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感動!大相撲がっぷり総見11月7日再放送|九州場所の番付・新三役・新入幕をチェック|11/7 20:00

2026年11月7日(土)20時から、BSフジで「感動!大相撲がっぷり総見〜一年総括!!九州場所を百倍楽しく見る極意〜」が放送されます。

今回は11月1日に初回放送された九州場所直前の特別編です。秋場所の名勝負を振り返りながら、11月8日に初日を迎える九州場所の注目力士や番付の見どころを、朝日山親方と唐橋ユミさんが解説します。

11月7日の放送時間・番組情報

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)20:00~21:55
放送局BSフジ・181/BSフジ4K
番組名感動!大相撲がっぷり総見〜一年総括!!九州場所を百倍楽しく見る極意〜
内容秋場所の取組総括と九州場所の展望
初回放送2026年11月1日
MC解説朝日山親方(元関脇・琴錦)
MC唐橋ユミ
リポーター横野レイコ

Gガイドでは11月7日(土)20時から21時55分まで、BSフジ・181での放送として案内されています。BSフジ公式の番組情報では、11月1日が初回放送と記載されているため、11月7日は同じ特別編の再放送として見ることができます。

番組で振り返る秋場所の注目ポイント

霧島と熱海富士のダブル昇進は実現せず

番組の前半では、九州場所の展望につながる秋場所の取組を振り返ります。秋場所では、大関霧島と関脇熱海富士のダブル昇進が注目されていました。

しかし、霧島と熱海富士はともに8勝7敗。昇進を決めるには届かず、九州場所でもそれぞれの立場から巻き返しを目指すことになります。

豊昇龍の休場で大の里に集まった重責

横綱豊昇龍は2場所続けて休場し、秋場所では横綱大の里がひとりで横綱の責任を担う形になりました。番組では、この状況も九州場所を占う材料として取り上げます。

九州場所の番付では豊昇龍も横綱に名を連ねています。出場するかどうか、どのような状態で土俵に戻るのかは、場所前の大きな関心事です。

秋場所千秋楽の大の里と安青錦

秋場所の千秋楽、結びの一番では11勝3敗で並んだ大の里と大関安青錦が対戦しました。勝った大の里は6場所ぶり6度目の優勝を決めています。

番組では、この一番を含む秋場所のえりすぐりの取組を朝日山親方が徹底解析します。勝敗だけでなく、立ち合いから攻防がどう展開したのか、力士の判断や技の選択を解説で確認できるのが見どころです。

九州場所2026の日程・会場

令和8年の九州場所は、11月8日(日)から11月22日(日)までの15日間、福岡国際センターで開催されます。日本相撲協会の年間日程表でも、初日・千秋楽と会場が公表されています。

項目内容
場所令和8年十一月場所(九州場所)
初日2026年11月8日(日)
千秋楽2026年11月22日(日)
会場福岡国際センター
番付発表2026年10月26日(月)

番組は九州場所の前日に放送されるため、番付を見ながら15日間の展開を予想するのに向いています。福岡での開催という土地柄もあり、地元出身の力士や新入幕力士への注目も高まりそうです。

九州場所の番付で注目したい横綱・大関・三役

11月場所の番付では、横綱2人、大関3人が上位に並びます。三役にも新しい顔ぶれが入り、秋場所からの変化を知っておくと番組の解説を追いやすくなります。

地位東西
横綱大の里豊昇龍
大関安青錦琴櫻
大関霧島—
関脇藤ノ川熱海富士
小結美ノ海義ノ富士

大の里は秋場所を12勝3敗で制し、九州場所も横綱として土俵に上がります。安青錦と琴櫻、霧島の大関陣に加え、関脇の藤ノ川と熱海富士がどこまで存在感を示すかも見どころです。

特に熱海富士は4場所連続の関脇。霧島とともに秋場所で昇進を逃した後、九州場所でどのような相撲を見せるのかが注目されます。

新小結・美ノ海と新入幕力士に注目

美ノ海は沖縄県出身初の新小結

今場所の新小結は美ノ海です。日本相撲協会の番付トピックスによると、沖縄県から初めて誕生した新小結で、33歳5か月での新三役昇進は戦後4位の高齢記録とされています。

初土俵から63場所を要した昇進でもあり、長く番付を上げてきた力士が三役に到達した点も話題です。小結として上位陣と対戦する九州場所で、どのような相撲を見せるかに注目したいところです。

