡回すると説明されています。政令指定都市の市長選で初めての取り組みとして紹介されました。
通常の期日前投票所まで行くことが難しい人にとって、生活圏や大学の近くに投票所が来ることは、投票に参加するきっかけになります。今回の番組では、実際にバスを使った投票所がどのように設置されるのか、利用方法や巡回場所が注目されそうです。
11月9日の移動式投票所はどこに来る?
福岡市の選挙管理委員会が公開している一覧では、移動式投票所の設置場所は日によって異なります。11月9日の例では、東区の福岡市漁業協同組合志賀島支所、中央区の須崎公園などが掲載されています。
市の案内では、11月9日の設置時間はいずれも11時から17時までです。投票できるのは、その投票所がある区の選挙人名簿に登録されている人に限られます。
別の区に住民登録がある人は、近くの移動式投票所を見つけても投票できない場合があるため、事前の確認が必要です。
また、移動式投票所は毎日同じ場所に設置されるわけではありません。11月10日以降も場所が変わるため、投票に行く日を決めたら福岡市の最新一覧で区・設置日・時間を確認してください。
福岡市長選の投票日は11月15日(日)です。告示日は11月1日で、期日前投票は11月2日から14日まで行われます。
移動式の投票所は、この期日前投票期間のうち11月9日から13日に設けられるものです。
13人が立候補した福岡市長選は再選挙になる?
2026年の福岡市長選には、過去最多となる13人が立候補しました。現職の高島宗一郎市長は出馬せず、候補者はいずれも新人です。
候補者が多く票が分散する可能性があるため、再選挙になるかどうかも注目されています。
市長選では、単に最も多くの票を得た候補者が自動的に当選するわけではありません。公職選挙法第95条では、地方公共団体の長の選挙で当選するには、有効投票総数の4分の1以上、つまり25%以上の得票が必要と定めています。
そのため、最も多く票を得た候補者であっても、有効投票総数の25%に届かなければ当選人が決まらず、再選挙となる可能性があります。福岡TNCニュースも、今回の市長選で候補者が13人となったことを受け、再選挙の可能性と法定得票数について報じています。
再選挙になった場合は、最初の選挙の候補者だけで争うとは限りません。改めて立候補の手続きを行い、投票・開票をやり直すことになります。
公職選挙法第34条では、地方公共団体の長の再選挙は、行うべき事由が生じた日から50日以内に実施すると定められています。
ただし、現時点で福岡市長選が再選挙になると決まったわけではありません。11月15日の投票結果で、候補者の得票が法定得票数に届くかどうかによって判断されます。
ロクいち!福岡の関連記事と視聴情報
「ロクいち!福岡」の放送時間や地域別の視聴情報については、11月4日放送の記事でも紹介しています。福岡と北九州で放送枠が異なる場合があるため、視聴地域に合わせて番組表を確認する際に参考にしてください。
今回の放送では、移動式期日前投票所が始まる初日の様子と、13人が立候補した福岡市長選の制度面が大きなテーマです。投票所の巡回場所は日ごとに変わるため、実際に利用する場合は福岡市選挙管理委員会の案内を確認しましょう。
参考にした情報
- 福岡市「福岡市長選挙の選挙期日等を決定しました」
- 福岡市長会見2026年10月27日
- 福岡市「期日前投票・不在者投票」福岡市長選特設サイト
- 福岡TNCニュース「前回と同じ投票率なら…当選には11万票超が必要」
- e-Gov「公職選挙法」
- DiMORA「ロクいち!福岡」11月9日番組情報
- NHK福岡放送局「もっと福岡を。」感謝祭2026・公開収録案内
- 日本気象協会「吉竹顕彰氏がNHK福岡放送局局長特賞を受賞」
- 松田利仁亜さんのプロフィール
- 庭木櫻子さんのプロフィール
- 番組表.Gガイド「ロクいち!福岡」
よくある質問
ロクいち!福岡11月9日の出演者は誰ですか?
当日の番組情報欄には、松田利仁亜さん、庭木櫻子さん、吉竹顕彰さんの名前が掲載されています。
移動式期日前投票所はいつから始まりますか?
福岡市長選では、2026年11月9日(月)から13日(金)まで、市内37カ所を巡回する予定です。
福岡市長選が再選挙になる条件は何ですか?
最も多く票を得た候補者でも、有効投票総数の25%に届かなければ当選人が決まらず、再選挙となる可能性があります。
まとめ
11月9日の「ロクいち!福岡」は、松田利仁亜さん、庭木櫻子さん、吉竹顕彰さんのプロフィールとともに、福岡市長選の移動式期日前投票や再選挙の仕組みが注目される放送です。
移動式投票所は11月9日から13日まで市内37カ所を巡回し、場所は日ごとに変わります。市長選には13人が立候補しており、有効投票総数の25%以上という法定得票数に届く候補者がいるかも焦点です。
投票日や投票場所を確認しながら、福岡市長選の行方を見守りたいですね。

