Railway StoryイタリアPart3はどこを走る?レッチェ・アルベロベッロ・マテーラの鉄道旅【9月28日】|9/28 23:30
2026年9月28日(月)23時30分からサンテレビで放送予定の『Railway Story』は、「統一イタリアの大地を行く Part3:南部よりアドリア海に沿って」です。イタリア南部のレッチェを起点に、アルベロベッロやマテーラなど、独特の景観で知られる町を巡る鉄道紀行です。
シリーズ全4部のうち今回はPart3。王国の都を巡るPart1やナポリからシチリアへ向かうPart2とは異なり、南部とアドリア海側の街並みに焦点が当たります。旅の位置づけと立ち寄り先を整理します。
放送情報
| 番組 | Railway Story「統一イタリアの大地を行く Part3:南部よりアドリア海に沿って」 |
|---|---|
| 放送 | 2026年9月28日(月)23:30~(サンテレビ、ユーザー提供番組情報) |
| 主な訪問先 | レッチェ、アルベロベッロ、マテーラなど |
| シリーズ | 統一イタリアの大地を行く・全4部のPart3 |
| ジャンル | 鉄道・紀行ドキュメンタリー |
Part3は南イタリアのどこを訪れる?
番組表の公式提供情報を用いるGガイドでは、Part3について、南部のレッチェから出発し、アルベロベッロやマテーラといった世界遺産の町を訪れると紹介されています。
アドリア海沿岸の旅といっても、海辺の風景だけを連続して眺める回ではありません。町によって異なる建築や歴史、南イタリアの文化に触れながら鉄道を乗り継ぐことが、今回の中心テーマです。
レッチェはどんな町?旅の出発点
レッチェはイタリア南東部プーリア州に位置する歴史都市で、バロック建築の街並みで知られています。今回の放送情報では南部の出発地として紹介されています。
旅の序盤では、レッチェを足がかりに、南イタリアの内陸や海沿いで変化する町の表情を観察するのが楽しみ方の一つです。乗車列車の正確な便名や当日の運行時刻など、放送予告にない旅程は特定できません。
アルベロベッロとマテーラはなぜ注目される?
アルベロベッロは円すい形の屋根を持つ伝統家屋「トゥルッリ」の町として知られています。マテーラは岩肌を利用した住居群「サッシ」で知られる南イタリアの歴史都市です。
同じイタリア南部でも建物の造りや町の成り立ちは大きく異なります。Part3では、こうした町の違いを鉄道旅の流れのなかで楽しめます。訪問順や各町の映像の長さは、短い予告文だけでは確定しません。
全4部構成のどこ?Part2・Part4とのつながり
制作元WOWOWのシリーズ紹介では、イタリア統一の足跡をたどりながら、北部の定番ルートだけでなく南イタリア、シチリア島、アドリア海沿岸まで巡る企画と説明されています。
Part2はナポリからシチリアへ進み、メッシーナ、エトナ山、カターニア、パレルモなどが主な訪問先。Part4はアンコーナからフェッラーラ、パドヴァを経てヴェネツィアへ向かうため、Part3は南部から次の北上区間へつなぐ位置づけです。
同じ番組でも中国編とはテーマが異なります。「大中国は未来へ」Part4の関連記事では、広州から香港へ進む別シリーズを紹介しています。
放送を見る際のポイントと制作情報
『Railway Story』は鉄道車両だけでなく、車窓から見える自然、地域の文化、世界各国の交通史を組み合わせて紹介する紀行シリーズです。イタリア編についてWOWOWの制作紹介は、高速鉄道や列車を運ぶフェリーなどもシリーズ全体の見どころとして挙げています。
ただし高速鉄道や鉄道フェリーが今回のPart3に必ず登場するという意味ではありません。今回固有の訪問先として確認できるのはレッチェ、アルベロベッロ、マテーラなどであり、列車名や個別の車窓シーンは未確認です。
関連情報と参考記事
関連記事:Railway Story中国編Part4・広州から香港/鉄道紀行イタリア編の別記事:トリノ・フィレンツェ・ローマ
公式情報:WOWOW制作元・統一イタリアシリーズ紹介/WOWOW制作元・Part4と各部構成/放送局提供情報掲載のPart3番組案内
よくある質問
今回のRailway Storyはイタリアのどこを巡りますか?
南部のレッチェを起点に、アルベロベッロやマテーラなどを巡るPart3です。
イタリア編は全部で何部ありますか?
「統一イタリアの大地を行く」はPart1からPart4までの4部構成です。
Part4はどこへ向かいますか?
アンコーナからフェッラーラ、パドヴァを経てヴェネツィアへ向かいます。
まとめ
9月28日の『Railway Story』は、南イタリアのレッチェを出発し、アルベロベッロやマテーラの個性的な町並みを訪ねるPart3です。南部からアドリア海側へ進む旅は、Part2のシチリア編とPart4のヴェネツィア編をつなぐ位置づけ。鉄道の旅程と建築・歴史の両方に注目すると、イタリア各地の違いをより楽しめます。

