TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 中川家礼二の沿線いちオシ!つくばエクスプレスSP|北千住・八潮・流山の見どころ|10/25 13:05

中川家礼二の沿線いちオシ!つくばエクスプレスSP|北千住・八潮・流山の見どころ|10/25 13:05

2026年10月25日(日)13時5分からNHK総合で放送される「首都圏いちオシ! 中川家礼二の沿線いちオシ!つくばエクスプレスSP」は、秋葉原とつくばを結ぶつくばエクスプレス沿線の街を大きく取り上げる特集です。

出演は中川家・礼二さん、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣さん、相席スタートの山﨑ケイさん。北千住の「飲み横」、八潮市に集まるパキスタン料理店、流山市で活躍する“ある生きもの”、さらに鉄道ファンも気になるつくばエクスプレスの工場まで、沿線の暮らしと鉄道の両方に迫ります。

つくばエクスプレスSPの放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月25日(日)13:05〜13:45
放送局NHK総合1・東京
出演中川家礼二、二階堂高嗣、山﨑ケイ
アナウンサー宮﨑あずさ
語り糸井羊司
主な特集北千住、八潮、流山、つくばエクスプレス沿線

Gガイドの番組情報では、放送時間は13時5分から13時45分まで。出演者として中川家礼二さん、二階堂高嗣さん、山﨑ケイさん、宮﨑あずさアナウンサー、語りとして糸井羊司アナウンサーが案内されています。

二階堂高嗣さんは埼玉県八潮市出身、山﨑ケイさんは千葉県柏市出身として今回の沿線特集に参加します。沿線に実際の縁がある二人が、礼二さんと一緒に街の変化や意外な魅力を見ていく構成です。

つくばエクスプレスはどこからどこまで?

つくばエクスプレスの運営会社である首都圏新都市鉄道の公式サイトによると、路線は秋葉原からつくばまで20駅、58.3kmを結び、最速45分で走ります。

営業開始は2005年8月24日。東京都、埼玉県、千葉県、茨城県を通り、秋葉原、新御徒町、浅草、北千住、八潮、南流山、流山おおたかの森、柏の葉キャンパス、守谷、研究学園、つくばなどを結びます。

今回の番組は鉄道路線そのものの紹介だけではなく、その周囲で育ってきた街の文化や暮らしに焦点を当てているのが特徴です。開業後に人口が増えた地域、昔から続く商店街や飲食文化、外国にルーツを持つ人々が築いた食文化など、同じ沿線でも駅ごとに異なる表情が取り上げられます。

北千住の「飲み横」とは?

番組で最初に気になるのが、北千住の通称「飲み横」です。Gガイドや最新の番組紹介では、北千住の飲み横が沿線の個性的なスポットの一つとして登場すると案内されています。

北千住はつくばエクスプレスだけでなく複数の鉄道路線が乗り入れる大きな駅で、駅周辺には新しい商業施設と昔ながらの飲食街が混在しています。番組では、鉄道で通過するだけでは見えにくい街の顔に礼二さんたちが触れていくことになりそうです。

番組紹介では具体的な店舗名までは示されていないため、この記事では店名を断定しません。どの通りや店が映るのかは、放送中に看板や街並みと合わせて確認したいポイントです。

八潮にパキスタン料理店が多いのはなぜ?

今回の大きなテーマの一つが、埼玉県八潮市に本場のパキスタン料理店が多い理由です。番組表でも「いったいなぜ?」と紹介されており、単なるグルメ紹介ではなく、街の背景まで掘り下げる企画であることが分かります。

八潮市は二階堂高嗣さんの出身地としても紹介されています。地元にゆかりのある二階堂さんが、見慣れた街の中でどんな新発見をするのかも見どころです。

二階堂さんが所属するグループについては、当サイトのKis-My-Ft2プロフィール・メンバー紹介でも詳しくまとめています。今回の番組では音楽活動とは違い、地元・八潮とのつながりが前面に出るため、普段とは違う表情が見られそうです。

流山市で活躍する“ある生きもの”は何?

