王女ピョンガン第8話あらすじ|井戸掘りと王女捜索、コ・ゴン失脚の意味【9月28日サンテレビ】|9/28 13:00
2026年9月28日(月)13時からサンテレビで放送される『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』第8話では、幽霊谷で新しい人生を選んだカジンとオン・ダルの時間と、王宮側で動き出す王女捜索が同時進行します。
今回の中心は、日照りに苦しむ村での井戸掘りと、ピョンガン王女の生存を知った平原王の命令です。コ・ゴンも父コ・ウォンピョとの対立を深め、守備隊長の座を失います。
放送情報
| 放送局 | サンテレビ1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月28日(月)13:00~13:56 |
| 話数 | 第8話/全30話 |
| 音声・字幕 | 二カ国語(日本語/韓国語)、日本語字幕入り |
| 出演 | キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ ほか |
第8話あらすじ|幽霊谷の井戸掘りと王女捜索が同時に動く
カジンは過去を捨て、幽霊谷の一員として生きることを決めます。日照りが続く村でタルと井戸を掘り、ついに水脈へ到達。村人たちは水を得て喜び、カジンも新しい居場所を実感していきます。
一方、王宮では平原王が王女の生存を知り、捜索を命じます。コ・ゴンはピョンガンを守ろうとし、ヘ・モヨンも協力しますが、その真意はまだ読み切れません。
井戸を掘る場面は何を意味する?
井戸掘りは単なる生活描写ではありません。王女として奪われてきたカジンが、自分の手で村の生活を支える側へ回る場面です。タルと同じ場所で汗を流すことも、二人の信頼が深まったことを示します。
タルにとってカジンは、父オン・ヒョプの死につながる王家の人物でありながら、目の前では村を救おうとする女性です。過去の因縁と現在の信頼が重なる場面として重要です。
コ・ゴンはなぜ守備隊長を外された?
コ・ゴンはピョンガンが生きていると確信し、父から彼女を守ろうとします。しかしコ・ウォンピョにとって王女の生存は政治的な脅威です。息子が自分の意向よりピョンガンを優先したことで、父子の対立が表面化します。
公式あらすじでは、コ・ゴンが父によって守備隊長の座を剥奪されます。恋愛上の立場だけでなく、権力者の息子という地位まで揺らぐ転機です。
主要キャストと人物関係
ピョンガン/ヨム・ガジン役はキム・ソヒョン、オン・ダル役はナ・イヌ、コ・ゴン役はイ・ジフン、ヘ・モヨン役はチェ・ユファです。
ピョンガンは記憶を失い刺客カジンとして生きてきましたが、王女としての過去を知り、国と民を守る使命へ向き合うことになります。
第7話から第8話への流れと関連記事
第7話では、コ・ゴンが平原王へ王女の生存を知らせる一方、コ・ウォンピョには死んだと思わせようと動きました。カジンも幽霊谷で生き直す決意を固めています。
序盤のカジンとタルを振り返るなら、王女ピョンガン第3話の記事も参考になります。
よくある質問(FAQ)
王女ピョンガン第8話はいつ放送?
2026年9月28日(月)13:00からサンテレビ1で放送予定です。
第8話でカジンとタルは何をする?
日照りが続く幽霊谷で一緒に井戸を掘り、水脈へ到達します。
コ・ゴンはなぜ守備隊長を外される?
ピョンガンを守ろうとするコ・ゴンと父コ・ウォンピョの対立が深まり、父によって守備隊長の座を剥奪されるためです。
まとめ
第8話は、幽霊谷での井戸掘りという希望の物語と、王女捜索をめぐる王宮の権力争いが交差する回です。
カジンが王女として戻るのか、幽霊谷で得た居場所をどう守るのかが、今後の大きな軸になります。

