一筆お祓いいたします第8話「身勝手(上)」あらすじ|黒い煙の老女は誰?9月23日|9/23 13:30

2026年9月23日(水)13:30から三重テレビで放送される「一筆お祓いいたします」第8話「身勝手(上)」では、第7話の事件を経たプー・イーヨンの前に、新たな“黒い煙をまとった老女”の気配が現れます。

三重テレビ公式番組表では第8話「身勝手(上)」を13:30から、後編「身勝手(下)」を14:30から放送。前半では鎮元と一永の対話、事件後に見るようになった老女の夢が大きなポイントです。

第8話「身勝手(上)」の放送情報

放送局三重テレビ1
放送日時2026年9月23日(水)13:30~14:00
番組海外ドラマ・一筆お祓いいたします(字幕)
サブタイトル第8話:身勝手(上)
主な出演ツェン・ジンホア、ビビアン・ソン、ポン・チエンヨウ

三重テレビは同日に前後編を分けて放送し、14:30から「身勝手(下)」が続きます。13:30枠だけ見る場合も、前半の終わりで新たな怪異の手がかりが提示されるため、後編へのつながりを意識しておくと理解しやすいです。

第8話前半のあらすじ|鎮元と一永の対話

現実に絶望し、自ら命を絶とうとする鎮元。ところが目を覚ますと公園のベンチにいて、隣には一永が座っています。そこで一永は鎮元に向かって、ある話を始めます。

第7話では鎮元が子どもを連れ去る出来事が描かれました。第8話前半は、その出来事を単なる“犯人と被害者”で終わらせず、鎮元がなぜ追い詰められたのか、一永がどう向き合うのかを見せる時間になります。

黒い煙をまとった老女は何者?

事件が落ち着いたころから、一永は黒い煙をまとった老女の夢を見るようになります。これまでの物語でも、執念や未練は怪異として姿を見せてきました。

ただし前半の時点では、老女の正体や一永との関係はまだ確定しません。後編では事故当時の映像と“煙の老女”が結びつくため、第8話は一永自身の過去へ物語が近づく回として見るのがポイントです。

第7話から何が続いている?

前回の第7話「同情はやめろ」では、余鎮元と子どもの行方をめぐって一永、光硯、楮英が動きました。第8話では、その事件の余韻を残しつつ、一永が鎮元に向き合うことで“救うとは何か”がより深く描かれます。

第7話前半の流れを確認したい場合は、「一筆お祓いいたします」第7話(上)のあらすじ記事がつながりを追いやすいです。

一永・光硯・楮英の3人組に注目

一永は怪異を見る力と書道の力を持つ一方、感情のままに動きやすい人物です。医学生の光硯は現実的に考え、警察官の楮英は事件として情報を集めます。

この3人の視点がそろうことで、怪異を“怖いもの”だけでなく、残された思いや事件の背景として解きほぐしていくのが本作の特徴です。第8話では一永自身の将来や事故の記憶にも話が広がります。

まとめ

「一筆お祓いいたします」第8話「身勝手(上)」は、鎮元と一永の対話を通じて第7話の事件を受け止め直しながら、次の怪異“黒い煙をまとった老女”へ物語をつなぐ回です。

三重テレビでは9月23日13:30から前半、14:30から後半を放送。一永の夢に現れる老女と、事故当時の映像がどうつながるのかを意識すると、第8話全体の見どころがつかみやすくなります。

よくある質問(FAQ)

第8話「身勝手(上)」は何時から?

2026年9月23日(水)13:30から三重テレビ1で放送されます。

第8話の後編も同じ日に放送されますか?

はい。「身勝手(下)」は同日14:30から放送予定です。

第8話前半の見どころは?

鎮元と一永の対話と、一永が見始めた「黒い煙をまとった老女」の夢です。

このテーマの関連記事はこちら