パンサー尾形のどんぶり旅日本橋回の出演者と見どころ|人形焼・紙すき・洋風カツ丼を紹介|11/7 11:00
11月7日(土)午前11時からBS10で放送される「パンサー尾形のどんぶり旅 ~ニッポンのうまい!にサンキュー~」は、東京・日本橋人形町の老舗と職人技を巡る回です。
出演の中心はパンサーの尾形貴弘さん。焼き立て人形焼、甘酒と豆腐スイーツ、長い歴史を持つ和紙店での紙すき体験、そして明治から続く洋食店の色鮮やかなカツ丼と、食だけでなく「手仕事」にも触れる構成になっています。
この記事では、出演者と今回ならではの見どころを中心に、放送予告の特徴と一致する人形町・日本橋の老舗について、実際に訪れる際に役立つ住所や営業時間までまとめます。
11月7日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)11:00〜11:30 |
| 放送局 | BS10 |
| 旅先 | 東京・日本橋、人形町周辺 |
| 出演 | 尾形貴弘(パンサー) |
| ナレーション | 小野あつこ |
| 主なテーマ | 人形焼、甘酒・豆腐スイーツ、和紙の紙すき、洋風カツ丼 |
BS10の番組公式ページでは、番組は毎週土曜午前11時から放送され、尾形貴弘さんが全国の名物どんぶりを求めて各地を巡る旅番組として紹介されています。ナレーションは小野あつこさんです。
11月7日回の番組情報では、旅の舞台は老舗が集まる東京・日本橋エリア。特に人形町の食と職人文化をたどる内容で、尾形さんが食べるだけでなく、自分の手を動かして伝統文化に挑む点が大きな見どころです。
尾形さんの所属するトリオについては、パンサーのプロフィールでもメンバー構成や経歴をまとめています。
出演者・尾形貴弘の体当たりロケが今回の見どころ
今回の出演者として番組情報に名前が出ているのは尾形貴弘さんです。番組公式ページでも、尾形さんは「どんぶり」を軸に地域を巡り、地元の人とのふれあいや体験を重ねる番組の中心人物として紹介されています。
日本橋回では、その持ち味が食レポだけにとどまりません。予告では「300年続く和紙店で紙すき体験」「尾形の才能開花」「アート作品が完成!?」と案内されており、職人に教わりながら紙を漉き、自分の感覚で一枚を仕上げる場面が用意されています。
尾形さんはリアクションの大きさが目立つ一方で、こうした職人仕事の現場では、作り手の技術や長年続いてきた理由を体験を通して伝える役割も担います。日本橋は老舗が多い街だけに、今回の「どんぶり旅」は食べ歩きと社会科見学を合わせたような楽しみ方ができそうです。
ゲストはいる?
11月7日BS10放送分の番組情報では、ゲスト出演者の名前は掲載されていません。出演者欄には尾形貴弘さんが記載されています。
番組公式ページでは小野あつこさんがナレーション担当として紹介されています。画面に登場する旅人は尾形さんが中心で、各店の店主や職人とのやり取りがそのまま今回の「共演者」のような役割になります。
見どころ1|焼き立て人形焼と「七福神なのに6個」の謎
最初に気になるのが、外国人観光客にも人気だという焼き立て人形焼です。番組予告には「七福神なのに6個の謎」とあり、人形町らしい小ネタを交えながら老舗菓子を楽しむ流れになっています。
この特徴と強く一致するのが、甘酒横丁の入口近くにある人形焼本舗 板倉屋です。板倉屋の公式サイトでは1907年創業の人形焼専門店で、手焼き・無添加の人形焼を販売していることが紹介されています。
同店の「七福神」は6体で構成され、食べる人の笑顔を加えて七福神にするという趣向で知られています。番組が示す「七福神なのに6個」という説明と一致するため、立ち寄り先の有力候補です。ただし、BS10公式ページでは11月7日回の店名自体は明記されていません。
人形焼本舗 板倉屋の場所と営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 人形焼本舗 板倉屋 |
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-4-2 |
