「カマキリ」第2話ソ・グワンは真犯人?被害者救出とイシンの狙いをネタバレ整理|9/25 WOWOW|9/25 11:15

2026年9月25日(金)11:15からWOWOWプライムで再放送される韓国サスペンス「カマキリ」第2話「知りすぎた男」。警察はソ・グワンを模倣犯と疑いますが、この回の重要点は「怪しい証拠がそろっている人物=連続殺人の真犯人」とは限らないことです。

すでにキニナルには第2話の「ソ・グワンの正体と衝撃ラスト」を扱った記事があるため、今回は重複を避け、スヨルが被害者を救出するまでの流れ、ソ・グワンが捜査をどう混乱させたのか、イシンが本性を見せる終盤を時系列で整理します。

「カマキリ」第2話の放送・配信情報

放送日時2026年9月25日(金)11:15〜
放送局WOWOWプライム
サブタイトル第2話「知りすぎた男」
制作2025年・韓国
主な出演コ・ヒョンジョン、チャン・ドンユン、チョ・ソンハ、イエル
演出ピョン・ヨンジュ
脚本イ・ヨンジョン
配信WOWOWオンデマンドで第2話配信あり

WOWOW公式の第2話紹介では、警察がソ・グワンを模倣犯と考え、部屋から過去のカマキリ事件資料やイシンとの関係を疑わせる手紙を発見するところが軸になっています。スヨルは母イシンがグワンを操ったのではないかと疑います。

第2話の最初のポイント|ソ・グワン宅の証拠は何を示す?

捜査線上に浮かんだソ・グワンの部屋には、カマキリ事件に関する大量の資料があり、さらに事件情報へ接近できる痕跡も見つかります。見た目だけなら“模倣犯のアジト”に近く、スヨルたちが彼を最重要容疑者として追うのは自然です。

ただし第2話は、証拠が多すぎること自体を疑う構成です。グワンは事件に異常な執着を持ち、捜査官たちの情報も把握していますが、連続殺人そのものを実行した人物と同一視すると、別の矛盾が生まれます。

ソ・グワンは真犯人なのか?

結論から言うと、第2話で描かれるソ・グワンは現在の模倣連続殺人の真犯人としては確定しません。彼は危険な人物で、家族を監禁するなど深刻な犯罪に及びますが、イシンは対面した際に彼の虚勢や心理を見抜き、警察も“すべてを彼一人の犯行として片づけられない”状況へ戻されます。

この回が面白いのは、捜査側が「犯人を捕まえた」という安心に近づいた瞬間、肝心の被害者の居場所が分からなくなる点です。事件解決より先に、人命救助のタイムリミットが前面へ出ます。

スヨルはどうやって被害者を救い出す?

ソ・グワンが確保されても、行方不明者の居場所を聞き出せず、捜査は時間との勝負になります。スヨルはグワンの言動、家族関係、過去の場所をつなぎ合わせ、最終的に生まれた病院に関係する場所へ目を向けます。

その推理が救出につながり、スヨルは刑事として“犯人を倒す”より“生きている人を救う”役割を果たします。幼少期から殺人犯の息子として傷ついてきたスヨルが、他人の命を救う職業を選んだ背景とも重なる場面です。

イシンの本性が見えるのはどこ?

警察がグワンから情報を引き出せず、イシンとの対面を使おうとすると、彼女は相手の弱点を素早く見抜きます。イシンは単なる“元殺人犯の協力者”ではなく、人を観察し、追い詰め、反応を操作できる人物だと改めて示されます。

さらに終盤では、スヨルが必死で救出に向かう一方、イシンが別の不可解な行動を取ります。第2話の不気味さは、模倣犯探しの謎以上に「イシンは本当に警察へ協力しているだけなのか」という疑問が強まる点にあります。

第1話からの流れと既存の第2話記事

第1話の母子再会と模倣殺人の始まりを整理したい場合は、韓国ドラマ「カマキリ」第1話あらすじ・犯人考察がつながります。第2話でスヨルがなぜ母を信用できないのかが分かりやすくなります。

また、ソ・グワンの正体やラストそのものを中心に読みたい場合は、既存の「カマキリ」第2話ネタバレ|知りすぎた男ソ・グワンの正体と衝撃ラストで詳しく整理しています。今回の記事は救出劇と捜査の誤認に焦点を分けています。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンド

よくある質問

「カマキリ」第2話のソ・グワンは模倣連続殺人の真犯人ですか?

第2話ではソ・グワンが極めて危険な人物であることは描かれますが、模倣連続殺人の全てを彼の犯行として確定する展開にはなりません。

第2話でスヨルは被害者を救えますか?

はい。グワンの背景から場所を推理し、生存している被害者の救出につなげます。

9月25日の再放送は何時ですか?

WOWOWプライムで2026年9月25日(金)11:15から放送予定です。

まとめ

「カマキリ」第2話「知りすぎた男」は、ソ・グワンという“犯人らしすぎる人物”を追うことで、捜査側も視聴者も一度安心させ、その足元を崩す回です。グワンは事件の周辺で危険な行動を取りますが、それだけで模倣連続殺人の全容は説明できません。

一方のスヨルは、人命救助に執念を見せ、母イシンは人を操る危うさを強く見せます。第3話以降へ向けて注目したいのは、模倣犯の正体だけでなく、イシンが何を目的に息子と警察へ協力しているのかです。

このテーマの関連記事はこちら