韓国時代劇 善徳女王第45話「クーデター」あらすじ|玉璽を奪われたトンマンとミシルの逮捕令【11月4日】|11/4 13:00
2026年11月4日(水)13時から、BS日テレで韓国時代劇「善徳女王」第45話「クーデター」が放送されます。今回の中心となるのは、和白会議で起きた乱闘、ユシンたちにかけられる反乱の疑い、そして王の印である玉璽(ぎょくじ)をめぐる攻防です。
BS日テレ公式マガジンの第45話あらすじでは、セジョンが刺された事件をきっかけに、ミシルが玉璽を手に入れ、トンマンを反乱の首謀者に仕立てて逮捕令を出すまでが紹介されています。物語の流れと主要人物の立場を整理します。
善徳女王第45話「クーデター」の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月4日(水) |
| 放送時間 | 13:00〜14:02 |
| 放送局 | BS日テレ |
| 番組名 | 韓国時代劇 善徳女王 |
| 話数・サブタイトル | 第45話「クーデター」 |
| 放送形式 | 字幕 |
| 全話数 | 全62話 |
J:COMの番組表では、11月4日(水)13時から14時02分まで、第45話「クーデター」が放送予定として掲載されています。BS日テレの作品紹介ページはシリーズ全体の概要と出演者を案内していますが、ページ内には別時間帯の表示も残っているため、録画予約をする際は当日の個別番組表も確認してください。
前回の第44話「それぞれの思惑」から第45話へ
第45話では、トンマンとミシルの政治的な対立が、会議の場での衝突から武力と王権をめぐる争いへと進みます。公式あらすじに沿って、事件の順番を見ていきましょう。
1. 和白会議の場で乱闘が起きる
前回の第44話では、和白会議を多数決制に変えるという発議が否決されました。トンマンの狙いは、どれほど良い案を出しても決まらない会議の仕組みを、貴族たち自身に認識させることでした。
一方、王位を狙い始めたミシルは、トンマンを政務から退かせようと動きます。ソヒョンとヨンチュンが会議に参加できないように手を回し、残った8人でトンマンを政務から退かせる案件を決議させようとしていました。
第44話の時点で争点は会議の多数決制だけでなく、トンマンを政務から退かせるかどうかにも及んでいました。
そこへユシンが花郎を率いて乗り込んだことから、会議の場は緊迫します。
第45話では、その流れを受けて和白会議の場で乱闘が発生します。政治的な議論の対立が、実際の暴力を伴う事件へ変わってしまう場面です。
2. セジョンが刺され、ユシンたちに罪が着せられる
乱闘の最中、セジョンが何者かに刺されます。事件が起きたことで、ユシンたちは和白会議に武装して乱入した反乱者であるかのように扱われ、逮捕される寸前まで追い込まれます。
ここで重要なのは、誰がセジョンを刺したのかという点だけではありません。事件の責任をユシンたちに負わせることで、ミシルに反対する勢力を一気に排除できる状況が生まれてしまいます。
第45話の公式あらすじでは、ユシンたちが罪を着せられ、反乱者として逮捕寸前になるところまでが示されています。現場で何が起きたのかと、事件がどのような政治的意味を持つのかが見どころです。
3. ミシルは陛下を軟禁し、玉璽を探す
ユシンたちが追い詰められる一方、ミシルは陛下まで軟禁し、玉璽を探し始めます。玉璽は王の印であり、この回では王の名による命令を成立させるための重要な道具として描かれます。
トンマンを反乱の首謀者に仕立てるには、単に敵対勢力を非難するだけでは足りません。王の権威を示す玉璽を確保し、それを使って逮捕令を出すことが、ミシルの計画の鍵になります。
そのため、ミシルが陛下を軟禁してまで玉璽を探す行動は、宮廷内の主導権を握ろうとする動きと直結しています。会議の乱闘だけでなく、王の権限そのものを誰が使うのかという争いに発展していきます。
4. ソファが玉璽を持ち出すが、チルスクに奪われる
ミシルが玉璽を探すなか、ソファは間一髪で玉璽を持ち出します。ミシルの手に渡るのを防ぐための行動でしたが、逃げ切ることはできません。
玉璽はチルスクに奪われてしまいます。
ソファが持ち出したことで一度はミシルの計画を止められるかに見えますが、チルスクが奪ったことで状況は再びミシル側に傾きます。玉璽をめぐる攻防は、宮廷内の人々の動きと、トンマンの立場を左右する重大な局面になります。
5. ミシルが玉璽を使い、トンマンに逮捕令を出す
玉璽を手に入れたミシルは、それを使ってトンマンを反乱の首謀者に仕立て、逮捕令を下します。ユシンたちに反乱の罪を着せるだけでなく、トンマン本人を反乱の中心人物として追い詰める展開です。
第45話のタイトルが「クーデター」となっているのは、会議での乱闘だけでなく、王の権威を利用して政敵を排除しようとするミシルの動きが物語の中心にあるためです。玉璽を奪われたことで、トンマンは政治的にも大きな危機に直面します。
第45話の主要キャストと役名
BS日テレの番組紹介とテレビ東京の第45話公式ページでは、主要キャストとして次の3人が紹介されています。
