TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ONE N’ ONLYのフルアウトTV10月16日|バンジージャンプ後編!春日俊彰の課題と見逃し配信|10/16 0:59

ONE N’ ONLYのフルアウトTV10月16日|バンジージャンプ後編!春日俊彰の課題と見逃し配信|10/16 0:59

10月16日(金)0時59分からTBSで放送される「ONE N’ ONLYのフルアウトTV」は、バンジージャンプ企画の後編です。初回に続いて全力先生としてオードリーの春日俊彰さんが登場し、ONE N’ ONLYの5人に“ただ飛ぶだけでは終わらない”課題を出します。

番組はONE N’ ONLYにとって初の冠レギュラー番組。2回目の放送となる10月16日は、初回で始まった高さ54メートルのバンジージャンプに決着がつく回として楽しめそうです。TBS公式でも、初回に続く企画であることが明記されています。

ONE N’ ONLYのフルアウトTV10月16日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月16日(金)0:59〜1:28
放送局TBS
出演ONE N’ ONLY(TETTA、REI、EIKU、HAYATO、NAOYA)
全力先生春日俊彰(オードリー)
今回の企画バンジージャンプでカッコいいポーズを決める
配信案内TBS FREE、TVer、Paravi

TBS公式では、ONE N’ ONLYが芸能界を生き抜くためのスキルを磨き、過酷な試練に「フルアウト=全力」で挑む番組と紹介されています。

全力先生は前回に続き春日俊彰さん。挑戦者を励ますだけでなく、アーティストとして見せ場を作るための課題を与える役割です。

10月16日はバンジージャンプ後編

今回の放送は、初回から続くバンジージャンプ企画の続きです。TBS公式の見どころでは「バンジージャンプ中にカッコいいポーズを決めろ」という春日先生の課題に挑戦するものの、メンバーが苦戦する様子が予告されています。

普通のバンジージャンプなら、怖さに打ち勝って飛ぶだけでも十分な挑戦です。しかしこの番組では、ONE N’ ONLYがダンス&ボーカルグループであることを踏まえ、落下中にカメラへ向けてポーズを決めるという追加条件があります。

高さ54メートルの「富士バンジー」が舞台

初回を紹介したTBS Topicsによると、ロケ地は高さ54メートルの橋から渓谷へ飛ぶ「富士バンジー」です。雨の中でオープニングを行ったあと、一行は車で山奥へ移動して試練の場所に向かいました。

現場に着いてから知らされたのは、単に飛ぶだけではなく、一番下まで到達した瞬間にカメラへカッコいいポーズを見せるという課題です。恐怖心をこらえながらタイミングまで意識しなければならず、番組名通りの「全力」が求められます。

「とっておきの作戦」とは?

10月16日の公式ページでは、メンバーが課題に苦戦しながらも、とっておきの作戦で飛べるのかという点が見どころとして挙げられています。

その作戦の具体的な内容や、誰がどの方法を使うのかは放送前の公式情報では明かされていません。結果を先に決めつけずに見ると、メンバーそれぞれの怖がり方や気持ちの立て直し方にも注目できます。

ONE N’ ONLYはステージでは息の合ったパフォーマンスを見せるグループですが、バンジーのような個人戦では一人ひとりの性格が出やすくなります。メンバー同士の声かけや、先に挑戦した人が次の人へどうつなぐかも、この企画の面白いところです。

ONE N’ ONLYの5人は誰?

番組に出演するONE N’ ONLYは、TETTA、REI、EIKU、HAYATO、NAOYAの5人組ダンス&ボーカルグループです。TBS公式では、融合と進化を繰り返す5人が、さらなるスキルアップを目指して過酷な試練に挑むと説明されています。

初冠レギュラーということもあり、この番組では歌やダンスだけでは見えにくい素顔が前面に出ます。高所への強さ、追い込まれたときの反応、仲間への声かけなど、普段のライブとは違う個性が見えるのがポイントです。

番組開始にあたり、メンバーは「何事にも全力でぶつかる」「身体を張ることも恐れず挑戦したい」といった趣旨のコメントを寄せています。初回からバンジージャンプという大きな試練が用意されたことは、その宣言をすぐに試す企画ともいえます。

初冠番組でメンバーが語っていること

番組公式サイトには、初冠レギュラー決定を受けた5人のコメントも掲載されています。TETTAさんは、何事にも全力でぶつかり、自分たちの熱さを見てほしいという意気込みを表明。REIさんは、グループとして冠番組を持てる喜びとともに、身体を張る企画にも恐れず挑みたいと話しています。

EIKUさんは、以前からメンバー同士で「自分たちの番組をやりたい」と話していたことに触れ、番組名通り全身全霊で取り組む考えを示しています。HAYATOさんも冠番組がグループの夢だったとし、見ている人が勇気をもらえるような番組を目指すとコメントしています。

