プロ野球レジェン堂9月29日|掛布・定岡・篠塚が語る伝統の一戦、江川敬遠・伊東キャンプ|9/29 22:00
BSフジで2026年9月29日(火)22:00から放送される「プロ野球 レジェン堂」は、第2回生トークイベント③。掛布雅之さん、定岡正二さん、篠塚和典さんを迎え、徳光和夫さんがプロ入り後のエピソードと「伝統の一戦」に迫ります。
9月8日放送分では3人の甲子園時代と江川卓さんとの縁が中心でしたが、今回はプロ入り後へ話題が進みます。篠塚さんの呼吸法、定岡さんのスライダー、掛布さんの4番論、江川さんの敬遠指示をめぐる逸話などが公式予告に並んでいます。
レジェン堂9月29日の放送内容と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送 | 2026年9月29日(火)22:00~22:55 |
| 放送局 | BSフジ/BSフジ4K |
| 企画 | 第2回生トークイベント③ |
| ゲスト | 掛布雅之・定岡正二・篠塚和典 |
| MC | 徳光和夫・遠藤玲子 |
イベントは2026年7月21日に東京・有楽町の「I’M A SHOW」で行われました。公式では3人が1学年違いであることを軸に、プロ入り後の歩みを語り尽くす回と紹介しています。
篠塚和典の「呼吸法」と首位打者2回
公式予告で最初に挙がるのが、篠塚和典さんによる「呼吸法」の実演です。篠塚さんは巧打者として知られ、番組では技術論を言葉だけでなく実演で見せる構成になっています。
往年の名選手が、当時の感覚を現代の視聴者にどう説明するのかは、映像付きトーク番組ならではの見どころです。打撃フォームだけでなく、打席での間合いや集中の作り方にも注目したいところです。
定岡正二を支えたスライダーと「カープキラー」伝説
定岡正二さんについては、巨人の「三本柱」と呼ばれる投手へ成長する過程と、決め球だったスライダーがテーマです。公式予告には、広島から20勝を挙げた「カープキラー」の話も含まれています。
高校時代のスターがプロ入り後すぐに順風満帆だったわけではなく、二軍生活から主力投手へ上がっていく経緯が、篠塚さんの成長過程と並行して語られるのが今回の面白さです。
掛布雅之が語る「4番の仕事」と縦じまへの思い
掛布雅之さんのテーマでは、4番打者の役割を「チームを勝たせること」と自覚した話や、最後まで阪神の縦じまを着続けたかったという思いが予告されています。
ホームランや打率といった数字だけでなく、中心打者として勝敗を背負う意識、引退を意識する時期の心境まで踏み込むことで、掛布さんのキャリアを「4番」という役割から捉え直せる回になりそうです。
江川卓の「敬遠指示」と伝統の一戦
今回の大きな検索ポイントが、江川卓さんが敬遠指示に怒り、剛速球を投げたという「伝統の一戦」の逸話です。公式イベントページでも、掛布・定岡・篠塚の3人が同時代の阪神と巨人で何が起きていたのかを語る企画であることが説明されています。
単なる巨人阪神の名場面集ではなく、グラウンドにいた当事者が、サイン、配球、ベンチの意図、ライバルへの感情を後年の視点で振り返るところに価値があります。
9月8日放送との違いは?
9月8日の生トークイベント回は、3人の甲子園時代と怪物・江川卓さんとの接点が大きな軸でした。9月29日はその続きとして、プロ入り後・巨人阪神・伊東キャンプ・4番論・投球術へ話題が移ります。
前回の流れを確認したい場合は、キニナルの「プロ野球レジェン堂9月8日|掛布・定岡・篠塚が江川卓と甲子園を語る」を先に読むと、3人の世代関係が分かりやすくなります。徳光和夫さんの人物背景は人生ケンサク窓の徳光和夫特集も関連記事です。
よくある質問(FAQ)
9月29日のゲストは誰ですか?
掛布雅之さん、定岡正二さん、篠塚和典さんです。MCは徳光和夫さんと遠藤玲子アナウンサーです。
今回の中心テーマは何ですか?
3人のプロ入り後のエピソード、巨人阪神の「伝統の一戦」、篠塚さんの呼吸法、定岡さんのスライダー、掛布さんの4番論などです。
9月8日放送との違いは?
9月8日は甲子園時代と江川卓さんとの縁が中心で、9月29日はプロ入り後の成長や巨人阪神での対戦エピソードへ話題が進みます。
まとめ
9月29日の「プロ野球 レジェン堂」は、掛布雅之・定岡正二・篠塚和典の3人が、プロ入り後の成長と巨人阪神の「伝統の一戦」を語る生トークイベント第3弾です。
技術論だけでなく、4番の責任、投手の決め球、打者の呼吸、ベンチの敬遠指示、伊東キャンプといった当事者ならではの記憶が交差する点が最大の見どころです。

