TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 劇場版おいしい給食の函館ロケ地マップはどこでもらえる?配布先と立ち寄りやすい撮影スポット|10/10 0:50

劇場版おいしい給食の函館ロケ地マップはどこでもらえる?配布先と立ち寄りやすい撮影スポット|10/10 0:50

2026年10月10日(土)午前0時50分からKBCテレビで「劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ」が放送されます。

市原隼人さん演じる給食マニアの教師・甘利田幸男と、生徒・粒来ケンの給食バトルを描く作品ですが、映画を見たあとに気になりやすいのが「函館のどこで撮ったの?」「ロケ地マップはどこでもらえる?」という点です。

キニナルにはすでに函館ロケ地と給食メニューを紹介した記事と、旧臼尻中学校・臼尻漁港・湯川漁港の聖地巡礼記事があります。今回は重複を避け、ロケ地マップの配布先と、現地で立ち寄りやすいスポットの実用情報に絞ってまとめます。

KBC「劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ」の放送情報

項目内容
放送日時2026年10月10日(土)0:50〜2:45
放送局KBCテレビ
作品劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ
主演市原隼人
主な出演大原優乃、田澤泰粋、栄信、石黒賢、いとうまい子、六平直政、高畑淳子、小堺一機
舞台北海道・函館
公開2024年5月24日

KBC公式番組表では、10月10日0:50から「劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ」を放送し、「おいしい給食 season3」の劇場版として紹介しています。

映画公式でも、給食を愛する中学教師・甘利田幸男と生徒・粒来ケンが、函館を舞台にイカメシをめぐる戦いへ向かう作品であることが確認できます。

函館ロケ地マップはどこでもらえる?

映画公開時には、函館の撮影場所をまとめた「ロケ地マップ」が制作されました。

函館市地域交流まちづくりセンターは2024年6月、映画「おいしい給食 Road to イカメシ」の函館ロケ地マップが届いたとして、1階インフォメーションコーナー向かいの情報検索コーナーやパンフレットコーナーに設置したと案内しています。

配布先として確認できる場所

函館市地域交流まちづくりセンターは、函館の観光情報を探す拠点として使いやすい施設です。映画のロケ地だけを目当てにする場合でも、現地で紙の資料を見ながらルートを組めるのが利点です。

ただし、ロケ地マップの設置が案内されたのは2024年6月です。2026年10月時点の紙の在庫まではウェブ上で確認できません。マップを確実に入手したい場合は、訪問前にまちづくりセンターへ在庫を問い合わせるのが安心です。

映画公式グッズのパンフレットにも「函館ロケ地MAP」ページがあり、AMGエンタテインメントは掲載地点の一部について「摩周湖」ではなく「摩周丸」が正しいと訂正を発表しています。紙資料や中古パンフレットを参照する場合は、この訂正も覚えておくと混乱を避けられます。

立ち寄りやすいロケ地は函館湯川漁港

函館市内観光と組み合わせやすいロケ地として特に便利なのが函館湯川漁港です。

函館市公式観光サイト「はこぶら」は、湯川漁港を「劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ」とドラマ「おいしい給食 season3」のロケ地の一つとして紹介しています。

湯の川温泉街に近いため、宿泊旅行でも予定に入れやすい場所です。海越しに函館山を眺められるロケーションで、作品を知らなくても景色を楽しめます。

湯川漁港へのアクセス

函館市公式の交流広場案内では、湯川漁港周辺は市電やバスでアクセスできます。

市電の場合は「湯の川温泉」電停から徒歩約10分、函館バスでは「湯川1丁目」から徒歩約2分が目安です。無料駐車場も用意されているため、レンタカーで函館市内を回る途中にも立ち寄りやすいスポットです。

漁港は観光地だけの場所ではなく、漁業の仕事の場でもあります。岸壁や作業スペース、車両の動線をふさがず、立入禁止区域には入らないようにしてください。

忍川中学校のロケ地は旧臼尻中学校

映画で甘利田先生たちが過ごす忍川中学校の学校シーンには、函館市南茅部地区の旧臼尻中学校が使われています。

函館市は映画が函館で撮影されたことを公式ニュースリリースで発表しており、地域のロケ情報でも旧臼尻中学校が撮影場所として紹介されています。

所在地は北海道函館市豊崎町205です。

旧臼尻中学校は観光施設ではない

旧臼尻中学校は、一般の観光施設として毎日内部公開されている場所ではありません。

映画と同じ校舎を見たい場合でも、敷地内へ無断で入らず、道路や周辺住民の迷惑にならない位置から外観を確認するのが基本です。内部見学を前提に予定を組まないようにしてください。

函館中心部から南茅部地区までは距離があるため、湯川漁港と同じ感覚で徒歩や市電だけで回れる場所ではありません。旧臼尻中学校と臼尻漁港を組み合わせるなら車移動が現実的です。

