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注目選手プロフィール|ラグビー パシフィックネーションズカップ2026日本×フィジー決勝の出場メンバー【11月7日】|11/7 18:10

2026年11月7日(土)18時10分からJ SPORTS 1で放送されるのは、「ラグビー アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026」決勝の日本代表対フィジー代表です。

この試合は9月19日に秩父宮ラグビー場で行われ、日本が20対15でフィジーを下しました。今回は試合結果だけでなく、決勝に登録された選手のプロフィールや両チームの顔ぶれを振り返ります。

11月7日の放送日時・試合情報

項目内容
放送日2026年11月7日(土)
放送時間18:10〜21:10
放送局J SPORTS 1
大会アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026
対戦日本代表×フィジー代表
試合区分決勝
試合開催日2026年9月19日(土)
会場秩父宮ラグビー場(東京)

J SPORTSの番組紹介では、9月19日に行われた決勝「日本 vs. フィジー」を11月7日(土)18時10分から21時10分まで放送すると案内しています。現地解説は藤井雄一郎、田邉淳、村上晃一、現地実況は矢野武です。

スタジオ解説は日野剛志、スタジオ実況は長澤洋明です。試合映像だけでなく、現地とスタジオの解説者がどのように決勝を振り返るのかも注目したいところです。

日本代表の注目選手プロフィール

齋藤直人|ゲームを組み立てるスクラムハーフ

齋藤直人は日本代表の背番号9を担ったスクラムハーフです。日本ラグビーフットボール協会の選手プロフィールによると、1997年8月26日生まれ、身長165cm、体重73kg。

横浜ラグビースクール、桐蔭学園高校、早稲田大学を経て、スタッド・トゥールーザンでプレーしています。

JRFUは、素早い球さばきとゲームコントロール力を齋藤の特徴として紹介しています。決勝では大会のPlayer of The Tournamentにも選ばれました。

試合を組み立てる司令塔としての働きに加え、大会を通じた評価も確認しておきたい選手です。

ジャック・コーネルセン|攻守に働くロック・フランカー

ジャック・コーネルセンは背番号4で先発したフォワードです。1994年10月13日生まれ、身長195cm、体重110kg。

埼玉パナソニックワイルドナイツに所属し、ロックとフランカーをこなします。

JRFUのプロフィールでは、攻守にわたる質の高いプレー、タックル、ラインアウトでの働きなどが特徴として挙げられています。大柄な体格だけでなく、味方のために仕事を重ねる運動量にも注目したい選手です。

ベン・ガンター|決勝でトライを決めたバックロー

ベン・ガンターは背番号6で先発し、後半18分にトライを記録しました。1997年10月24日生まれ、身長195cm、体重120kg。

タイ出身で、埼玉パナソニックワイルドナイツに所属しています。

JRFUは、相手を押し返すビッグタックルや、ボールを奪い返すスティールを強みとして紹介しています。守備で相手の攻撃を止めるだけでなく、決勝では得点にも絡んだバックローです。

ディラン・ライリー|スピードと読みを生かすセンター

ディラン・ライリーは背番号13で先発したセンターです。1997年5月2日生まれ、身長187cm、体重102kg。

南アフリカのダーバン出身で、埼玉パナソニックワイルドナイツに所属しています。

JRFUのプロフィールでは、トップクラスのスピード、相手のプレーを読む力、インターセプトを狙える判断力が特徴として紹介されています。攻撃では相手の守備の隙を突き、守備では広い範囲をカバーする役割が期待される選手です。

