プレイバック日本歌手協会歌謡祭10月13日にロケ地はある?松原のぶえ追悼回の曲目とゆかりを紹介|10/13 17:56
2026年10月13日(火)17時56分からBSテレ東で放送される「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」は、松原のぶえさんを偲ぶ追悼特集です。
番組表の説明だけを見ると「どこかの会場やゆかりの地を訪ねるの?」と気になるところですが、BSテレ東公式ページで今回発表されているのは、松原さんの歌唱映像と曲目、司会者です。新たな旅先・ロケ地・訪問施設は公式には案内されていません。
そこで今回は、10月13日の放送内容を軸に、全14曲、松原さんの代表曲、歌手としての歩み、そして「ロケ地記事として見るならどこまで分かっているのか」を整理します。
プレイバック日本歌手協会歌謡祭10月13日の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月13日(火) |
| 放送時間 | 17:56〜19:00 |
| 放送局 | BSテレ東 |
| 企画 | 「松原のぶえさん 素敵な笑顔をありがとう」 |
| 司会 | 合田道人 |
| 主な内容 | 松原のぶえさんの歌唱映像を中心に14曲を放送 |
BSテレ東公式ページには、9月13日に亡くなった松原のぶえさんを偲ぶ企画として放送すると記されています。通常回のように複数の歌手を並べて昭和歌謡を振り返る構成ではなく、今回は松原さん一人に焦点を当てた特別な回です。
松原さんは日本歌手協会の理事も務めていました。日本歌手協会公式サイトでも2026年9月13日に65歳で亡くなったことが告知され、生前の活動への感謝と追悼の言葉が掲載されています。
同じ松原さんの追悼番組については、歌謡プレミアムの松原のぶえ追悼回でも紹介しています。今回の「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」は、トーク中心ではなく、長年の歌唱映像と名曲をまとめて味わえる点が大きな違いです。
10月13日の曲目は?松原のぶえの14曲を一挙放送
BSテレ東が発表している曲目は次の14曲です。
- おんなの出船
- おもかげ列車
- 立待岬
- 北の宿から
- 襟裳岬
- リンゴの唄
- 演歌みち
- 男なら
- 維新のおんな
- 蛍
- 祖谷の恋唄
- 下北半島哀愁路
- なみだの棧橋
- たった一度の人生だから
デビュー曲「おんなの出船」から、松原さん自身の代表曲、さらに「北の宿から」「襟裳岬」「リンゴの唄」など広く知られた名曲まで並びます。
日本コロムビアの公式プロフィールによると、松原さんは1979年7月1日に「おんなの出船」でデビューし、同曲で日本レコード大賞新人賞を受賞しました。その後も「演歌みち」「なみだの棧橋」「男なら」「維新のおんな」「蛍」などを歌い、演歌歌手として長く活動しています。
今回の選曲は、その歩みを一曲ずつたどるような内容です。初期の代表曲だけでなく、松原さんが他の歌手の名曲を歌う映像も含まれるため、単なるヒット曲集ではなく、歌い手としての幅の広さも感じられる構成になっています。
ロケ地や訪問先はどこ?今回は旅ロケではなく歌唱映像中心
結論からいうと、10月13日放送回について、BSテレ東公式ページには新規のロケ地や訪問先の記載がありません。
今回の番組は「松原のぶえさん 素敵な笑顔をありがとう」という追悼企画で、公式ページに掲載されているのは曲目と司会者です。街歩きや旅番組のように、特定の観光地、飲食店、施設を訪れる内容としては案内されていません。
曲名には「立待岬」「襟裳岬」「祖谷」「下北半島」など実在する地名を連想させるものがあります。ただし、これは歌のタイトルや舞台を示す言葉であり、10月13日の番組で現地を訪れたという意味ではありません。
そのため、番組を見て同じ場所へ行きたいという場合も、「番組で訪問した場所」として案内することはできません。実際の放送内容に沿って楽しむなら、映像に映るステージや衣装、歌唱時期の違いを見比べるのがこの回ならではの見どころです。
松原のぶえはどんな歌手?「おんなの出船」から始まった歌人生
松原のぶえさんは、大分県出身の演歌歌手です。日本コロムビア公式プロフィールでは、1979年に「おんなの出船」でデビューし、その年に日本レコード大賞新人賞など複数の新人賞を受賞した経歴が紹介されています。
その後、「演歌みち」で藤田まさと賞、「なみだの棧橋」で日本レコード大賞優秀歌唱賞、「蛍」で日本レコード大賞最優秀歌唱賞など、歌唱力を評価される受賞歴を重ねました。
