ロッキー3吹替版は10月7日14:10|声優・あらすじ・BS10放送の見どころ|10/7 14:10
映画『ロッキー3』吹替版が、2026年10月7日(水)14:10〜16:00にBS10プレミアムで放送されます。今回の放送で特に検索されやすいのは、吹替声優は誰か、何作目か、クラバー・ラングとアポロがどう関わるのかという点です。
本作は1982年製作のシリーズ第3弾。シルヴェスター・スタローンが監督・主演・脚本を務め、王者となったロッキーが慢心と喪失を経験し、再びハングリー精神を取り戻す物語です。
ロッキー3のBS10放送時間・吹替情報
| 放送 | 2026年10月7日(水)14:10〜16:00 |
| チャンネル | BS10プレミアム |
| 作品 | ロッキー3[吹] |
| 製作 | 1982年・アメリカ |
| 本編時間 | 101分 |
| 監督・主演・脚本 | シルヴェスター・スタローン |
番組表では「[映]ロッキー3[吹]」として案内されており、日本語吹替版です。放送枠は110分で、本編101分に編成上の時間を加えた構成になっています。
ロッキー3のあらすじを時系列で紹介
王者ロッキーの前にクラバー・ラングが現れる
アポロとの死闘を制して世界チャンピオンとなったロッキーは、防衛を重ねて人気者になります。一方で、かつての飢えた気持ちは薄れ、そこへ猛烈な勢いで勝ち上がるクラバー・ラングが挑戦者として現れます。
ミッキーの異変とクラバー戦で状況が一変
クラバーの挑発を受けたロッキーは試合へ向かいますが、試合当日に長年支えたトレーナーのミッキーが心臓発作で倒れます。精神的に大きく揺れた状態でリングに上がったロッキーは、王者として最大の危機を迎えます。
元ライバルのアポロが再起を支える
挫折したロッキーに手を差し伸べるのが、かつての宿敵アポロ・クリードです。アポロはロッキーにスピードと新しい戦い方を教え、再戦へ向けて鍛え直します。ここが第1・第2作との大きな違いで、「敵だった男が師になる」関係性が第3作の魅力です。
出演者と日本語吹替声優
| ロッキー・バルボア | シルヴェスター・スタローン/羽佐間道夫 |
| クラバー・ラング | ミスター・T/飯塚昭三 |
| アポロ・クリード | カール・ウェザース/内海賢二 |
| ミッキー | バージェス・メレディス/千葉耕市(槐柳二) |
| エイドリアン | タリア・シャイア/松金よね子 |
スタローン=羽佐間道夫、アポロ=内海賢二というシリーズでなじみ深い吹替に加え、クラバー役のミスター・Tを飯塚昭三が担当します。字幕版とは違い、声の演技でキャラクター同士の圧力や友情を味わえるのが今回の放送のポイントです。
既存記事と違う今回の見どころ
サイト内にはすでに8月27日放送時の「クラバー戦とアポロとの共闘」記事があります。今回は内容を重ねず、BS10の吹替版に焦点を当てています。前作の流れを確認したい場合は『ロッキー2』吹替版ガイド、シリーズの出発点は第1作『ロッキー』の放送ガイドからつなげて読むと分かりやすいです。
第3作では、勝つことそのものより「王者になった後に何を失い、どう取り戻すのか」が中心テーマです。ミッキーとの別れ、アポロとの友情、エイドリアンの言葉がロッキーを再びリングへ向かわせる過程に注目すると、人間ドラマとしての厚みが見えてきます。
よくある質問
ロッキー3は何作目ですか?
シリーズ第3作です。1982年に製作され、シルヴェスター・スタローンが監督・主演・脚本を務めています。
10月7日の放送は字幕ですか、吹替ですか?
BS10プレミアムの10月7日14:10〜16:00枠は日本語吹替版です。
ロッキーの吹替声優は誰ですか?
ロッキー役のシルヴェスター・スタローンを羽佐間道夫が担当します。
まとめ
『ロッキー3』は2026年10月7日14:10〜16:00、BS10プレミアムで日本語吹替版が放送されます。ロッキー=羽佐間道夫、クラバー=飯塚昭三、アポロ=内海賢二などの吹替キャストも見どころ。王者の慢心、ミッキーとの別れ、アポロとの共闘を経てロッキーが再起する、シリーズの転換点となる一作です。