出羽ノ龍・嵐富士・旭海雄が新入幕

九州場所では、出羽ノ龍、嵐富士、旭海雄の3人が新入幕を果たしました。日本相撲協会の場所前インタビューでは、それぞれ九州場所への意気込みを語っています。

出羽ノ龍は西前頭14枚目、嵐富士は東前頭16枚目、旭海雄は西前頭16枚目に位置します。嵐富士は福岡県出身で、地元で迎える新入幕の場所です。

本人も場所前のコメントで、九州場所で二桁勝利を目指す意気込みを示しています。

新入幕の力士は、幕内上位との対戦を通して自分の力を試す場所になります。番組で紹介される力士情報や親方の解説を聞きながら、名前と番付を押さえておくと本場所をより楽しめます。

41歳の玉鷲は再入幕

新入幕だけでなく、幕内に戻ってきた力士にも注目です。玉鷲は再入幕を果たし、41歳11か月での再入幕は昭和以降で最年長の記録となりました。

長く幕内で戦ってきた玉鷲が、再び幕内の土俵でどのような存在感を見せるのかも、九州場所の見どころのひとつです。

初日の対戦カードはいつ分かる?

2026年11月4日時点では、九州場所初日の幕内取組はまだ発表されていません。番付は公表されていますが、東西の力士が初日に誰と当たるかという具体的な組み合わせは、取組表の発表を待つ必要があります。

日本相撲協会の案内では、取組表は当日の朝8時までに掲載予定とされています。放送で紹介される番付や注目力士と、実際の初日・各日の取組カードは別の情報なので、対戦相手を確定情報として書き分けることが大切です。

この番組は大相撲の試合を生中継するものではなく、秋場所の名勝負を振り返りながら九州場所を展望する解説番組です。個別の対戦カードや勝敗速報ではなく、力士の状態や番付の変化、相撲の見方を先に押さえる内容になっています。

唐橋ユミ・朝日山親方・横野レイコの出演コーナー

MCは唐橋ユミさん、解説は元関脇・琴錦の朝日山親方です。がっぷりリポーターとして横野レイコさんも出演し、番組独自の角界情報を届けます。

唐橋さんは所属事務所のプロフィールでも、趣味が大相撲観戦であることや、同番組でMCを務めていることが紹介されています。詳しい経歴は唐橋ユミさんのプロフィールでも確認できます。

番組には、横野レイコさんが力士の珍しい情報を紹介するコーナーや、視聴者の質問に答える「教えて関取」、唐橋さんが相撲ファン目線で選ぶ「唐橋セレクション」もあります。

勝敗や番付だけでは見えにくい力士の素顔や、相撲界の話題を知ることができるのも番組の魅力です。取組の技術解説と、角界の裏話・人物情報の両方を楽しめます。

前回(11月1日初回放送)との関係

11月7日の放送は、11月1日に初回放送された「一年総括!!九州場所を百倍楽しく見る極意」の再放送です。新しい別企画ではなく、秋場所の総括と九州場所の展望を扱った同じ特別編を、九州場所初日の前日にもう一度見られる放送枠です。

11月1日の初回放送で取り上げた注目力士や秋場所の振り返りは、11月1日放送回の記事にまとめています。秋場所前に放送された回については、9月12日の再放送記事や9月6日の秋場所展望記事も参考になります。

参考にした情報

よくある質問

11月7日の「がっぷり総見」は何時からですか?

2026年11月7日(土)20時から21時55分まで、BSフジ・181で放送予定です。

11月7日の放送は新作ですか?

11月1日に初回放送された「一年総括!!九州場所を百倍楽しく見る極意」の再放送です。

九州場所2026はいつからいつまでですか?

11月8日(日)から11月22日(日)までの15日間、福岡国際センターで開催されます。

九州場所の新小結と新入幕力士は誰ですか?

新小結は美ノ海です。新入幕は出羽ノ龍、嵐富士、旭海雄の3人です。

まとめ

11月7日放送の「感動!大相撲がっぷり総見」は、11月1日に初回放送された九州場所直前の特別編です。秋場所の名勝負を振り返りながら、11月8日から始まる九州場所の注目力士や番付の見どころを解説します。

大の里を中心とする横綱・大関陣に加え、新小結の美ノ海、新入幕の出羽ノ龍・嵐富士・旭海雄、再入幕の玉鷲にも注目です。番付と力士の背景を知ってから本場所を見ると、九州場所15日間の楽しみ方が広がります。

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