| 電話 | 03-3667-4818 |
| 営業時間 | 10:00〜17:30 |
| 営業日 | 公式店舗概要では月〜土と案内 |
| 最寄り | 人形町駅、水天宮前駅から徒歩圏 |
店頭で焼く人形焼は、人形町散策のお土産にしやすいのが魅力です。放送を見て同じ雰囲気を味わいたくなった場合は、甘酒横丁とセットで歩くと今回の旅の流れを追いやすくなります。
見どころ2|甘酒横丁で甘酒と豆腐スイーツ
予告にある「栄養満点!横丁名物の甘酒&豆腐スイーツ」という内容から、有力なのがとうふの双葉です。
とうふの双葉は日本橋人形町2丁目、甘酒横丁にある豆腐店です。施設情報では、豆腐や湯葉、がんもどきに加え、豆乳ドーナツや甘酒も人気商品として案内されています。番組予告の「甘酒」と「豆腐スイーツ」を同じ店で満たす点が特徴です。
人形町の甘酒横丁は、甘酒、人形焼、たい焼きなどを楽しみながら歩ける通りです。今回のロケでは、老舗の味を一軒ずつ訪ねることで、尾形さんがどんぶりに到着するまでの町歩きそのものも楽しめる構成になっています。
とうふの双葉の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | とうふの双葉 |
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-4-9 |
| 電話 | 03-3666-1028 |
| 営業時間 | 月〜土7:00〜18:00、日10:00〜18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 主な商品 | 豆腐、がんも、甘酒、豆乳ドーナツなど |
朝から営業しているため、人形町で早めに散策を始める場合にも立ち寄りやすい店です。放送をきっかけに歩くなら、人形焼と甘酒を近いエリアで楽しめます。
見どころ3|300年以上続く和紙店で紙すき体験
食べ歩きの途中で尾形さんが挑戦するのが紙すき体験です。番組予告では「300年続く和紙店」と表現されています。
この条件に合う日本橋の代表的な和紙店が小津和紙です。小津和紙の公式サイトでは、承応2年の1653年創業と案内されており、現在も日本橋本町の創業地で和紙を扱っています。1階には手漉き和紙体験工房があり、楮紙の紙すきやデザイン和紙づくりを体験できます。
番組予告の「紙すき体験」「長い歴史を持つ和紙店」という特徴と一致するため有力候補ですが、こちらも11月7日回の番組公式ページで店名が明記されたわけではありません。
小津和紙の住所・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設 | 小津和紙 |
| 住所 | 東京都中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル |
| 営業時間 | 月〜土10:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜・年末年始 |
| 最寄り | 新日本橋駅5番出口徒歩2分、三越前駅A5出口徒歩7分、小伝馬町駅3番出口徒歩5分 |
手漉き和紙体験工房では、基本の和紙体験のほか、落水紙・透かし和紙・レース和紙、デザイン和紙のコースが案内されています。完成品は当日に持ち帰ることができ、空きがあれば当日受付も可能です。
予約は希望日の3日前までが基本で、2日前から当日は電話問い合わせとなっています。番組を見て「尾形さんと同じように作ってみたい」と思った場合は、予約状況を確認してから訪れるのが確実です。
見どころ4|最後のどんぶりは明治創業の洋風カツ丼
今回のゴールとして紹介されるのが、明治から続く洋食店の色鮮やかな洋風カツ丼です。
この特徴と一致するのが、日本橋人形町の小春軒です。小春軒は明治45年、1912年創業の老舗洋食店。日本橋地域の公式観光情報では、初代が考案したカツ丼が名物として紹介されています。
