おかべろでコブクロが万博開会式の裏側を告白!出演者・放送内容まとめ【2026年11月8日】|11/8 6:30
2026年11月8日(日)朝6時30分から、山形のさくらんぼテレビで放送される「おかべろ」は、コブクロが大阪・関西万博の裏側をぶっちゃける回です。
注目は、万博の開会式で起きたリハーサルのトラブルや、ミャクミャクとの交流、万博会場での失敗談です。コブクロの小渕健太郎さんと黒田俊介さんが、ステージの表側だけでは分からないエピソードを語ります。
おかべろ11月8日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月8日(日) |
| 放送開始 | 6:30 |
| 放送局 | さくらんぼテレビ1(山形) |
| 番組名 | おかべろ |
| ゲスト | コブクロ(小渕健太郎、黒田俊介) |
| 主な出演者 | 岡村隆史、石田明、田中友梨奈 |
今回のゲストは、EXPO 2025大阪・関西万博の公式アンバサダーを務めたコブクロです。カンテレ公式サイトに掲載された2026年7月25日放送回の内容と、今回案内されている「コブクロ万博の裏側ぶっちゃけ」のテーマが一致しています。
「おかべろ」は、ナインティナインの岡村隆史さんがゲストとトークを繰り広げる番組です。レギュラー出演者には、NON STYLEの石田明さん、カンテレアナウンサーの田中友梨奈さんらが名を連ねています。
前回(2026年7月25日放送)のコブクロ出演回について
カンテレ公式サイトでは、コブクロがゲストとして登場した回を2026年7月25日(土)の放送ラインナップに掲載しています。今回の山形での放送案内にある「コブクロ万博の裏側ぶっちゃけ」は、この7月25日放送回で紹介された内容と一致しています。
公式紹介によると、コブクロはその前の「万博の公開収録」にも出演し、名曲「桜」の誕生の裏側や、小渕健太郎さんの天然な行動について話していました。7月25日放送回では、さらに万博の開会式やミャクミャクとの交流、フェスでの出来事へと話題が広がっています。
そのため、11月8日の放送は新たな万博企画というより、コブクロが万博アンバサダーとして関わった時期のエピソードを振り返る内容として楽しめます。前回出演時のトークを知っておくと、2人の掛け合いや今回のぶっちゃけ話の流れもつかみやすくなります。
コブクロが語る万博開会式の裏側とは?
今回の大きな見どころは、2025年4月12日に行われた大阪・関西万博の開会式です。カンテレ公式の番組紹介では、コブクロが「てんやわんや」だった開会式の舞台裏を明かすと案内されています。
公式紹介で触れられているのは、リハーサルに参加できたのが2人だけだったこと、さらにリハーサルで音が出なかったことです。開会式本番で万博のテーマソングを歌うまでに、思いがけない問題が重なっていたことがうかがえます。
リハーサルに2人しか参加できず、音も出なかった?
大規模な式典では、出演者やスタッフが事前に動きを確認し、音響や進行を調整するリハーサルが重要になります。しかし、番組公式の紹介では、コブクロのリハーサルに参加できたのは2人だけで、しかも音が出ないというトラブルがあったとされています。
本番では大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングを披露した2人ですが、そこに至るまでの準備は順調とは言えなかったようです。どのように本番へ向かったのか、当事者だからこそ話せる舞台裏に注目です。
黒田俊介がVIPに挨拶しようとしたエピソード
カンテレの紹介では、開会式の裏話として、黒田俊介さんが「とんでもないお方」に挨拶に行こうとしていたことや、世界各国のVIPを警護するSPにちょっかいを出したというエピソードも予告されています。
式典の表側は厳かな雰囲気でも、出演者の控室や舞台裏では思わぬ出来事が起きていたようです。黒田さんの行動に小渕健太郎さんや岡村隆史さんがどのような反応を見せるのかも、トークの見どころになりそうです。
ミャクミャクとの絆とコブクロの足形モニュメント
番組では、コブクロ誕生の地に設置された2人の足形モニュメントも話題になります。万博開催中に完成したモニュメントのお披露目には、公式キャラクターのミャクミャクがサプライズで登場したと、カンテレ公式の番組紹介に記されています。
ただし、番組紹介で伝えられているのは、ミャクミャクがサプライズで現れたことと、その実現までに涙なしでは語れない裏側があったという部分です。具体的にどのような経緯があったのかは、放送で語られるトークに注目したいところです。
万博の公式キャラクターとして知られるミャクミャクと、公式アンバサダーのコブクロ。会場での共演だけでなく、モニュメントのお披露目を通じた交流も、今回の番組の見どころの一つです。
黒田俊介のフェスでの大失態と小渕健太郎のMC拒否
開会式以外にも、番組では万博会場で開催されたフェスにまつわる黒田俊介さんの大失態が紹介されます。また、小渕健太郎さんがMCを拒否したという話題も予告されています。
