TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 大岡越前 第8部 第24話「雪絵を狙った夜の奉行」あらすじ・キャスト|盗賊の狙いと忠相の救出劇【11月4日】|11/4 15:04

大岡越前 第8部 第24話「雪絵を狙った夜の奉行」あらすじ・キャスト|盗賊の狙いと忠相の救出劇【11月4日】|11/4 15:04

2026年11月4日(水)15時04分からTOKYO MX1で放送される「大岡越前」は、第8部第24話「雪絵を狙った夜の奉行」です。

今回の事件では、幕府の御用商人を襲う盗賊団が「夜の奉行」と名乗り、表沙汰にできない金を奪っていきます。調べを進めた大岡忠相は一味の一人を捕らえますが、今度は妻の雪絵が人質に取られてしまいます。

忠相は奉行としてではなく、一人の人間として敵の本拠へ向かいます。雪絵を救い出すための単身潜入と、本物の奉行と夜の奉行の対決が見どころです。

大岡越前 第8部24話の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月4日(水)15:04~16:00
放送局TOKYO MX1
番組名大岡越前 第8部 第24話「雪絵を狙った夜の奉行」
主演加藤剛
主な出演酒井和歌子、竹脇無我、大坂志郎、和田浩治、高橋元太郎、松山英太郎ほか

番組表.Gガイドでは、11月4日(水)15時04分から16時までの放送として案内されています。第8部の第24話にあたり、1985年1月7日に放送されたエピソードとして作品記録にも掲載されています。

第24話「雪絵を狙った夜の奉行」のあらすじ

御用商人を襲う盗賊団「夜の奉行」

江戸では「夜の奉行」と名乗る盗賊団が、幕府の御用商人を次々と襲っていました。ところが、被害に遭った商人から盗難届が出されることはありません。

盗まれているのは、表向きにできない金です。老中と御用商人の間で不正に動いていた資金が狙われているため、被害を訴えれば自分たちの不正まで明るみに出てしまいます。

盗賊の行為は犯罪でありながら、被害を受けた側も公に訴えられないという構図です。忠相は、盗難届が出ないという不自然さの裏に、幕府内部の金の流れがあると見て調べを進めます。

忠相が不正な金の流れを追う

忠相が追うのは、老中・土井と御用商人・伊勢由の間に流れる不正な金です。御用商人を襲う盗賊を捕らえるだけでは、事件の根本にある不正は明らかになりません。

忠相は一味の手下の一人を捕らえ、取り調べを進めます。しかし、盗賊団は仲間を捕らえられたことを受け、今度は忠相の身近な人物を狙います。

事件は盗賊を追う捕物から、大岡家そのものを巻き込む危機へと変わっていきます。

雪絵が連れ去られ、盗賊団は仲間の釈放を要求

一味の手下が捕らえられて取り調べを受けている最中、雪絵がだまされて連れ出され、盗賊団にさらわれます。盗賊たちは雪絵を人質にし、捕らえられた仲間を釈放するよう忠相に迫ります。

雪絵は忠相の妻であり、大岡家にとってかけがえのない存在です。奉行として事件を裁く立場にある忠相は、妻の命を守るために一味の要求と向き合わなければなりません。

一方で、仲間を釈放すれば盗賊団を取り逃がし、不正な金の流れも追えなくなります。忠相にとっては、奉行としての責任と夫としての思いがぶつかる局面です。

忠相は一人で敵の本拠へ乗り込む

忠相は、夜の奉行の首魁と目される旗本のもとを訪ねます。しかし、相手の屋敷での話し合いは思うように進みません。

その後、夜の奉行一味が現れた夜道で、忠相はあえて抵抗せず、敵に連れていかれる道を選びます。奉行所の役人を大勢引き連れるのではなく、自ら敵の本拠へ向かう決断です。

忠相が奉行としての立場を離れ、一人の人間として雪絵を救いに行くところが、この回の大きな見せ場です。敵の懐に入ることで、雪絵の居場所と盗賊団の実態に迫っていきます。

三次や伊織たちも忠相の行方を追う

忠相が戻らないことを心配した猿の三次たちは、その行方を追います。三次が忠相の印籠を拾い、近くに空き屋敷があることに気づく場面も、救出へ向かう手掛かりになります。

風間の知らせを受けた榊原伊織も駆けつけ、仲間たちは忠相の後を追います。忠相一人の行動が中心となる一方で、周囲の仲間がそれぞれの立場から動く展開です。

最後は、雪絵の救出とともに、本物の奉行と夜の奉行が対決します。盗賊団が掲げる「夜の奉行」という名と、正規の裁きを担う忠相がどのように向き合うのかが、物語の決着を左右します。