特に「おんなの出船」は松原さんを語るうえで欠かせない一曲です。港や別れを描く演歌らしい情景と、力強さの中に哀愁を感じさせる歌声が重なり、デビュー当初から存在感を示しました。
10月13日の放送では、その「おんなの出船」が曲目の最初に置かれています。最後には「たった一度の人生だから」が並び、曲目だけを見ても、デビューから長い歌手人生を振り返るような流れを感じさせます。
「演歌みち」「なみだの棧橋」「蛍」に注目
今回の14曲の中でも、松原さん自身の歩みと強く結びついているのが「演歌みち」「なみだの棧橋」「蛍」です。
「演歌みち」は1985年に発表され、公式プロフィールでは藤田まさと賞の受賞歴が記されています。タイトル通り、演歌歌手として歩む覚悟や世界観を感じさせる一曲として知られています。
「なみだの棧橋」は1987年の代表曲で、日本テレビ音楽祭優秀賞、日本歌謡大賞放送音楽賞、日本レコード大賞優秀歌唱賞を受賞しました。松原さんの節回しや声の伸びをじっくり聴きたい人には外せない一曲です。
「蛍」は1990年の作品で、日本レコード大賞最優秀歌唱賞につながった重要曲です。今回の放送では、このような節目の曲がまとめて流れるため、松原さんを昔から知る人だけでなく、追悼報道をきっかけに歌を聴いてみたい人にも入りやすい内容です。
前回10月12日は「母」をテーマにした名曲特集
前日の10月12日放送では、「母」をテーマにした楽曲が並び、倍賞千恵子、渡辺はま子、ペギー葉山、中村美律子、金田たつえ、五木ひろし、海援隊、二葉百合子らの歌唱映像が放送されました。
詳しい曲目は、プレイバック日本歌手協会歌謡祭10月12日の「母」を歌う13曲でまとめています。
10月12日がテーマ別の名曲集なのに対し、10月13日は松原のぶえさん一人に焦点を当てた追悼特集です。連日の放送でも、見どころはかなり異なります。
司会の合田道人と日本歌手協会との関わり
10月13日の司会は合田道人さんです。日本歌手協会の公式情報では、合田さんは理事長を務めています。
「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」は、日本歌手協会に残る歌唱映像を通して名曲や歌手の姿を振り返る番組です。今回のような追悼回では、単にヒット曲を並べるだけでなく、協会と深い関わりを持って活動してきた歌手の姿を記録として見られることにも意味があります。
松原さん自身も日本歌手協会の理事を務めていました。公式サイトには、協会をよく理解し理事として尽力していたことや、丁寧な歌唱で観客を魅了していたことが追悼文として記されています。
放送で注目したいポイント
この回で注目したいのは、同じ歌手でも時期によって変わる声の表情やステージでの立ち姿です。
「おんなの出船」のようなデビュー期を代表する曲と、「たった一度の人生だから」のような後年の曲を一度の放送で聴くことで、松原さんの歌声がどのように深みを増していったかを感じられます。
また、「北の宿から」「襟裳岬」「リンゴの唄」など、松原さん自身の持ち歌ではない名曲をどう歌い上げるかも見どころです。オリジナル歌手とは異なる声質や節回しを比べると、松原さんの歌手としての個性がより分かりやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
10月13日のプレイバック日本歌手協会歌謡祭にロケ地はありますか?
BSテレ東公式ページには、新規の旅ロケや訪問施設の記載はありません。今回は松原のぶえさんを偲ぶ歌唱映像中心の特集です。
10月13日は松原のぶえの曲が何曲放送されますか?
BSテレ東公式ページでは、「おんなの出船」「演歌みち」「蛍」「なみだの棧橋」などを含む14曲が発表されています。
放送時間は何時からですか?
2026年10月13日(火)17時56分から19時00分まで、BSテレ東で放送予定です。
まとめ
10月13日の「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」は、松原のぶえさんを偲ぶ追悼特集です。公式発表では14曲が並び、司会は合田道人さんが務めます。
今回については、番組で新たに訪れるロケ地や観光施設は公式には発表されていません。曲名に地名が含まれていても、それを訪問先として扱うことはできないため、放送では松原さんの歌声と貴重なステージ映像に注目するのが一番です。
デビュー曲「おんなの出船」から「演歌みち」「なみだの棧橋」「蛍」まで、長い歌手人生を代表する曲をまとめて聴ける一時間です。