臼尻漁港は南茅部エリアの重要ロケ地

旧臼尻中学校と一緒に回りやすいのが臼尻漁港です。

映画は函館の海と港町の雰囲気を大切にしており、臼尻漁港もロケ地として紹介されています。函館中心部の観光港とは違い、南茅部の生活と漁業に密着した風景が作品の空気を支えています。

臼尻漁港も現役の漁港なので、観光客向け施設のような営業時間や予約はありません。その代わり、作業中の漁業者や車両を最優先し、船や倉庫周辺へ勝手に入らないことが重要です。

函館市地域交流まちづくりセンターを最初にすると回りやすい

紙のロケ地マップを探す場合は、旅行の最初に函館市地域交流まちづくりセンターへ立ち寄る方法が便利です。

ここでマップが入手できれば、映画の撮影地点を紙で見比べながらその日のルートを決められます。函館市内中心部に滞在する人は、湯川漁港を先に回るか、南茅部方面へ車で向かうかを整理しやすくなります。

ロケ地マップ以外にも函館を舞台にした映画の資料が置かれていた実績があり、映画好きには使いやすい情報拠点です。

ロケ地マップだけのために遠方から行く場合

紙の在庫は時期によって変わるため、ロケ地マップの残部を確認してから訪問するのが安全です。

マップがなくても、湯川漁港のように函館市公式観光サイトで作品ロケ地と明記されている場所はあります。紙資料が手に入らなかった場合でも、公式サイトで確認した地点を中心に回れば聖地巡礼は可能です。

映画に「イカメシの店」は出る?

タイトルに「イカメシ」とあるため、「函館のどこのイカメシ店が出るの?」と気になる方もいると思います。

映画公式の物語では、甘利田先生が函館へ赴任して以来、地元名物のイカメシが給食に出る日を待ち続けることが重要な設定です。つまり中心になるのは、特定の飲食店で食べるイカメシではなく、学校給食をめぐるストーリーです。

現時点で映画公式に「この飲食店のイカメシが登場する」と明記された店名は確認できません。店名を推測してロケ地扱いするより、作品公式や函館市が確認している撮影場所を巡るほうが確実です。

群馬にもロケ地がある

作品は函館が大きな舞台ですが、すべてを北海道だけで撮影したわけではありません。

ぐんまフィルムコミッションは、TVドラマseason3に続き、映画「Road to イカメシ」でも大泉町の服部商店で撮影が行われたと公式に発表しています。

函館の港や学校と、群馬県内の撮影場所を組み合わせて作品世界を作っている点も興味深いところです。ただし今回のKBC放送を見て函館旅行につなげたい場合は、まず函館の公式ロケ地を優先すると動きやすいです。

見逃し・配信で作品をもう一度見たい場合

WOWOWオンラインには「おいしい給食 Road to イカメシ」の作品ページがあり、作品データと出演者情報が掲載されています。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

地上波放送の編成や配信状況は時期で変わるため、視聴前に各サービスの最新掲載を確認してください。

既存の函館ロケ地記事と使い分けるなら

「まずロケ地全体を知りたい」という方は、函館ロケ地と給食メニューの記事が向いています。

「旧臼尻中学校・臼尻漁港・湯川漁港をどう回るか」を詳しく知りたい場合は、3地点の聖地巡礼記事をご覧ください。

今回の記事は、ロケ地マップの入手先を知りたい人と、函館に着いてから「どこを最初に訪ねればいい?」と考えている人向けです。

参考にした情報

よくある質問

「おいしい給食 Road to イカメシ」の函館ロケ地マップはどこでもらえる?

函館市地域交流まちづくりセンターで配布された実績があります。2026年10月時点の在庫はウェブで確認できないため、訪問前に残部を問い合わせるのが確実です。

函館で一番立ち寄りやすいロケ地はどこ?

市電とバスで行きやすい函館湯川漁港です。湯の川温泉からも近く、函館市公式観光サイトが本作のロケ地として紹介しています。

忍川中学校のロケ地はどこ?

旧函館市立臼尻中学校です。所在地は北海道函館市豊崎町205ですが、一般の観光施設ではないため無断立ち入りは避けてください。

イカメシの飲食店はロケ地として登場する?

映画公式で特定のイカメシ店名は確認できません。作品ではイカメシが学校給食の重要なテーマとして描かれます。

まとめ

10月10日0:50からKBCテレビで放送される「劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ」は、函館の学校や港の風景も大きな魅力です。

ロケ地マップは函館市地域交流まちづくりセンターで配布された実績があり、現地で立ち寄りやすい場所なら函館湯川漁港、作品の学校を感じたいなら旧臼尻中学校、南茅部の港町まで巡るなら臼尻漁港が代表的です。

紙のマップは在庫を確認し、学校や漁港では地域の生活・仕事を優先して見学することが大切です。映画を見てから函館を訪れると、画面の背景だった海や港が、実際の土地の距離感とともに楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら