ドラマ「俺たちの旅」全話サブタイトル一覧|全46話の放送日も掲載

ドラマ「俺たちの旅」の全46話のサブタイトルと初回放送日を一覧でまとめました。第1話「男はみんな淋しいのです」から最終第46話「男の旅はいつまでも続きます」まで、話数順に確認できます。

作品全体の基本情報は「俺たちの旅」まとめ、話数や最終回の日程を先に知りたい場合は「俺たちの旅」は全何話?最終回はいつ?もあわせてご覧ください。

ドラマ「俺たちの旅」全46話のサブタイトル・放送日一覧

1975年版「俺たちの旅」は、日本テレビ系の日曜20時台で1975年10月5日から1976年10月10日まで放送された全46話の連続ドラマです。以下は本放送時の話数、放送日、サブタイトルをまとめた一覧です。

話数放送日サブタイトル
第1話1975年10月5日男はみんな淋しいのです
第2話1975年10月12日男はどこか馬鹿なのです
第3話1975年10月19日男はいつか歩き出すのです
第4話1975年10月26日男の友情は哀しいのです
第5話1975年11月2日女もなぜか淋しいのです
第6話1975年11月9日男の人生には色んな事があるのです
第7話1975年11月16日人はみなひとりでは生きてゆけないのです
第8話1975年11月23日男の胸には哀しさがあるのです
第9話1975年11月30日男はいつか愛を知るのです
第10話1975年12月7日おふくろさんも女なのです
第11話1975年12月14日男はみんなロマンチストなのです
第12話1975年12月21日妹はちょっと甘えてみたいのです
第13話1975年12月28日男は自立したがるものなのです
第14話1976年1月11日馬鹿がひとりで死んだのです
第15話1976年1月18日男の心はかよいあうのです
第16話1976年1月25日男には女の淋しさが胸にしみるのです
第17話1976年2月1日父親は淋しい生き物なのです
第18話1976年2月8日結婚するのも大変なのです
第19話1976年2月15日新婚旅行がまた大変です
第20話1976年2月22日本気になって生きていますか?
第21話1976年2月29日親父さんも男なのです
第22話1976年3月7日少女はせつなく恋を知るのです
第23話1976年3月14日ついに東大に入りました!?
第24話1976年3月21日男の道はきびしいのです
第25話1976年3月28日やっと卒業いたしました
第26話1976年4月4日男は力いっぱい生きるのです
第27話1976年4月11日うちの嫁さんチョコちゃんなのです
第28話1976年4月18日木もれ陽の中に想い出が消えたのです
第29話1976年4月25日生きるのがへたな男もいるのです
第30話1976年5月2日ふられ男が旅に出ました
第31話1976年5月9日大嫌いがやってきました
第32話1976年5月16日愛するってどういうことですか?
第33話1976年5月23日妹の涙をある日見たのです
第34話1976年5月30日気楽に生きればなんとかなります
第35話1976年6月6日一緒に仕事をはじめました
第36話1976年6月13日男には美しさがあるのです
第37話1976年6月20日お兄ちゃんはお母さんの恋人です
第38話1976年7月4日哀しい愛もあるのです
第39話1976年7月11日ニッポンの将来はどうなりますか?
第40話1976年7月25日やさしさだってあるのです
第41話1976年8月1日生きてる限りせつないのです
第42話1976年8月29日男は生きがいをもとめるものです
第43話1976年9月12日愛しているから別れるのです
第44話1976年9月26日友情ってなんでしょう?
第45話1976年10月3日愛しているから哀しいのです
第46話1976年10月10日男の旅はいつまでも続きます

各話の物語を追いたい場合は、「俺たちの旅」ネタバレ|各話あらすじ一覧から話数別に確認できます。第1話と第2話は上の表から個別記事へ移動できます。

放送期間は約1年でも全46話|毎週放送ではない時期もある

放送期間は1975年10月5日から1976年10月10日まで約1年間ですが、話数は全46話です。年末年始や夏以降には放送間隔が空いた週があり、カレンダー上の週数とエピソード数は一致しません。

たとえば第13話は1975年12月28日、第14話は1976年1月11日で、1月4日は1週空いています。また第37話は6月20日、第38話は7月4日、第39話は7月11日、第40話は7月25日となっており、夏以降は連続しない週も確認できます。

「全何話なのか」「最終回はいつなのか」を確認するときは、放送期間だけでなく話数と各話の日付を合わせて見るのが確実です。

「男」「淋しい」「愛」「友情」――サブタイトルに表れる作品らしさ

全46話を並べると、「男」「淋しい」「愛」「友情」「生きる」といった言葉が繰り返し使われていることが分かります。第1話の「男はみんな淋しいのです」から始まり、第9話「男はいつか愛を知るのです」、第20話「本気になって生きていますか?」、第44話「友情ってなんでしょう?」へと、人生や人間関係への問いがそのまま題名になっています。

この特徴は、カースケ、オメダ、グズ六たちが仕事、恋愛、家族、友情の間で迷いながら自分なりの生き方を探していく作品の方向性とも重なります。サブタイトルだけを追っても、学生生活から卒業、仕事、恋愛、別れへとテーマが変化していく流れをつかみやすくなっています。

第25話「やっと卒業いたしました」を境に、仕事や社会生活を意識した題名が増えるのもポイントです。第35話「一緒に仕事をはじめました」、第42話「男は生きがいをもとめるものです」など、若者のモラトリアムだけでなく、社会の中でどう生きるかへテーマが広がっていきます。

第1話・第2話と各話あらすじをあわせて読む

物語を最初から読み直す場合は、第1話「男はみんな淋しいのです」あらすじと感想から入ると人物関係を整理しやすくなります。続いて第2話あらすじと感想へ進み、全体の流れは各話あらすじ一覧で追う構成です。

作品のキャスト、放送時間、主題歌など基本情報へ戻りたい場合は「俺たちの旅」まとめ、最終回の日付や全話数の確認は全何話?最終回はいつ?が便利です。

ドラマ「俺たちの旅」サブタイトル一覧のFAQ

ドラマ「俺たちの旅」は全何話ですか?

1975年版の連続ドラマ「俺たちの旅」は全46話です。1975年10月5日に第1話が放送され、1976年10月10日の第46話で最終回を迎えました。

「俺たちの旅」の第1話サブタイトルは?

第1話のサブタイトルは「男はみんな淋しいのです」です。放送日は1975年10月5日です。

最終回のサブタイトルと放送日は?

第46話のサブタイトルは「男の旅はいつまでも続きます」で、1976年10月10日に放送されました。

まとめ|「俺たちの旅」は第1話から第46話まで全46話

ドラマ「俺たちの旅」は全46話です。第1話は1975年10月5日放送の「男はみんな淋しいのです」、最終第46話は1976年10月10日放送の「男の旅はいつまでも続きます」です。

サブタイトルには「男」「淋しい」「愛」「友情」「生きる」といった言葉が多く、若者たちの迷いと成長を描く作品のテーマが端的に表れています。見たい回を探すときは、上の一覧で話数と放送日を確認し、各話あらすじ記事へ進んでください。

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