レッド・スネイク10月20日WOWOWプラス放送|字幕・放送時間・あらすじと見どころ|10/20 10:00
2026年10月20日(火)10時からWOWOWプラスで映画「レッド・スネイク」が放送されます。放送枠は10:00〜12:00の2時間で、作品本編についてWOWOW公式は字幕版113分と案内しています。
物語は、ISの襲撃で家族を奪われた19歳の女性ザラが、女性だけで構成された特殊部隊〈蛇の旅団〉に加わり、過酷な戦いへ身を投じていく戦争アクションです。ここでは10月20日の放送を前に、放送時間、字幕・吹替の別、あらすじ、出演者、見どころをまとめます。
レッド・スネイク10月20日の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月20日(火) |
| 放送時間 | 10:00〜12:00 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 作品名 | レッド・スネイク |
| 原題 | Soeurs d’armes |
| 製作年 | 2019年 |
| 製作国 | フランス/イタリア/ベルギー/モロッコ |
| 内容時間 | 字幕版113分(WOWOW公式作品データ) |
| ジャンル | アクション/冒険・戦争ドラマ |
スカパー!のWOWOWプラス番組表では、10月20日(火)の10:00〜12:00に「レッド・スネイク」が編成されています。前の時間帯には「アウトポスト(2019)」が7:45〜10:00に組まれており、その直後から本作が始まる流れです。
WOWOW公式の作品ページでは内容時間が字幕版113分とされています。放送枠は120分なので、本編の前後を含めても2時間の枠内に収まる編成です。録画する場合は、番組表上の10時開始・12時終了で設定しておくと分かりやすいでしょう。
字幕版?吹替版?10月20日の放送で確認したい点
WOWOW公式の作品データでは「内容時間(字幕版)113分」と明記されています。そのため、本作を日本語字幕で見る作品として把握しておくとよいでしょう。
一方、今回の10月20日放送について、WOWOWプラスの個別ページで「字幕版」のアイコン表示まで直接確認できたわけではありません。Gガイドやスカパー!の番組情報では同作の放送枠が確認でき、WOWOWの作品情報には字幕版113分という明確な記載があります。吹替版としての放送を示す情報は、今回確認した範囲では見当たりませんでした。
映画を録画して後から見る方にとっては、上映時間と放送枠の差も気になるところです。本作は劇場公開時の上映時間が約112分とされ、WOWOWでは字幕版113分と案内されています。10月20日は120分枠なので、長編映画としては比較的コンパクトな放送枠になっています。
すでに放送内容の基本情報をまとめた10月9日の「レッド・スネイク」放送ガイドでは、キャストや113分の作品データも整理しています。今回の放送を前に基本情報を確認したい方は、あわせて見ると流れをつかみやすいです。
レッド・スネイクのあらすじ
舞台は2014年のイラク西部です。少数派ヤジディ教徒が暮らす村をイスラム過激派組織ISが襲撃し、19歳の女性ザラは平穏だった生活を突然奪われます。
父親を殺され、幼い弟とも引き離されたザラは、自らもISのメンバーに売られてしまいます。自由を失った状況から逃れる中で、彼女を救うのが、さまざまな国の女性で構成された特殊部隊〈蛇の旅団〉です。
救出されたザラは、安全な場所へ逃げるだけではなく、自ら部隊に加わる道を選びます。厳しい訓練を受け、やがて「レッド・スネイク」というコードネームを持つ戦士となり、仲間たちとともにISとの前線へ向かいます。
本作の軸にあるのは単純な復讐劇だけではありません。家族を奪われたザラが、恐怖や喪失を抱えながら自分の意思を取り戻していく過程と、女性兵士たちが互いを支えながら戦う姿が重ねて描かれます。
主要キャストと役名
主人公ザラを演じるのはディラン・グウィンです。WOWOW公式は、クルド人の両親を持つグウィンがヒロインを演じている点も作品紹介で触れています。
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| ザラ | ディラン・グウィン |
| チーフ | アミラ・カサール |
| ラウラ | マヤ・サンサ |
| ケンザ | カメリア・ジョルダーナ |
| ヤエル | エステール・ガレル |
部隊を率いるチーフ役はアミラ・カサール。ラウラ役のマヤ・サンサ、ケンザ役のカメリア・ジョルダーナ、ヤエル役のエステール・ガレルら、国際色のある俳優陣が女性部隊のメンバーを演じています。
監督・脚本はカロリーヌ・フレスト。WOWOW公式では、本作がフレストにとって初の長編劇映画であり、2014年にイラク西部で起きた出来事を背景にした作品であることも紹介されています。
見どころは女性だけの特殊部隊とザラの変化
ザラが「守られる側」から戦う側へ変わる
