お魚ざくざく北信越!1は福井県高浜町で筏釣り|川口紗緒里のサビキ仕掛け・ロケ地を紹介|10/14 8:00
2026年10月14日(水)8時からBS釣りビジョンで放送される「お魚ざくざく北信越! 1 福井県高浜町で筏釣りに挑戦!」は、川口紗緒里さんが福井県高浜町の海上筏でアジ釣りに挑む回です。
番組公式では、狙う魚はアジ、釣り方はサビキ釣りと案内されています。ロケ地は若狭湾・音海のウミックで、筏から水深18mのポイントを狙ったことや、マアジに加えてウマヅラハギも交じったことまでタックル情報に記録されています。
この回は番組の第1回として2021年11月15日に初回放送された内容です。10月14日の放送を前に、番組のコンセプト、川口紗緒里さんが使った仕掛け、筏釣りの舞台となった場所をまとめます。
10月14日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)8:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | お魚ざくざく北信越! |
| 回数 | 1 |
| サブタイトル | 福井県高浜町で筏釣りに挑戦! |
| 出演 | 川口紗緒里 |
| ロケ地 | 福井県高浜町 |
| 対象魚 | アジ |
| 初回放送 | 2021年11月15日 |
釣りビジョンの2026年10月第3週の公式番組表では、10月14日8時の枠にこの第1回が掲載されています。番組個別ページには初回放送日が2021年11月15日とあるため、今回はシリーズの原点となった回をあらためて楽しめる放送です。
近年のシリーズでは石川県や長野県など北信越各地でさまざまな釣りに挑戦していますが、第1回は福井県高浜町が舞台。初めて番組を見る方にとっても、川口さんがどのように北信越の釣りと土地の魅力を伝える番組なのかつかみやすい内容になっています。
第1回は福井県高浜町の海上筏でサビキアジ釣り
番組公式のストーリーでは、富山県出身でアウトドア好きの川口紗緒里さんが、釣りを通して北信越地方の魅力を発信する番組だと紹介されています。そのスタート地点に選ばれたのが、福井県高浜町の海上筏です。
なぜ高浜町で筏釣り?
公式ページでは、福井県嶺南地方はリアス式海岸が広がり、穏やかな海を生かした筏釣りが盛んだと説明されています。岸から離れた海上の筏に渡り、足場のある場所から魚を狙えるのがこの釣りの特徴です。
第1回では、専門的な技術だけを見せるのではなく、誰もが気軽に楽しめる筏釣りそのものを紹介する構成になっています。番組タイトルどおり「魚を釣る」ことに加えて、その地域ならではの海や釣り方を知れる点が見どころです。
狙う魚はアジ
対象魚として公式に記載されているのはアジです。タックル欄には「若狭湾で筏から水深18mのポイントを狙った」とあり、マアジ狙いの釣りだったことが確認できます。
さらに、ゲストフィッシュとしてウマヅラハギも交じったと記録されています。アジだけが一直線に釣れる展開ではなく、何が掛かるか分からない海上筏らしい楽しさも感じられる回です。
サビキ釣りは複数のハリが付いた仕掛けとコマセを使って魚を寄せる方法です。この回では魚を寄せて掛けるまでの流れを番組で見られるため、これから海釣りを始めたい方にも参考になる内容です。
川口紗緒里のサビキ仕掛け・タックルは?