| 俳優 | 役名 | 物語での立場 |
|---|---|---|
| イ・ヨウォン | トンマン王女 | ミシルと対立し、反乱の首謀者に仕立てられる |
| コ・ヒョンジョン | ミシル | 玉璽を手に入れ、トンマンの逮捕令を出す |
| オム・テウン | キム・ユシン | 和白会議に花郎を率いて現れ、反乱の罪を着せられる |
トンマン王女(イ・ヨウォン)
トンマンは、ミシルの権力を弱めながら、自らの政治的な立場を確立しようとしています。第44話では和白会議の仕組みを変えようとしましたが、第45話では会議の乱闘と玉璽の奪取によって、反乱の首謀者という立場に追い込まれてしまいます。
ミシル(コ・ヒョンジョン)
ミシルは、王位を狙って動き始めた人物です。第45話では陛下を軟禁して玉璽を探し、手に入れた玉璽を使ってトンマンの逮捕令を出します。
会議での政治的な駆け引きから、王の印を使った命令へと手段を進めるところに、ミシルの強硬な姿勢が表れます。
キム・ユシン(オム・テウン)
ユシンは花郎を率いて和白会議の場に乗り込みますが、乱闘の後は反乱者として罪を着せられます。トンマンを支える立場にあるユシンが、ミシル側の政治工作によって逮捕寸前に追い込まれることが、第45話の緊張を高めます。
第45話の見どころは玉璽と「反乱者」のレッテル
今回の見どころは、セジョンが刺された事件そのものに加え、その事件が誰の責任として扱われるのかという点です。公式あらすじでは、ユシンたちが反乱者として罪を着せられること、ミシルが玉璽を確保してトンマンの逮捕令を出すことが明らかにされています。
玉璽を誰が持つかで、命令の重みが変わる
この回では、玉璽は単なる宝物ではありません。王の権威を示す印として、逮捕令を出すための決定的な役割を担います。
ソファが持ち出した玉璽をチルスクが奪う場面は、トンマン側が危機を回避できるかどうかを左右する重要な転換点です。
ユシンとトンマンが別々の場所で追い詰められる
ユシンたちは会議での乱闘の責任を負わされ、トンマンは反乱の首謀者として逮捕令を出されます。仲間が捕らえられる危機と、自分自身が追われる危機が同時に進むため、トンマン陣営にとって厳しい局面です。
第46話「恐怖政治」へつながる展開
次の第46話は「恐怖政治」です。BS日テレ公式マガジンのあらすじでは、ピダムの活躍でトンマンとチュンチュが宮殿の外へ出る一方、宮殿内ではユシンやアルチョンらが拷問に耐え、ミシルが衛国府という最高機関を作って新羅を掌握すると紹介されています。
第45話で玉璽を奪われ、トンマンに逮捕令が出されることが、次回の強権的な政治へどうつながっていくのかも注目したいところです。
これまでの善徳女王の記事
第45話の政治的な対立をより理解するには、トンマンやユシンがそれまでにどのような立場を築いてきたのかを振り返ると流れがつかみやすくなります。
第39話では、穀物価格をめぐる貴族たちの動きと、トンマンが民を守るために取った策が描かれました。政治の駆け引きが民の暮らしにも影響する点は、今回の権力争いを考えるうえでもつながっています。善徳女王第39話「民の暴動」あらすじ
また、第35話は比才でのピダム失格とユシンの再戦が中心です。ユシンが花郎たちの中でどのような立場にいるのかを振り返りたい方は、こちらも参考になります。韓国時代劇 善徳女王第35話「勝負の行方」
参考にした情報
- BS日テレ「韓国時代劇 善徳女王」公式番組ページ
- BS日テレマガジン「韓国時代劇『善徳女王』あらすじ・相関図・キャスト」
- テレビ東京「善徳女王」第45話「クーデター」公式番組ページ
- J:COMテレビ番組表「善徳女王」
- ナビコン・ニュース「BS日テレ『善徳女王』第44~48話あらすじ」
よくある質問
善徳女王第45話「クーデター」はいつ放送されますか?
2026年11月4日(水)13:00〜14:02にBS日テレで放送予定です。
第45話で玉璽はどうなりますか?
ソファが玉璽を持ち出しますが、チルスクに奪われます。その後、ミシルが玉璽を使ってトンマンを反乱の首謀者に仕立て、逮捕令を出します。
第45話の主要キャストは誰ですか?
イ・ヨウォンがトンマン王女、コ・ヒョンジョンがミシル、オム・テウンがキム・ユシンを演じます。
第46話のサブタイトルは何ですか?
第46話のサブタイトルは「恐怖政治」です。ミシルが衛国府を作り、新羅を掌握しようとする展開が公式あらすじで紹介されています。
まとめ
11月4日放送の「善徳女王」第45話「クーデター」では、和白会議の乱闘でセジョンが刺され、ユシンたちに反乱の罪が着せられます。ミシルは陛下を軟禁して玉璽を探し、ソファが持ち出した玉璽をチルスクが奪うと、それを使ってトンマンの逮捕令を出します。
今回の重要なポイントは、玉璽を手にしたミシルが王の権威を利用し、トンマンを反乱の首謀者に仕立てることです。会議での対立が宮廷全体を揺るがすクーデターへと進む第45話は、第46話「恐怖政治」へつながる大きな転換点となります。