主要キャストと役名|加藤剛・酒井和歌子・竹脇無我

大岡忠相役:加藤剛

江戸の町奉行・大岡越前守忠相を演じるのは加藤剛です。公平な裁きで知られる忠相は、法と人情の両方を見据えて事件に向き合います。

今回は奉行として盗賊を追うだけでなく、妻の雪絵を救うために自ら敵の本拠へ向かいます。

雪絵役:酒井和歌子

忠相の妻・雪絵を演じるのは酒井和歌子です。今回のサブタイトルにも名前が入っている重要人物で、盗賊団にさらわれたことで忠相の決断を大きく揺さぶります。

榊原伊織役:竹脇無我

忠相の親友で、医師としても活躍する榊原伊織を竹脇無我が演じます。事件の裏側を探る忠相を支える存在で、今回は忠相の行方を追って救出に向かう側に回ります。

村上源次郎役:大坂志郎

村上源次郎を演じるのは大坂志郎です。奉行所を支える仲間の一人として、忠相の事件捜査を支えます。

風間俊介役:和田浩治

風間俊介を演じるのは和田浩治です。忠相の周囲で情報を集め、事件の進展を支える同心です。

すっとびの辰三役:高橋元太郎、猿の三次役:松山英太郎

高橋元太郎はすっとびの辰三、松山英太郎は猿の三次を演じます。今回の事件では、忠相の行方を追う仲間たちの動きにも注目です。

今回のゲスト出演者

第24話の作品記録には、大神正之祐役の西沢利明、伊勢由役の田島義文、土井役の幸田宗丸、おちか役の谷口香、権平役の伊吹徹、弥平役の冷泉公裕らの名前があります。

御用商人や老中など、事件の背景に関わる人物が登場するため、レギュラー陣だけでなくゲストの役どころも確認しておくと、金の流れや盗賊団の狙いを追いやすくなります。

第8部の中での位置づけと前回の第23話

「大岡越前」第8部は、1984年7月16日から1985年1月21日まで放送されたシリーズです。今回の第24話は、シリーズ終盤にあたるエピソードで、雪絵が事件に巻き込まれることで、忠相の家庭と奉行としての役目が正面からぶつかります。

作品記録によると、前回にあたる第23話「殺しを見ていた千両富」では、博打に夢中の職人が殺人現場に居合わせたことで犯人に仕立て上げられます。職人が買っていた富くじが千両を当てたことを、忠相が悪党を捕らえる手掛かりに利用する物語でした。

第23話は富くじをめぐる事件でしたが、第24話では御用商人の不正な金と盗賊団が中心になります。事件の種類は変わっても、表に出しにくい事情を抱えた人々の思惑を読み解き、忠相が真相へ迫る点は共通しています。

同じ第8部の別エピソードは、大岡越前の歴代キャストとシリーズ一覧で整理しています。また、別の事件を扱った第8部「名乗れぬ証人は将軍様」のあらすじもあわせてご覧ください。

参考にした情報

よくある質問

11月4日放送の「雪絵を狙った夜の奉行」は何話ですか?

「大岡越前」第8部の第24話です。1985年1月7日に放送されたエピソードとして作品記録に掲載されています。

雪絵をさらうのは誰ですか?

幕府の御用商人を襲っていた「夜の奉行」と名乗る盗賊団です。捕らえられた仲間の釈放を迫るため、雪絵を人質に取ります。

忠相はどのように雪絵を救うのですか?

忠相は一人で敵の本拠へ向かい、雪絵の救出を図ります。三次や伊織たちも忠相の行方を追い、最後は本物の奉行と夜の奉行が対決します。

まとめ

2026年11月4日(水)15時04分からTOKYO MX1で放送される「大岡越前」第8部第24話は、「雪絵を狙った夜の奉行」です。

御用商人の不正な金を狙う盗賊団が雪絵を人質に取り、忠相は妻を救うために単身で敵の本拠へ乗り込みます。加藤剛演じる忠相の決断、酒井和歌子演じる雪絵、竹脇無我演じる伊織や仲間たちの動きが見どころです。

盗賊団が「夜の奉行」と名乗る理由と、忠相がどのように雪絵を救い出すのかに注目してご覧ください。

このテーマの関連記事はこちら