長田智希|CTBとWTBをこなすアウトサイドBK

長田智希は背番号11で先発しました。1999年11月25日生まれ、京都府出身、身長179cm、体重90kg。

神川中学、東海大仰星高校、早稲田大学を経て、埼玉パナソニックワイルドナイツでプレーしています。

JRFUは、独特のコース取りを生かしたラン、献身的なサポート、精度の高い守備を特徴に挙げています。センターとウイングの両方を高い水準でこなせる点も強みです。

サム・グリーン|SOとFBをこなすプレーメイカー

サム・グリーンは背番号15で先発したフルバックです。1994年8月16日生まれ、身長178cm、体重85kg。

オーストラリア出身で、JRFUのプロフィールでは、オーストラリアのクラブやSRレッズ、豊田自動織機シャトルズなどを経た経歴が紹介されています。

SOとFBを高い水準でこなす万能性が持ち味です。決勝では前半7分にペナルティゴールを決め、前半23分には原田衛のトライをコンバージョンで加点しました。

フィジー代表の注目選手プロフィール

ケイレブ・マンツ|フィジーの司令塔

ケイレブ・マンツは背番号10のスタンドオフです。1999年10月30日生まれ、身長175cm、体重87kg。

JRFUの決勝登録メンバー資料では、所属はプロヴァンス、代表キャップ数は25とされています。

決勝では前半11分にビリミ・バカタワのトライをコンバージョンで成功させ、フィジーにリードをもたらしました。キックで得点を加える役割と、攻撃の方向を決める司令塔としての働きがポイントです。

テヴィタ・イカニヴェレ|フィジーのフッカー

テヴィタ・イカニヴェレは背番号2で先発したフッカーです。1999年6月29日生まれ、身長183cm、体重113kg。

JRFUの登録情報では栃木ホンダヒート所属、代表キャップ数35とされています。

決勝では前半27分にトライを記録しました。スクラムやラインアウトで前列を支えるポジションでありながら、ゴール前では自ら得点を狙える選手です。

ビリミ・バカタワ|先制トライを挙げたセンター

ビリミ・バカタワは背番号13で先発したセンターです。1992年5月1日生まれ、身長186cm、体重99kg。

フィジアン・ドゥルアの選手プロフィールでは、センターとして紹介されています。

決勝では前半11分にフィジーの最初のトライを決めました。日本の守備を突破して先制点につなげた選手として、試合の流れを振り返るうえで押さえておきたい存在です。

テモ・マヤナヴァヌア|高さを生かすフォワード

テモ・マヤナヴァヌアは背番号5で先発したロックです。1997年11月9日生まれ、身長197cm、体重120kg。

フィジアン・ドゥルアのプロフィールではバックローとして登録されていますが、この決勝ではロックの位置で出場しました。

長身と体格を生かし、ラインアウトや接点で存在感を発揮するフォワードです。日本のコーネルセンやハリー・ホッキングスらとの前線の競り合いも、試合を見返す際の注目点になります。

ビリミ・バカタワ(Virimi Vakatawa)|経験豊富なセンター

ビリミ・バカタワは背番号13で先発したセンターです。1992年5月1日生まれ、身長185cm。

フィジアン・ドゥルアは2026年に元欧州年間最優秀選手のヴァカタワと契約したことを発表しています。

長く欧州のトップレベルでプレーしてきた経験を持ち、決勝では前半11分にトライを記録しました。フィジーの攻撃に変化を加える選手として、マンツやバカタワとの連係にも注目できます。

日本代表の決勝登録メンバー23人

日本代表の登録メンバーは、先発15人とリザーブ8人の計23人です。JRFUの試合記録に掲載された背番号と選手名をまとめました。

背番号選手名出場枠
1大塚壮二郎先発
2原田衛先発
3竹内柊平先発
4ジャック・コーネルセン先発
5ハリー・ホッキングス先発
6ベン・ガンター先発
7下川甲嗣先発
8マキシ・ファウルア先発
9齋藤直人先発
10伊藤龍之介先発
11長田智希先発
12廣瀬雄也先発
13ディラン・ライリー先発
14イノケ・ブルア先発
15サム・グリーン先発
16佐藤健次リザーブ
17木村星南リザーブ
18稲場巧リザーブ
19マイケル・ストーバーグリザーブ
20エセイ・ハアンガナリザーブ
21ティエナン・コストリーリザーブ
22藤原忍リザーブ
23サミソニ・トゥアリザーブ