コブクロは長く活動を続けてきたデュオですが、2人の考え方やステージ上での振る舞いがいつも同じとは限りません。公式紹介では、今回も2人の間で暴露合戦が繰り広げられると案内されています。
ただし、フェスでの失敗が具体的に何だったのか、MCを拒否した理由やその後の展開までは、公式の番組紹介には記載されていません。確認できる範囲では、万博にまつわる失敗談や2人のやり取りが中心になる回です。
万博テーマソング「この地球の続きを」とコブクロ
大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングは、コブクロの「この地球(ほし)の続きを」です。万博公式サイトでは、アーティストをコブクロ、作詞・作曲を小渕健太郎さんと黒田俊介さんと紹介しています。
コブクロは2025年日本国際博覧会のアンバサダーを務め、万博の公式テーマソングも制作しました。公式サイトに掲載された2人のメッセージでは、幅広い世代が口ずさめる旋律や、万博の幕開けへの期待と未来への希望を込めた歌詞について説明されています。
万博の開会式では、この曲を披露すること自体が大きな役割でした。式典の演出資料にもコブクロの出演が記されており、開会式の舞台裏を語る今回のトークは、テーマソングを担当した2人の立場から万博を振り返る内容でもあります。
博覧会協会の資料によると、開会式は2025年4月12日(土)14時から15時10分まで行われ、演出テーマは「Re-Connect 巡り、響き、還り、繋がる」でした。会場はEXPOホール「シャインハット」とEXPOナショナルデーホール「レイガーデン」で、コブクロは出演者の一組として記載されています。
番組で語られるリハーサルのトラブルは、この大きな式典の準備段階で起きた出来事です。
おかべろのレギュラー出演者とコブクロのプロフィール
番組の進行を担う岡村隆史さんは、ナインティナインとして長年バラエティー番組で活躍しています。ゲストの話を引き出すトークが今回も見どころです。
岡村さんの経歴は、岡村隆史さんのプロフィール記事でも紹介しています。
石田明さんはNON STYLEのメンバーで、田中友梨奈さんはカンテレのアナウンサーです。カンテレ公式の出演者ページには、番組の出演者として岡村さん、石田さん、田中さんのほか、間寛平さん、村上ショージさんも掲載されています。
コブクロは小渕健太郎さんと黒田俊介さんによるボーカルデュオです。ワーナーミュージック・ジャパンのプロフィールによると、2人は1998年に結成し、2001年にメジャーデビューしました。
大阪・関西万博では、音楽を通じてイベントを盛り上げる役割も担いました。
これまでのおかべろ・コブクロ出演回との違い
番組名インデックスには、コブクロが出演した「おかべろ」の関連記事が複数あります。今回の2026年7月25日放送回については、コブクロが万博開会式の裏側を語った内容を掘り下げた記事でも紹介しています。
また、コブクロに福原愛さん、たくろうが加わった回については、3組のゲストが語ったエピソードの記事や、岩手での放送に関連する記事もあります。
今回の記事では、山形での放送日時と出演者を確認したうえで、開会式のリハーサルやミャクミャクとの交流など、公式番組紹介に掲載された話題をまとめました。既存記事では個別エピソードを詳しく扱っているため、あわせて読むとコブクロの万博出演を振り返りやすくなります。
参考にした情報
- カンテレ「おかべろ」2026年7月25日放送回
- カンテレ「おかべろ」出演者
- EXPO 2025公式「大阪・関西万博 オフィシャルテーマソング」
- EXPO 2025公式・2025年3月17日定例理事会資料
- KOBUKURO.com「大阪・関西万博オフィシャルテーマソング発表!」
- Warner Music Japan「コブクロ」プロフィール
- 番組表.Gガイド「おかべろ コブクロ万博の裏側ぶっちゃけ」
よくある質問
おかべろのコブクロ出演回は11月8日の何時からですか?
2026年11月8日(日)朝6時30分から、さくらんぼテレビ1(山形)で放送されます。
コブクロは万博の開会式で何を担当しましたか?
大阪・関西万博のオフィシャルテーマソング「この地球の続きを」を制作し、開会式で披露しました。
番組で紹介される万博の裏話は何ですか?
開会式のリハーサルで起きたトラブル、VIPやSPをめぐる話、ミャクミャクとの交流、フェスでの失敗談、小渕さんのMC拒否などが公式に紹介されています。
まとめ
2026年11月8日(日)朝6時30分から山形のさくらんぼテレビで放送される「おかべろ」は、コブクロが大阪・関西万博の裏側を語る回です。
開会式ではリハーサルに2人しか参加できず、音が出ないトラブルもあったと公式番組紹介で明かされています。さらに、ミャクミャクとの交流、黒田俊介さんのフェスでの失敗談、小渕健太郎さんのMC拒否など、2人の意外な一面も話題になります。
万博の公式テーマソング「この地球の続きを」を担当したコブクロだからこそ語れる、ステージの裏側や2人の掛け合いに注目です。

