善徳女王第26話「女王への道」あらすじ|神権を奪うトンマンとユシンの決断【10/8】|10/8 13:00
BS日テレで2026年10月8日(木)13:00から放送される韓国時代劇「善徳女王」第26話「女王への道」。前話で「王女として身分を取り戻し、いつか王になる」と決意したトンマンが、ここから具体的な政治戦へ踏み出します。
第26話の焦点は、ミシルが支配の柱にしてきた神権をどう崩すかです。トンマン、ユシン、復耶会、ウォルチョン大師の思惑が絡み合い、単なる復讐ではなく「女王になるための道筋」が見え始める重要回です。
善徳女王第26話「女王への道」の放送日時
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
|---|---|
| 放送局 | BS日テレ |
| 放送時間 | 13:00~14:02 |
| 話数 | 第26話「女王への道」 |
| 放送形態 | 字幕/全62話 |
| 主な出演 | イ・ヨウォン、オム・テウン、コ・ヒョンジョン ほか |
BS日テレ公式では「善徳女王」を月曜~金曜13:00から放送。第26話は、トンマンが王女復権のために動き出す転換点として位置づけられています。
第26話「女王への道」あらすじを時系列で整理
1.トンマンがミシルの支配方法を逆手に取る
トンマンは、ミシルが長年どのように民衆と王宮を掌握してきたのかを見つめ直します。そこで狙うのが、ミシルの権力を支える神権です。王女として正面から名乗るだけでは勝てないため、ミシルの強みそのものを崩す戦略に踏み込みます。
2.ウォルチョン大師の確保を狙う
トンマン側は、神権に対抗するためウォルチョン大師を自分たちの側に置こうとします。ところが、彼を狙っていたのはトンマンたちだけではありませんでした。伽耶復興を目指す秘密結社復耶会が先に動きます。
3.ユシンが復耶会のアジトへ
キム・ユシンはトンマンへの思いを抱えながら、一方で伽耶系の家門を背負う立場でもあります。復耶会との関係は彼個人の恋愛だけでなく、家門と政治の未来に直結する問題です。第26話では、ユシンが自ら復耶会のアジトへ向かい、立場を決めようとします。
この流れは次の第27話へ続き、トンマンの政治的な一手とユシンの決断がより鮮明になります。
第26話の見どころ①「女王への道」が始まる意味
サブタイトルの「女王への道」は、トンマンがすぐ即位するという意味ではありません。重要なのは、これまで運命に翻弄されてきた彼女が自分で権力を獲得する方法を考え始める点です。
第25話までのトンマンは、出生の秘密、チョンミョンの死、ユシンとの関係など、受け止めるべき出来事が次々に押し寄せていました。第26話では、それらを抱えたまま「新羅を変える」という目標へ踏み出します。前話の流れを確認したい場合は、第24話「無念の死」のあらすじもあわせて読むと、トンマンが決意を固める背景がつかみやすくなります。
第26話の見どころ②ミシルの「神権」に挑む
ミシルの強さは、単に宮廷内で発言力が大きいことではありません。天の啓示や暦、儀式を政治に結び付け、民衆に「ミシルの言葉には天意がある」と思わせてきたことが大きな武器です。
だからこそトンマンは、兵力だけでミシルを倒そうとはしません。相手の権力が何によって支えられているかを分析し、その根本を奪おうとします。この発想が、後のトンマンらしい統治や政治戦へつながる重要ポイントです。
主要キャストと役名
| トンマン | イ・ヨウォン。出生の秘密を知り、王女として新羅を変える道を選ぶ。 |
|---|---|
| キム・ユシン | オム・テウン。トンマンへの思いと伽耶系家門の使命の間で揺れる。 |
| ミシル | コ・ヒョンジョン。神権と政治力を背景に新羅を実質的に支配する。 |
| ピダム | キム・ナムギル。ムンノの弟子で、トンマンの周囲に現れた謎多き人物。 |
| チンピョン王 | チョ・ミンギ。新羅王。ミシルの影響力に苦しむ。 |
第26話はトンマンとユシンだけでなく、ミシルの権力構造そのものが物語の中心です。人物同士の感情と政治的な利害が同時に動くため、それぞれが「誰のために何を守ろうとしているか」を意識すると理解しやすくなります。
第25話から第27話へつながるポイント
第25話でトンマンは、チョンミョンの遺言どおりに新羅を離れるのではなく、王女として戻り、将来は王になると決めました。第26話はその決意を具体的な作戦へ変える回です。
そして第27話では、ユシンがトンマンへの恋心を抑え、臣下として支える覚悟を示します。復耶会との同盟や日食をめぐる動きも本格化するため、第26話は後半の大きな政治戦への入口として見逃せません。
よくある質問
善徳女王第26話「女王への道」はいつ放送?
2026年10月8日(木)13:00からBS日テレで放送予定です。
第26話でトンマンは何をしようとしますか?
ミシルが権力を築いた方法を逆に利用し、神権を奪って王女の身分を取り戻そうと動き始めます。
ウォルチョン大師はなぜ重要ですか?
天文や暦に関わる知識を持ち、ミシルの神権に対抗するための鍵となる人物だからです。
ユシンは第26話でどんな立場ですか?
トンマンへの思いと、伽耶系の家門・復耶会との関係の間で決断を迫られます。
まとめ|第26話はトンマンが「女王になる方法」を考え始める重要回
「善徳女王」第26話「女王への道」は、2026年10月8日(木)13:00からBS日テレで放送予定です。トンマンはミシルの神権を奪うことで王女の身分を取り戻そうとし、ウォルチョン大師をめぐって復耶会と動きが交錯します。
一方のユシンも、トンマンへの思いと伽耶の家門を背負う使命の間で決断の時を迎えます。第26話は、トンマンが悲劇の当事者から政治の主導者へ変わり始める節目として注目したい回です。