フィジー代表の決勝登録メンバー23人

フィジー代表も先発15人とリザーブ8人の計23人で決勝に臨みました。日本との対戦で登録されたメンバーは次の通りです。

背番号選手名出場枠
1ペニ・ラバイ先発
2テヴィタ・イカニヴェレ先発
3メサケ・ドンゲ先発
4メサケ・ヴォデヴォデ先発
5テモ・マヤナヴァヌア先発
6キティオネ・サラワ先発
7モティキアイ・マリー先発
8エリア・ヴァーナカイヴァタ先発
9フランク・ロマニ先発
10ケイレブ・マンツ先発
11アイザック・ラツマイトゥヴキ-ニープケンス先発
12ツイドラキ・サムサムヴォドレ先発
13ビリミ・バカタワ先発
14ジョジ・ナソヴァ先発
15アイザヤ・アームストロング-ラヴラ先発
16カヴァイア・タギヴェタウアリザーブ
17ヴィリケサ・ナイラウリザーブ
18サム・タワケリザーブ
19イソア・トゥワイリザーブ
20ペナイア・ザコンバウリザーブ
21サム・ワイリザーブ
22セタ・タマニバルリザーブ
23イシケリ・ランビトゥリザーブ

決勝の結果と試合の流れ

2026年9月19日に行われた決勝は、日本代表が20対15でフィジー代表に勝利しました。前半は日本が10点、フィジーが12点を挙げ、フィジーが2点リードして折り返しています。

日本は前半22分に原田衛がトライし、サム・グリーンのコンバージョンで加点しました。後半18分にはベン・ガンター、32分にはサミソニ・トゥアがトライを決め、接戦を20点まで伸ばしました。

フィジーは前半11分にビリミ・バカタワ、27分にテヴィタ・イカニヴェレがトライ。後半25分にはアイザヤ・アームストロング-ラヴラがペナルティゴールを決めましたが、日本が最後までリードを守りました。

JRFUの公式記録には、齋藤直人が大会のPlayer of The Tournamentに選ばれたことも記されています。個人の働きとチームの勝利を合わせて見返すと、決勝の攻防がより分かりやすくなります。

前回(9月20日)の放送案内記事と関連情報

9月20日には、J SPORTSでの決勝放送と大会の流れを中心にした記事も掲載されています。今回の記事は、同じ決勝を扱いながら、試合前後の選手プロフィールと登録メンバーをまとめた内容です。

対戦カードや放送案内を確認したい場合は、ラグビー日本×フィジー決勝の放送情報と大会の流れもご覧ください。

齋藤直人については、海外経験や日本代表での役割を紹介した齋藤直人とワーナー・ディアンズのラグビー特集記事もあります。

参考にした情報

よくある質問

11月7日の日本×フィジー決勝は何時からですか?

J SPORTS 1で2026年11月7日(土)18時10分から21時10分まで放送予定です。

日本代表はフィジー代表に勝ちましたか?

2026年9月19日の決勝で、日本代表が20対15で勝利しました。前半は10対12でフィジーがリードしていました。

決勝でトライを決めた日本代表選手は誰ですか?

原田衛、ベン・ガンター、サミソニ・トゥアの3人です。サム・グリーンは前半のペナルティゴールと原田のトライ後のコンバージョンを決めました。

大会のPlayer of The Tournamentに選ばれた選手は誰ですか?

日本代表のスクラムハーフ、齋藤直人です。JRFUの試合記録に受賞者として記載されています。

まとめ

11月7日(土)18時10分からJ SPORTS 1で放送されるのは、9月19日に行われたパシフィックネーションズカップ2026決勝の日本代表対フィジー代表です。日本は20対15で勝利し、齋藤直人は大会のPlayer of The Tournamentに選ばれました。

齋藤直人、ベン・ガンター、ディラン・ライリー、サム・グリーンら日本の主力に加え、ケイレブ・マンツ、テヴィタ・イカニヴェレ、ビリミ・バカタワ、ビリミ・バカタワらフィジーの選手にも注目すると、決勝の攻防を選手の特徴と結びつけて楽しめます。

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