NAOYAさんは、これまで経験したことのないことへ積極的に挑戦し、ファンや視聴者に新しい一面を見せたいという趣旨のコメントを寄せています。初回からいきなり高所のバンジージャンプが用意されたのは、こうした5人の言葉を番組そのものが試しているような構成です。

2週目の10月16日は、その意気込みが実際の行動としてどう表れるかを見る回でもあります。怖さを前にしても「フルアウト」を貫けるのか、5人それぞれの向き合い方に注目すると、単なる罰ゲームではなく初冠番組らしい自己紹介としても楽しめます。

春日俊彰が「全力先生」を担当する理由

春日俊彰さんは、番組でさまざまなジャンルの講師役となる「全力先生」の初回ゲストです。今回もそのままバンジージャンプ企画に参加し、ONE N’ ONLYの5人を見守ります。

春日さんはバラエティ番組で体を張る企画に数多く出演してきたため、初回の「先生」として分かりやすい存在です。番組側も、ただ怖さを克服させるだけではなく、カメラにポーズを見せる課題を付けることで、アーティストとしての見せ方まで試しています。

ONE N’ ONLYにとっては、歌やダンス以外の場所でも自分たちのキャラクターを伝える機会です。春日さんとのやり取りを通じて、誰が先頭に立つのか、誰が慎重なのか、誰が周囲を盛り上げるのかが自然に見えてきます。

前回10月9日の初回は何があった?

10月9日の初回放送では、番組のスタートからバンジージャンプの舞台へ向かうところまでが描かれました。雨の中でのオープニングから始まり、移動中の車内では番組内テロップに使うメンバーカラーを決めるための話し合いも行われています。

その後、車は山奥へ進み、「富士バンジー」へ到着。高さ54メートルというスケールに加え、落下中にカッコいいポーズを決める課題が発表されました。

初冠番組のコンセプトやメンバー紹介を先に確認したい方は、ONE N’ ONLYのフルアウトTV初回紹介の記事も参考になります。今回はその続きとして、バンジー企画の展開を追う回です。

フルアウトTVはどんな番組?

「ONE N’ ONLYのフルアウトTV」は、ONE N’ ONLYがさまざまな過酷試練に全力で挑戦し、スキルアップを目指すバラエティです。毎回、異なる分野から「全力先生」を招き、メンバーが学びながら挑戦していく形が軸になります。

TBS公式では、5人がこれまで経験したことのないことにも積極的に挑戦し、新しい一面を見せる番組として紹介されています。ファンにとっては、楽曲やライブとは違うメンバーの性格や関係性を知れる機会になりそうです。

初回から2週にわたってバンジージャンプを扱う構成を見ると、短いゲームを次々こなす番組ではなく、ひとつの試練をしっかり見せるタイプだと分かります。挑戦の前後にある会話や葛藤まで含めて楽しむ番組です。

見逃し配信はどこで見られる?

10月16日のTBS公式番組ページには、配信先としてTBS FREE、TVer、Paraviが案内されています。リアルタイムで見られない場合は、各公式サービスで配信状況を確認できます。

放送時間は深夜0時59分からなので、翌日に内容を確認したい人も多いはずです。バンジー企画は初回から続く内容のため、初回を見てから10月16日分を見るとメンバーの挑戦の流れが分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

ONE N’ ONLYのフルアウトTV10月16日の放送時間は?

2026年10月16日(金)0時59分から1時28分までTBSで放送予定です。木曜深夜枠として放送されます。

10月16日は何に挑戦しますか?

初回に続き、バンジージャンプに挑戦します。春日俊彰さんから「落下中にカメラへカッコいいポーズを決める」という課題が出されています。

出演するONE N’ ONLYのメンバーは?

TETTA、REI、EIKU、HAYATO、NAOYAの5人です。全力先生としてオードリーの春日俊彰さんも出演します。

見逃し配信はありますか?

TBS公式番組ページでは、TBS FREE、TVer、Paraviが配信先として案内されています。

まとめ

10月16日の「ONE N’ ONLYのフルアウトTV」は、高さ54メートルのバンジージャンプ企画の後編です。初回に続いて春日俊彰さんが全力先生を担当し、ONE N’ ONLYの5人が落下中のカッコいいポーズという難題に挑みます。

公式予告では、メンバーが苦戦しながら「とっておきの作戦」を使うことも示されています。誰が恐怖を乗り越え、どんな形で課題に向き合うのかが今回の中心です。

番組そのものの紹介は初回記事で押さえつつ、10月16日は2週目だからこそ見られる挑戦の続きと5人の素顔に注目すると、初冠レギュラー番組の魅力がより分かりやすくなります。春日さんが課すポーズにも注目です。

このテーマの関連記事はこちら