TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • わたらせ渓谷鐵道の3スポットを巡る|鉄道ひとり旅11月5日・丸美屋自販機と足尾銅山の行き方|11/5 18:00

わたらせ渓谷鐵道の3スポットを巡る|鉄道ひとり旅11月5日・丸美屋自販機と足尾銅山の行き方|11/5 18:00

2026年11月5日(木)18:00からサンテレビ1で放送される「鉄道ひとり旅〜静かな冒険〜」は、わたらせ渓谷鐵道 編です。ダーリンハニーの吉川正洋さんが、群馬県桐生市から栃木県日光市方面へ延びる路線を途中下車しながら自由に歩きます。

今回の主な立ち寄り先は、運動公園駅周辺、花輪駅近くのレトロ自販機スポット、通洞駅から歩ける足尾銅山観光です。放送を見て「同じ場所に行きたい」と思った人向けに、駅からの距離、住所、営業時間、料金、予約の考え方まで実用情報をまとめました。

鉄道ひとり旅11月5日の放送内容と出演者

項目内容
放送日2026年11月5日(木)
放送時間18:00〜18:30
放送局サンテレビ1
番組名鉄道ひとり旅〜静かな冒険〜
今回の路線わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線
出演吉川正洋(ダーリンハニー)
主な途中下車運動公園駅、花輪駅、通洞駅

TOKYO MXの同エピソード公式ページでは、吉川正洋さんが運動公園駅で列車撮影、花輪駅で珍しい自動販売機が並ぶスポット、通洞駅で足尾銅山観光を訪ねる内容が案内されています。サンテレビの11月5日番組情報でも、わたらせ渓谷鐵道編として同じ内容が掲載されています。

わたらせ渓谷鐵道は、桐生駅から間藤駅までを結ぶ路線です。日光市公式では全長約44.1kmと案内され、旧国鉄足尾線を引き継いだ第三セクター鉄道として紹介されています。

運動公園駅|列車撮影を楽しんだ場所はどこ?

運動公園駅は群馬県桐生市相生町3丁目246番地にある無人駅です。番組公式では、吉川さんが駅周辺を散策し、沿線を走る列車の写真撮影を楽しむ場面が紹介されています。

駅前は桐生市運動公園で徒歩1分

わたらせ渓谷鐵道公式によると、駅前には桐生市運動公園があり、駅から徒歩1分です。野球場、テニスコート、市民プール、サッカー場などを備えた総合運動公園で、広い空間の周辺を列車が走るため、番組のように駅周辺を歩きながら鉄道風景を楽しみたい人に向いています。

上毛電鉄の桐生球場前駅までは徒歩約5分で、乗り換えも可能です。駅そのものには飲料自販機はありますが、トイレ、コインロッカー、タクシー、バス、レンタサイクル、駐車場はありません。長時間滞在する場合は、この設備状況を知っておくと安心です。

運動公園駅はトロッコ列車が停車しない

公式駅情報では、運動公園駅には「トロッコわっしー号」「トロッコわたらせ渓谷号」とも停車しません。番組と同じように途中下車するなら普通列車の時刻を確認しておく必要があります。

運動公園駅から花輪駅までの普通運賃は、わたらせ渓谷鐵道公式の運賃表で大人530円、小児270円です。駅間を順番に巡る場合は、列車本数と次の列車までの時間も含めて計画したいところです。

花輪駅|珍しい自販機スポットは丸美屋自販機コーナー

花輪駅で登場する「全国でも珍しい自動販売機が並ぶ地元の人気スポット」は、位置関係や番組内容から丸美屋自販機コーナーとして知られる場所です。住所は群馬県みどり市東町花輪1973です。

食べログの店舗情報では、花輪駅から146mとされ、24時間営業・無休、予約不可と掲載されています。駐車場もあるため、鉄道旅だけでなく車で訪れる人にも知られています。

レトロ自販機を目当てに立ち寄れる

丸美屋自販機コーナーは、うどんやそば、ラーメン、トーストなどのレトロ自販機で知られるスポットです。ただし、11月5日放送回で吉川さんが実際に何を購入したか、いくらだったかは、確認できた公式番組ページでは明記されていません。

そのため、番組で映った商品と現地の最新ラインナップが完全に同じとは限りません。自販機の商品や価格は現地で確認するのが確実です。

花輪駅には無料レンタサイクルもある

わたらせ渓谷鐵道公式によると、花輪駅前ふれあいセンターでは9:00〜15:30に無料レンタサイクルがあります。駅から歩いて自販機コーナーへ向かうだけなら徒歩圏ですが、旧花輪小学校記念館など周辺スポットも一緒に回りたい人には便利です。

花輪駅自体には駅売店やコインロッカーはなく、タクシーもありません。観光地を何か所も巡る場合は、徒歩かレンタサイクルを前提に考えると動きやすくなります。

通洞駅|足尾銅山観光は徒歩約5分

番組後半の大きな見どころが、通洞駅から向かう足尾銅山観光です。わたらせ渓谷鐵道公式では、通洞駅から徒歩約5分の観光施設として紹介されています。

住所は栃木県日光市足尾町通洞9-2。坑道の一部を利用し、足尾銅山の歴史や採掘の仕組みを見学できる施設です。番組公式では、吉川さんが坑道内を走るトロッコに乗車する様子が見どころとして案内されています。

営業時間・料金は?

