映画ポセイドンのロケ地はどこ?豪華客船の撮影場所・巨大セットを解説|10/5 14:00
2026年10月5日(月)14:00からWOWOWプライムで字幕版が放送される映画「ポセイドン」。2006年公開の本作は、豪華客船が巨大波で転覆し、天地が逆転した船内から生還を目指すサバイバル映画です。
映像を見て気になるのが「本物の豪華客船で撮ったの?」「ロケ地はどこ?」という点。WOWOW公式の作品情報に加え、当時の制作取材から、撮影場所と巨大セットの仕組みを整理します。
WOWOW「ポセイドン」10月5日の放送情報
| 作品 | ポセイドン(字幕版) |
| 放送 | 2026年10月5日(月)14:00~ |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 制作年 | 2006年 |
| 制作国 | アメリカ |
| 本編 | 99分 |
| 監督 | ウォルフガング・ペーターゼン |
WOWOW公式によると、元ニューヨーク市長ラムジー役はカート・ラッセル、ギャンブラーのディラン役はジョシュ・ルーカス。ほかにリチャード・ドレイファス、ジャシンダ・バレット、エミー・ロッサムらが出演します。
ポセイドンのロケ地はワーナー・ブラザース・スタジオ
主要な船内シーンは、米カリフォルニア州バーバンクのワーナー・ブラザース・スタジオで撮影されました。ロサンゼルス・タイムズの制作取材では、Stage 16に転覆後の上下逆さまのボールルームが組まれ、隣のStage 19には正位置の同型セットが作られたと報じられています。
さらに逆さまのロビー、厨房、長い通路などを複数のステージに分散して構築。巨大客船そのものを転覆させたわけではなく、実物大セットとVFXを組み合わせて“天地逆転”の空間を作っています。
あの豪華客船は実在する?
劇中の「ポセイドン号」は架空の客船です。外観や転覆の大規模映像はCG/VFXが大きな役割を担っています。つまり、映画に映る豪華客船を同じ名前で訪ねられる観光スポットが存在するわけではありません。
ロケ地探しでは「ポセイドン号の場所」ではなく、制作拠点となったワーナー・ブラザース・スタジオや、撮影用セットの設計に注目すると作品の裏側が見えてきます。
Stage 16の巨大水槽と90,000ガロンの水
制作取材によると、ボールルームへ大量の水が流れ込む場面では、複数の巨大パイプから約90,000ガロンの水を放出しました。Stage 16は大規模な水撮影に対応するスタジオで、実写の水、セット、視覚効果を重ねて迫力ある転覆シーンを作っています。
映画の“本物っぽさ”は、単にCGだけではなく、俳優が実際に水や傾いた構造物と向き合う物理セットの存在から生まれています。
既存のキャスト記事とあわせて見る
キニナルでは以前のWOWOW放送に合わせ、映画「ポセイドン」のキャスト・作品紹介を掲載しています。今回は内容が重複しないよう、ロケ地・撮影スタジオ・巨大セットに焦点を絞りました。
WOWOW作品ページでは、字幕版99分、監督ウォルフガング・ペーターゼン、主要キャストなど基本情報も確認できます。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問
映画ポセイドンの豪華客船は本物?
劇中のポセイドン号は架空の客船で、船内の多くはスタジオセット、外観や大規模な転覆表現にはVFXが使われています。
主な撮影場所はどこ?
主要撮影はカリフォルニア州バーバンクのワーナー・ブラザース・スタジオで行われ、Stage 16、19、20、21などが使われました。
WOWOWの放送はいつ?
2026年10月5日(月)14:00からWOWOWプライムで字幕版が放送予定です。
まとめ
映画「ポセイドン」の豪華客船は実在船をそのまま撮影したものではなく、ワーナー・ブラザース・スタジオに作られた大規模セットとVFXによって表現されています。特にStage 16の逆さまのボールルームと大量の水を使った撮影は、本作のサバイバル感を支える重要な舞台裏です。10月5日のWOWOW放送では、天地が逆転した船内セットの作り込みにも注目すると楽しみが広がります。