釣りビジョン公式ページには、この回で川口紗緒里さんが使用したタックルが細かく掲載されています。放送を見ながら「どんな仕掛けで釣っているの?」と気になったときに確認しやすい情報です。
| 道具 | 公式掲載内容 |
|---|---|
| 竿 | 堤防用10号負荷1.6m |
| リール | 小型スピニングリール |
| 道糸 | ナイロン3号 |
| サビキカゴ | KAIKO サビキカゴ(レギュラー) |
| 仕掛け | がまかつ「堤防でアジ S-155」小アジ7号 |
| オモリ | ナス型10号 |
| エサ | マルキユー「アミ姫」 |
| エサ | ブロックアミコマセ |
仕掛けのポイントは小型スピニングとサビキ
公式の組み合わせを見ると、竿は1.6m、リールは小型スピニング、道糸はナイロン3号です。海上筏で扱いやすい道具を使い、サビキカゴと小アジ7号の仕掛けでアジを狙っています。
エサには扱いやすいチューブタイプの「アミ姫」と、ブロックアミコマセが記載されています。放送では川口さんが実際に筏の上でどう仕掛けを扱い、どのタイミングでアタリを取るのかにも注目です。
道具の名称だけでなく、公式ページには水深18mという実釣状況も残っています。海面直下ではなく深さのあるポイントで、コマセに寄ったアジをどう釣り上げるのかが、第1回の実践的な見どころになっています。
ロケ地は若狭湾・音海のウミック
番組公式ページで船宿として掲載されているのは、福井県大飯郡高浜町音海のウミックです。ウミック公式サイトでも、若狭湾・音海で筏釣り、磯釣り、レンタルボートなどを扱っている施設だと案内されています。
ウミック公式によると、音海は四季折々の魚が狙える釣り場で、筏釣りをはじめ複数のスタイルを楽しめます。筏にはトイレが備えられていることや、初心者にもスタッフが釣り方のコツを案内していることも紹介されています。
番組を見て「この筏はどこ?」と気になった方は、ロケ地が高浜町音海であることを押さえておくと、映像の位置関係や雰囲気が分かりやすくなります。利用料金や運航状況などは変更される可能性があるため、実際に訪れる場合は施設公式の最新案内を確認するのが安心です。
川口紗緒里が北信越の魅力を伝える番組
「お魚ざくざく北信越!」は、川口紗緒里さんが釣りを通じて北信越地方を巡るシリーズです。第1回では地元・富山県ではなく福井県高浜町からスタートし、地域ごとに異なる釣り場や対象魚へ広がっていきます。
第1回の大きなポイントは、釣果だけで番組が終わらないことです。福井県嶺南地方の海岸地形と筏釣りの関係を紹介しながら、実際にアジを狙う流れを見せるため、「北信越の土地を知る」要素と「釣りを楽しむ」要素が重なっています。
シリーズの別回では川口さんが手取川河口でハゼを狙う内容も放送されています。別の釣り方も見比べたい方は、お魚ざくざく北信越!11の手取川ハゼ釣りも参考にしてください。
10月14日放送で注目したい見どころ
まず注目したいのは、川口さんが海上筏でサビキ仕掛けを扱う場面です。筏は岸釣りとは足場や水深が異なり、この回では水深18mのポイントが舞台になっています。
次に見たいのが、マアジ以外の魚が掛かる場面です。公式のタックル情報にはウマヅラハギも交じったとあるため、サビキ仕掛けにどんな魚が反応するのかを知れるのも面白いところです。
そして第1回ならではの番組紹介にも注目です。川口さん自身のキャラクターや、釣りと地域紹介をどう組み合わせていくのかは、その後のシリーズを知るうえでも大切な部分です。すでに後の回を見ている方には、現在の番組につながる原点として楽しめます。
釣りビジョンでの視聴について
釣りビジョンは釣り専門チャンネルで、公式サイトではBSデジタル放送、スカパー!、J:COM、ケーブルテレビなどの視聴方法を案内しています。今回の放送は公式週間番組表で10月14日8時と確認できます。
番組個別ページからは釣りビジョンVODへの導線も設けられています。ただし、個別作品の配信状況や視聴条件は時期によって変わることがあるため、視聴時点の公式案内で確認してください。
参考にした情報
よくある質問
お魚ざくざく北信越!1の10月14日の放送時間は?
2026年10月14日(水)8時からBS釣りビジョンで放送予定です。公式週間番組表に第1回「福井県高浜町で筏釣りに挑戦!」が掲載されています。
第1回のロケ地はどこですか?
福井県高浜町の若狭湾・音海です。番組公式では船宿としてウミックが掲載され、海上筏からアジを狙っています。
川口紗緒里は何を釣りますか?
主な対象魚はアジです。公式タックル情報には、マアジ狙いでウマヅラハギも交じったと記録されています。
まとめ
10月14日放送の「お魚ざくざく北信越! 1」は、川口紗緒里さんが福井県高浜町の海上筏でサビキのアジ釣りに挑戦するシリーズ第1回です。
ロケ地は音海のウミックで、公式には水深18mのポイント、サビキカゴ、小アジ7号の仕掛け、アミコマセなど具体的な釣具情報も残っています。釣果だけでなく、若狭湾の穏やかな海を生かした筏釣りと北信越の地域性を一緒に楽しめる放送です。