日光市と日光市観光協会の公式情報では、営業時間は9:00〜17:00、最終入場16:15です。入坑料は大人830円、小・中学生410円と案内されています。

2026年11月30日までは年中無休とされ、12月1日から定休日制度が変わります。11月5日に訪れる場合は通常営業期間ですが、臨時休園がないか当日の公式案内を確認してから出かけると安心です。

個人利用は予約なしで立ち寄れる

日光市公式で団体予約の案内があるのは、入坑料の対象者が15名以上の団体です。一般の個人旅行については通常の入場案内が掲載されているため、番組と同じような少人数の鉄道旅なら、基本的には営業時間内に現地で入場する形になります。

通洞駅は有人駅で、コインロッカー、飲料自販機、駐車場、レンタサイクルがあります。観光の拠点として使いやすく、足尾銅山観光だけでなく、あしおトロッコ館など周辺施設へ足を延ばすこともできます。

3駅を同じ日に巡るならどう回る?

番組と同じ順番で巡るなら、運動公園駅→花輪駅→通洞駅と桐生側から足尾方面へ進む流れが分かりやすいです。3駅とも同じわたらせ渓谷線上にあるため、普通列車を使って途中下車できます。

ただし、運動公園駅と花輪駅はトロッコ列車が停車しません。観光列車だけで3地点をすべて巡ることはできないため、普通列車の利用が必要です。

足尾銅山観光は最終入場が16:15なので、同日に3地点を巡るなら通洞駅到着時刻を先に決めて逆算するのが現実的です。花輪駅で自販機コーナーに立ち寄る時間、普通列車の待ち時間を見込んで余裕を持たせると動きやすくなります。

8月15日放送時の記事との違い

この「わたらせ渓谷鐵道 編」は、2026年8月15日にTOKYO MXでも放送されており、キニナルには鉄道ひとり旅わたらせ渓谷鐵道編のロケ地まとめがあります。

8月の記事ではレトロ自販機、足尾銅山、ロケ地そのものを中心に整理しています。今回の11月5日放送記事では、実際に行くための住所、徒歩時間、駅設備、営業時間、料金、予約可否に重点を置き、再放送を見て現地へ行きたくなった人が使いやすい形にまとめました。

前回までの「鉄道ひとり旅」と今回の特徴

「鉄道ひとり旅〜静かな冒険〜」は、吉川正洋さんが細かな計画を決めず、その場で気になった駅に降りて歩くのが魅力です。今回のわたらせ渓谷鐵道編は、列車そのものを見る運動公園駅、昭和レトロな食文化に触れる花輪駅、産業遺産を体験する通洞駅と、途中下車ごとにテーマが大きく変わります。

同じ路線をただ乗り通すのではなく、鉄道風景・レトロ自販機・足尾銅山という異なる目的で3駅を巡れるのが今回の特徴です。放送を見てから訪れる場合も、どこを最優先にするか決めやすい構成になっています。

参考にした情報

よくある質問

鉄道ひとり旅11月5日のレトロ自販機はどこですか?

花輪駅近くの丸美屋自販機コーナーとして知られるスポットです。住所は群馬県みどり市東町花輪1973で、店舗情報では24時間営業・無休、予約不可と掲載されています。

足尾銅山観光は通洞駅から何分ですか?

わたらせ渓谷鐵道公式では、通洞駅から徒歩約5分です。営業時間は9:00〜17:00で、最終入場は16:15です。

3つのロケ地をトロッコ列車だけで回れますか?

運動公園駅と花輪駅にはトロッコ列車が停車しないため、3地点すべてを回るには普通列車の利用が必要です。

まとめ

11月5日の「鉄道ひとり旅〜静かな冒険〜」わたらせ渓谷鐵道編では、運動公園駅で列車撮影、花輪駅でレトロ自販機、通洞駅で足尾銅山観光という3つの寄り道が大きな見どころです。

実際に巡るなら、運動公園駅は駅設備が少ないこと、花輪駅では丸美屋自販機コーナーが徒歩圏にあること、足尾銅山観光は通洞駅から徒歩約5分で最終入場16:15であることを押さえておくと計画しやすくなります。番組の自由な途中下車旅を、自分のペースでなぞりたい人に向いたルートです。

このテーマの関連記事はこちら