1×8いこうよ!炎の五番勝負④の結果と見どころ|謎解き・けん玉・紙鉄砲・トントン相撲を整理|10/23 0:54
10月23日(金)0時54分から山形放送とABS秋田放送で放送される「1×8いこうよ!」は、「YOYO’S炎の五番勝負④」です。
大泉洋さんと木村洋二さんが複数の競技でぶつかるシリーズの終盤で、今回は前回から続く謎解き対決に加え、けん玉、紙鉄砲、トントン相撲といった昔懐かしい遊びでも勝負します。
「木村洋二は大泉洋に勝てるのか」「謎解きの続きはどうなるのか」「昔遊びでは何をするのか」が気になる回です。ここではSTV公式の予告と前後回の公式情報をもとに、誰が何に挑んだのかを時系列で整理します。
1×8いこうよ!炎の五番勝負④の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)0:54〜1:24 |
| 放送局 | 山形放送/ABS秋田放送 |
| 本放送 | STVで2026年8月9日16:55放送 |
| 出演 | 大泉洋、木村洋二 |
| 企画 | YOYO’S炎の五番勝負④ |
STVの道外OA情報では、YBC山形放送とABS秋田放送はいずれも木曜24時54分から「YOYO’S炎の五番勝負」を放送する編成です。日付をまたぐため、番組表では10月23日(金)0時54分開始と表示されます。
STV本放送では8月9日に放送された回で、公式動画サービス「どさんこ動画+」でも#1231・2026年8月9日放送として掲載されています。
炎の五番勝負はどんな企画?
「YOYO’S炎の五番勝負」は、長年コンビを組んできた大泉洋さんと木村洋二さんが、複数のジャンルで直接対決する企画です。
STV公式予告では、これまでの勝負で大泉さんが強さを見せる一方、直近では木村さんにも勝利が出て勢いがある状態と説明されています。そこで木村さんが「打倒大泉」を掲げ、これまでの屈辱を晴らすべく五番勝負に挑みます。
シリーズ全体は一つの競技だけで決めるのではなく、食や知識、ひらめき、昔遊びなど異なる能力が必要な勝負を重ねる構成です。そのため、得意分野が変わるたびに優勢な側も変化し、二人のキャラクターが出やすくなっています。
前回から続く第三試合は「謎解き対決」
今回の前半は、前回の「炎の五番勝負③」から続く第三試合・謎解き対決です。
8月2日本放送の公式動画説明では、札幌のボードゲームメーカーが大泉さんと木村さんのために謎解きクイズを用意したことが紹介されています。木村さんはクイズやなぞなぞの戦績で大泉さんを上回ることがあるため、ここは木村さんにとって勝機のある種目です。
前回は木村さんが最初の問題を正解し、大泉さんを一歩リードする形でスタートしました。8月9日放送の公式予告では、そこからさらに中級・上級の難問へ進むことが示されています。
木村洋二が有利と見られた理由
木村さんは番組内で、ひらめきを必要とするクイズやなぞなぞが得意な人物として扱われています。知識量だけでなく、言葉の見方を変えたり、問題文の仕掛けに気づいたりするタイプの問題は、木村さんの持ち味が出やすい分野です。
一方の大泉さんは、勝負になると強い負けず嫌いが前面に出ます。前回の初級問題で木村さんが先に正解しているため、続く中級・上級では大泉さんが巻き返せるかが焦点になります。
公開されているSTV公式本文では、各問題の正解者や最終的な点差までは明記されていません。そのため、細かな勝敗を作ってしまうのではなく、木村が先行した状態から難問に進むというところまでを押さえておくと、放送を見ながら結果を追いやすくなります。
第四試合は昔遊び対決へ
謎解きの次に登場するのが、昭和世代の木村さんにとって得意分野になりそうな昔遊び対決です。
STV公式が明示している種目は、けん玉、紙鉄砲、トントン相撲。いずれも道具自体はシンプルですが、経験やコツ、力加減が結果に直結します。
大泉さんと木村さんが真剣に競うほど、子どもの遊びが本格的な勝負に変わるのがこの企画らしいところです。二人が童心に返ってはしゃぐ様子と、負けたくない気持ちがぶつかる様子の両方が見どころです。
けん玉は技術と集中力の勝負
けん玉は、玉の軌道を安定させる手の動きと、膝を使ったタイミングが重要です。今回の放送には北海道けん玉協会の関係者も出演したことが公式SNS周辺の情報で確認できます。
単に昔やった経験があるだけでなく、その場でコツをつかめるかがポイントになります。昭和世代の木村さんにとって懐かしい種目でも、大泉さんが短時間で適応すれば一気に差が縮まる可能性があります。
紙鉄砲は「知っている」と「鳴らせる」が別
紙鉄砲は紙を折って作り、腕を振って大きな音を鳴らす昔遊びです。作り方を覚えていても、折り目や振り方がうまくいかなければ十分な音が出ません。
このような種目は、知識だけでなく手先の器用さや思い切りのよさが必要です。謎解きで頭を使った直後に、体を使う勝負へ切り替わるため、二人の対応力の違いも見えやすくなります。
トントン相撲は最後まで読めない
トントン相撲は、紙などで作った力士を土俵に置き、台の周囲を指でたたいて動かす遊びです。力任せにたたけばよいわけではなく、振動をどう伝えるかで相手の動きも自分の力士の動きも変わります。
大泉さんの勝負勘と、木村さんの昔遊び経験のどちらが上回るのか。公式予告が「木村がついに覚醒!?」と打ち出していることからも、木村さんの反撃が大きなテーマになっています。
木村洋二は悲願の初勝利を挙げるのか?