序盤のザラは、突然の襲撃によって家族と日常を失い、自分の人生を選べない状況に置かれます。そこから〈蛇の旅団〉に救われ、自ら訓練を受けて前線へ向かうまでの変化が、物語の大きな柱です。
戦闘場面だけを見るのではなく、ザラがどのように仲間を信じ、再び自分の意思で行動できるようになるのかを追うと、本作のドラマ部分が見えやすくなります。
国籍や背景の違う女性兵士たちの連帯
〈蛇の旅団〉には、それぞれ異なる背景を持つ女性たちが集まっています。彼女たちの会話や関係性には、兵士としての緊張感だけでなく、戦場で互いの存在が支えになる様子も描かれます。
タイトルの「レッド・スネイク」は主人公ザラのコードネームです。作品名だけを見ると派手なアクション映画を想像しやすいですが、実際には家族、信仰、民族、女性の尊厳といった重いテーマが物語の土台にあります。
実際の出来事を背景にした戦争アクション
WOWOW公式は、2014年にISがイラク西部のヤジディ教徒の村を襲撃し、これに対してクルド人部隊と有志連合が動いた出来事を背景として紹介しています。本作はドキュメンタリーではなく劇映画ですが、現実の紛争を思わせる厳しい状況が物語の緊張感につながっています。
本作の実話性や女性部隊の背景をもう少し掘り下げたい方は、「レッド・スネイク」は実話なのかを整理した10月15日の記事も参考になります。
監督カロリーヌ・フレストと作品データ
監督と脚本を担当したのはカロリーヌ・フレストです。WOWOW公式では、本作をフレストの初の長編劇映画として紹介しており、製作にはサミュエル・ハディダ、レオ・メイデンバーグ、ジャド・ベン・アマルが名を連ねています。撮影はステファン・ヴァレ、音楽はマチュー・ランボレです。
原題はフランス語の「Soeurs d’armes」で、2019年にフランス、イタリア、ベルギー、モロッコの4カ国合作として製作されました。日本では「レッド・スネイク」の題で紹介され、WOWOW公式ではアクション/冒険作品に分類されています。
本作は戦争映画の形式を取りながら、主人公一人だけの活躍に集中するのではなく、複数の女性兵士の経験や関係性を重ねていく作りです。ザラが部隊へ加わるまでの過程と、加わってから仲間の一員として行動する姿の両方を見ることで、「蛇の旅団」が単なる舞台装置ではなく、ザラが再び居場所を作っていく場でもあることが分かります。
視聴前に知っておきたい作品の重さ
「レッド・スネイク」には、家族の殺害、拉致、奴隷化、戦闘など、戦争やテロを題材にした厳しい描写が含まれます。軽快なアクションだけを楽しむタイプの作品ではなく、主人公が置かれた状況そのものが重く描かれる映画です。
一方で、ザラが仲間と出会い、戦う力を身につけていく過程には、絶望だけではない方向性もあります。女性たちが一方的な被害者として描かれるのではなく、意思を持って行動する人物として描かれている点が特徴です。
作品の背景を知ったうえで見ると、銃撃戦や作戦行動の場面だけでなく、ザラが弟への思いを抱え続けることや、部隊の仲間たちが互いをどう支えるかにも目が向きます。
WOWOWプラスで見るときのポイント
10月20日の放送は午前10時開始です。昼の12時までの2時間枠なので、リアルタイム視聴では開始時刻を間違えないようにしたいところです。
WOWOWプラスはWOWOW本体とは別のBS/CSチャンネルです。今回確認した10月20日10時の編成はWOWOWプラスの番組表に基づくため、WOWOWのBS191〜193chの番組表と混同しないよう注意してください。
作品そのものの情報はWOWOW公式にも掲載されており、字幕版113分、主要キャスト、スタッフ、あらすじを確認できます。放送日時はWOWOWプラス側、作品データはWOWOW側というように情報を分けて見ると整理しやすいです。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド参考にした情報
よくある質問
レッド・スネイクは10月20日の何時から放送されますか?
2026年10月20日(火)10:00〜12:00にWOWOWプラスで放送されます。
レッド・スネイクは字幕版ですか?
WOWOW公式の作品データでは字幕版113分と記載されています。今回確認した範囲では、10月20日放送を吹替版とする情報は見当たりませんでした。
主人公ザラを演じるのは誰ですか?
ザラ役はディラン・グウィンです。アミラ・カサール、マヤ・サンサ、カメリア・ジョルダーナ、エステール・ガレルらが共演しています。
まとめ
10月20日の「レッド・スネイク」は、WOWOWプラスで10:00〜12:00に放送されます。WOWOW公式の作品データでは字幕版113分で、2019年製作のフランス、イタリア、ベルギー、モロッコ合作です。
物語は、ISの襲撃で家族を奪われたザラが女性だけの特殊部隊〈蛇の旅団〉に加わり、自ら戦う道を選ぶ姿を描きます。戦闘だけでなく、喪失から立ち上がるザラの変化と女性兵士たちの連帯に注目すると、作品のテーマがより伝わりやすくなります。