番組紹介では、子育てしやすい街として知られる千葉県流山市で、“ある生きもの”が大活躍すると予告されています。

現時点で番組表には、その生きものの正体までは書かれていません。ここを放送前に決めつけてしまうと番組の面白さを損なうため、公式に出ていない名前は断定しないのが安全です。

流山はつくばエクスプレス開業後に街の姿が大きく変わった地域の一つです。番組では、子育てや都市整備の話だけでなく、生きものと地域の暮らしがどう結びついているのかが紹介されます。何が登場するのかを予想しながら見るのも、この回の楽しみの一つです。

つくばエクスプレスの工場も登場

マイナビニュースの番組紹介では、礼二さんたち一行がつくばエクスプレスの工場を訪れることも伝えられています。

礼二さんは鉄道に詳しいことで知られており、街歩きだけでなく車両や施設を見る場面は、この番組ならではの見どころです。つくばエクスプレス公式では、路線の最高速度は130km/h、車両はTX-1000系、TX-2000系、TX-3000系の3種類があると案内されています。

工場でどの車両や設備が紹介されるかは、事前情報ではすべて明らかになっていません。ただ、普段は乗客として利用するだけでは見えない保守や運行を支える現場に入ることで、沿線の街と鉄道を一つのテーマとして楽しめる回になっています。

NHKのつくばエクスプレス沿線特集の一つ

今回の「沿線いちオシ!」は単発の企画だけではありません。マイナビニュースとORICON NEWSによると、NHKは2026年秋に20を超える番組でつくばエクスプレス沿線特集を展開します。

10月26日から30日には「首都圏ネットワーク」で「つくばエクスプレス沿線ウイーク」も予定され、八潮、南流山、つくばなど沿線各地の現在が取り上げられます。10月25日のこの番組は、その大きな特集の入口としても楽しめます。

沿線に住んでいる方にとっては普段使っている駅や街がどう紹介されるかが気になる回ですし、利用経験が少ない方にとっては、秋葉原からつくばまでの58.3kmにどんな街が並んでいるのかを一気に知る機会になります。

出演者それぞれの沿線とのつながり

中川家礼二さんは、鉄道に関する知識と観察力を生かして沿線を案内する中心役です。電車そのものだけでなく、駅前の空気や街の変化、人の暮らしにも目を向けるところが「沿線いちオシ!」の面白さです。

二階堂高嗣さんは八潮出身として、地元のパキスタン料理文化などに触れます。最新の番組紹介では、改めて沿線の駅や街の魅力を知り、地元・八潮が取り上げられたことを喜ぶ趣旨のコメントも伝えられています。

山﨑ケイさんは柏市出身で、知っている場所が登場するうれしさと、まだ知らなかった魅力の両方を感じたという趣旨のコメントが紹介されています。沿線経験者が「知っているつもりだった街」を見直す視点が、この回のテーマの一つです。

放送で特にチェックしたい3つの場面

一つ目は、八潮のパキスタン料理店が集まった背景です。どのような人々の暮らしや仕事が地域の食文化につながったのかに注目すると、単なるグルメ企画以上の内容が見えてきます。

二つ目は、流山の“ある生きもの”です。正体が伏せられているため、登場する場面は番組の小さな謎として楽しめます。子育てしやすい街というイメージと、生きものの活躍がどうつながるのかがポイントです。

三つ目は、つくばエクスプレスの工場です。鉄道好きの礼二さんがどこに反応するのか、二階堂さんや山﨑さんがどんな発見をするのかを見ると、街歩きとは違う角度からTX沿線を楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

中川家礼二の沿線いちオシ!つくばエクスプレスSPはいつ放送されますか?

2026年10月25日(日)13:05〜13:45にNHK総合1・東京で放送予定です。

出演者は誰ですか?

中川家礼二さん、二階堂高嗣さん、山﨑ケイさんが出演し、宮﨑あずさアナウンサー、語りの糸井羊司アナウンサーも参加します。

どの街が紹介されますか?

事前情報では、北千住、八潮、流山などが取り上げられ、北千住の飲み横、八潮のパキスタン料理店、流山で活躍する“ある生きもの”などが紹介されます。

まとめ

10月25日の「中川家礼二の沿線いちオシ!つくばエクスプレスSP」は、秋葉原からつくばまでを結ぶTX沿線を、鉄道と街の両方から楽しめる40分です。

北千住の飲み横、二階堂高嗣さんの地元・八潮のパキスタン料理、流山の“ある生きもの”、そしてつくばエクスプレスの工場と、見どころは駅ごとに大きく変わります。沿線を普段使っている方も、まだ乗ったことがない方も、つくばエクスプレスの街を新しく知るきっかけになる回です。

このテーマの関連記事はこちら