一般的な卵とじカツ丼とは見た目が大きく異なり、カツの上に野菜と目玉焼きを合わせるのが特徴です。割り下にはデミグラスソースの風味が加わり、洋食店らしい作りになっています。「色鮮やかな洋風カツ丼」という番組予告と非常に相性のよい一杯です。
小春軒の住所・営業時間・予約
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 小春軒 |
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町1-7-9 |
| 電話 | 03-3661-8830 |
| 営業時間 | 月〜金11:00〜13:30、17:00〜20:00/土11:00〜13:30の案内あり |
| 定休日 | 日・祝 |
| 最寄り | 人形町駅A2出口から徒歩約1分 |
| 予約 | 店舗情報では予約不可の案内あり |
小春軒は席数が多い大型店ではなく、昼どきは混雑しやすい老舗です。放送直後はテレビを見て訪れる人が増える可能性もあるため、営業時間に余裕を持って向かうのがよさそうです。
日本橋回は人形町の老舗を「食べる・作る」で味わう旅
今回の面白さは、単に名物カツ丼を食べるだけではありません。人形焼は職人が一つずつ焼き、豆腐店では甘酒横丁の食文化に触れ、和紙店では尾形さん自身が紙すきに挑戦します。
最後は1912年創業の洋食店へ向かうため、番組全体が「日本橋で受け継がれてきた仕事」をつなぐような構成です。昔ながらの商いが残る人形町と、江戸時代から紙商が続く日本橋本町を行き来することで、食と工芸の両面から日本橋を見られます。
同番組の別地域の旅を見比べたい方は、10月31日の秋旅スポット特集も参考になります。今回の日本橋回とは違い、兼六園や深大寺など複数地域の秋旅スポットをまとめた回です。
前回の日本橋回では元祖親子丼も登場
同じ11月7日には、BSフジで午前9時から別の日本橋回が放送されます。こちらは日本橋三越本店や爪楊枝専門店を巡り、親子丼発祥の店とされる「玉ひで」で東京シャモの親子丼を味わう内容です。
午前9時のBSフジ回と午前11時のBS10回は、同じ「東京・日本橋」でも内容が異なります。今回の記事で扱うBS10午前11時回は、人形町の人形焼、甘酒と豆腐スイーツ、和紙の紙すき、洋風カツ丼が中心です。
録画や番組表を確認するときは、放送局と開始時刻を見分けておくと混同しにくくなります。
参考にした情報
- BS10「パンサー尾形のどんぶり旅」公式サイト
- Gガイド 11月7日「パンサー尾形のどんぶり旅」放送情報
- 人形焼本舗板倉屋 公式「店舗概要」
- 小津和紙 公式サイト
- 小津和紙 公式「手漉き和紙体験工房」
- レッツエンジョイ東京「とうふの双葉」
- まち日本橋「小春軒」
よくある質問
11月7日のパンサー尾形のどんぶり旅の出演者は誰ですか?
出演者欄で確認できるのはパンサーの尾形貴弘さんです。番組公式では小野あつこさんがナレーションを担当しています。
日本橋回のカツ丼の店はどこですか?
予告の「明治から続く洋食店」「色鮮やかな洋風カツ丼」という特徴は、1912年創業の人形町「小春軒」と一致します。ただしBS10公式の11月7日回ページでは店名が明記されていないため、記事では有力候補として紹介しています。
紙すき体験はどこでできますか?
日本橋本町の小津和紙には手漉き和紙体験工房があります。1653年創業の和紙店で、基本の和紙やデザイン和紙などを作れます。
まとめ
11月7日午前11時のBS10「パンサー尾形のどんぶり旅」は、尾形貴弘さんが日本橋人形町の老舗と職人技に触れる回です。ゲスト名は番組情報に掲載されておらず、尾形さんの体当たり体験と店主・職人とのやり取りが中心になります。
見どころは、七福神をかたどった人形焼、甘酒と豆腐スイーツ、長い歴史を持つ和紙店での紙すき体験、そして明治創業の洋食店で味わう洋風カツ丼です。放送をきっかけに日本橋を歩くなら、人形町駅周辺から甘酒横丁を回り、日本橋本町の和紙店まで足を延ばすと、番組の世界を実際の街でたどりやすくなります。