この回で最も気になるのは、木村さんが大泉さんを下せるかどうかです。
STV公式予告は「ここまで負け続きの木村だったが大泉を下し悲願の初勝利なるか」と締めています。つまり、少なくとも放送前の見せ方としては、木村さんの反撃と初勝利の可能性が最大の焦点です。
ただし公開中の公式本文では、昔遊びの各種目で誰が勝ったのか、第四試合の最終勝者が誰だったのかまでは文章で明かされていません。放送済み回ではありますが、確認できない細部を断定するより、「木村が得意分野でどこまで大泉を追い込んだか」を見るのが正確です。
次回は最終・第5戦へ続く
STVの次回情報と「どさんこ動画+」の#1232を見ると、炎の五番勝負は次の8月16日放送で最終・第5戦へ進みます。
最終戦の競技は、番組オリジナルの「フーフーサッカー」を進化させたアルティメットフーフー。息を吹きつけてピンポン球を長いコースの先にあるゴールへ運ぶ競技です。
つまり今回の「④」はシリーズの決着回ではなく、謎解きと昔遊びで勝負の流れを大きく動かし、最終戦へつなぐ重要な回です。ここでどちらが勢いをつけるかが、次回をより楽しむポイントになります。
前回③では何があった?
前回の8月2日本放送では、二人が札幌・厚別区のホテルに移動し、将棋の藤井聡太さんが対局時に食べたと紹介された「勝負メシ」を味わう場面がありました。
その後に第三試合の謎解き対決がスタート。札幌のボードゲームメーカーが二人のために問題を用意し、クイズに強い木村さんが大泉さんに挑みました。
今回④はその続きから始まるため、最初から見る方は「木村が1問目を先に正解した状態」と覚えておくと流れをつかみやすいです。
最近の「1×8いこうよ!」については、サイト内の10月18日67th木村聖誕祭の記事や、10月11日「俺たちの箱根駅伝」撮影現場潜入の記事もあわせて読むと、現在のYOYO’Sの企画も追えます。
見逃し配信・過去回を見る方法
STV公式は「1×8いこうよ!」の見逃し配信としてTVerを案内しています。また、STVの公式動画サービス「どさんこ動画+」には、8月9日放送の#1231を含む過去回が掲載されています。
配信サービスでは無料期間や公開期間、月額見放題など条件が異なります。10月23日の地方局放送から見る場合は、放送を録画するか、各公式サービスで#1231の配信状況を確認するとよいでしょう。
ウェブの声で注目されたポイント
放送前後のSNSでは、公式アカウントが「炎の五番勝負も終盤戦」と告知し、けん玉・紙鉄砲・トントン相撲という懐かしい競技に反応が集まっていました。
また、けん玉の指導に関わった北海道けん玉協会からも出演告知があり、大泉さんと木村さんが実際にけん玉へ挑戦することが紹介されました。単なるスタジオゲームではなく、専門家の協力も交えた本気の遊び対決として楽しみにする声が見られました。
参考にした情報
- STV「YOYO’S炎の五番勝負(4)」公式予告
- STV「1×8いこうよ!」道外OA情報
- STV「1×8いこうよ!」2026年バックナンバー
- STVどさんこ動画+「1×8いこうよ!」
- STVどさんこ動画+「#1230 2026年8月2日放送」
- Gガイド「1×8いこうよ!YOYO’S炎の五番勝負(4)」
よくある質問
1×8いこうよ!炎の五番勝負④はいつ放送ですか?
山形放送とABS秋田放送では2026年10月23日(金)0時54分から放送予定です。STVでは同じ内容が2026年8月9日に本放送されました。
炎の五番勝負④では何をしますか?
前回から続く第三試合の謎解き対決と、けん玉・紙鉄砲・トントン相撲を使った昔遊び対決が中心です。大泉洋さんと木村洋二さんが直接対決します。
木村洋二は大泉洋に勝ちましたか?
STV公式予告では「悲願の初勝利なるか」と木村洋二さんの反撃が焦点になっていますが、公開されている公式本文には昔遊び各種目の細かな勝敗や第四試合の最終スコアまでは記載されていません。
まとめ
10月23日放送の「1×8いこうよ!YOYO’S炎の五番勝負④」は、木村洋二さんが得意なひらめきと昔遊びで大泉洋さんに挑む回です。
前回から続く謎解きでは木村さんが先行した状態から中級・上級問題へ進み、その後はけん玉、紙鉄砲、トントン相撲へ。頭脳戦から童心全開の遊び対決へ切り替わるため、二人の違う強みを一度に楽しめます。
そしてシリーズは次回の最終・第5戦へ続きます。木村さんの反撃がどこまで大泉さんを追い詰めるのか、勝負の流れに注目したい回です。

