おかしな刑事4の出演者とあらすじ|伊東四朗×羽田美智子、戸田恵子登場|11/7 14:30
2026年11月7日(土)14時30分から、メ〜テレで「おかしな刑事4」が再放送されます。伊東四朗さん演じる叩き上げ刑事・鴨志田新一と、羽田美智子さん演じるエリート警視・岡崎真実という父娘コンビが、複雑な事件に挑むシリーズ第4作です。
今回の大きな見どころは、戸田恵子さん演じる姉小路秀子の登場と、水上バスで起きる出版社社長の死亡事件です。出演者、役どころ、物語の入口を、放送前に分かる範囲でまとめました。
おかしな刑事4の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月7日(土) |
| 放送時間 | 14:30〜 |
| 放送局 | メ〜テレ |
| 番組 | おかしな刑事4 |
| 主演 | 伊東四朗、羽田美智子 |
| 主な出演 | 石井正則、戸田恵子、山口果林、下條アトム、石田太郎、小倉久寛、矢島健一、佐渡稔 ほか |
| 放送形態 | 再放送 |
メ〜テレ公式番組表では、11月7日14時30分から再放送として案内されています。タイトルは「居眠り刑事とエリート女警視、父と娘の名推理!!海面2メートル!時間差殺人の謎・赤水門と西伊豆堂ヶ島の殺意!!」です。
主演は伊東四朗さんと羽田美智子さん。シリーズの中心となる鴨志田新一と岡崎真実を演じます。そこに石井正則さん、戸田恵子さん、小倉久寛さんらが加わり、事件捜査と家族めいた人間関係が同時に進んでいきます。
おかしな刑事4のあらすじは?
物語の中心にいる鴨志田新一は、現場経験豊富な叩き上げ刑事です。一方、娘の岡崎真実は警察組織の中で働くエリート警視。二人は実の父娘ですが、その関係を職場の周囲には明かしていないというシリーズならではの設定があります。
第4作では、鴨志田と真実の身近な存在である司法浪人生・姉小路行人のもとに、名古屋から叔母の姉小路秀子がやってきます。秀子は行人の様子を見るために訪れますが、早々に真実と衝突し、身近な人間関係にも不穏な空気が流れます。
水上バスで出版社社長が死亡
同じ日、大手出版社社長の山川雅行が、隅田川を航行する水上バスで死亡する事件が発生します。テレ朝チャンネル公式によると、山川は川へ転落する直前に「あいつ」という言葉を口にしていました。
鴨志田が現場を調べる中で、山川は毒殺された可能性が浮上します。さらに所持品の中から、歌手・衣川しぶきの非売品見本版CDが見つかり、事件と芸能関係者との接点も見えてきます。
単純な転落事故に見えた出来事が、毒物、最後の言葉、CDという複数の手掛かりによって別の顔を見せ始めるのが序盤のポイントです。
伊東四朗は鴨志田新一、羽田美智子は岡崎真実
伊東四朗さんが演じる鴨志田新一は、派手な肩書より現場感覚を大切にする刑事です。人の話を聞き、ちょっとした違和感を拾いながら真相に近づいていくところが、このシリーズの魅力です。
羽田美智子さんが演じる岡崎真実は、鴨志田の娘でありながら、組織上はエリート警視という立場です。父に対して素直になりきれない場面と、捜査では冷静に判断しようとする姿の両方が描かれます。
父と娘という近い関係なのに、職場ではその事実を隠しているため、二人の会話には独特の距離感があります。事件の謎だけでなく、鴨志田と真実の掛け合いそのものを楽しめるのが「おかしな刑事」らしさです。
シリーズの別エピソードでは、おかしな刑事7のあらすじ・キャストでも父娘コンビの捜査が描かれています。第4作と見比べると、長く続くシリーズの関係性が分かりやすくなります。
戸田恵子が演じる姉小路秀子はどんな人物?
第4作で注目したいのが、戸田恵子さん演じる姉小路秀子です。秀子は、司法浪人生の姉小路行人の叔母として登場します。
テレ朝チャンネル公式では、名古屋に住む秀子が親に頼まれて行人の様子を見にやってきたと紹介されています。到着早々に真実とぶつかるため、事件とは別のところでも緊張感が生まれます。
石井正則さん演じる行人は、鴨志田や真実と近い距離にいるシリーズの重要人物です。そこへ叔母の秀子が加わることで、普段の生活圏に新しい人物が入り込み、事件捜査と家庭的な騒動が並行して動きます。
山川雅行の死と「あいつ」の意味が鍵
事件の被害者となる山川雅行は、大手出版社の社長です。水上バスという人の目がある場所で死亡し、しかも直前に「あいつ」と口にしていたという情報が残ります。
この言葉が誰を指していたのかは、序盤から大きな謎になります。亡くなる直前の言葉は犯人を示すものなのか、それとも別の人物や過去の出来事を意味するのか。視聴者も鴨志田たちと一緒に考えられる構成です。
さらに、山川の持ち物から見つかる衣川しぶきの非売品CDも重要な手掛かりです。なぜ出版社社長がそのCDを持っていたのか、誰から受け取ったのかという疑問が、人物関係を広げていきます。
「赤水門」と「西伊豆堂ヶ島」がタイトルに入る理由
第4作の副題には、「赤水門」と「西伊豆堂ヶ島」という場所を思わせる言葉が入っています。最初の事件は隅田川の水上バスで起きますが、物語は一つの現場だけで完結せず、複数の土地や過去の出来事へつながっていくことが示されています。
タイトルにある「時間差殺人」という言葉も重要です。単純に同じ時間・同じ場所で起きた事件ではなく、時刻や移動、人物の行動をどう組み合わせるかが謎解きの柱になります。
放送を見る際は、登場人物が「いつ」「どこにいたか」、そして山川の周囲にどんな人間関係があったかを意識すると、事件の構造を追いやすくなります。
第4作はシリーズの中でどんな回?
WEBザテレビジョンでは「おかしな刑事4」の初回放送日を2007年8月11日としています。長期シリーズの比較的初期にあたる作品で、鴨志田と真実の父娘関係、姉小路行人を含む周辺人物の関係がすでに大きな魅力として定着している時期です。
後年の作品では京都を舞台にした回や、さらに複雑な事件も描かれています。たとえばおかしな刑事24のあらすじ・キャストでは京都での連続殺人が中心となり、おかしな刑事13の再放送記事では女流作家をめぐる事件が扱われています。
第4作は、シリーズ初期の父娘コンビらしいテンポと、戸田恵子さんを迎えた身近な人間関係の騒動が同時に楽しめる回です。
11月7日の再放送で注目したいポイント
第一のポイントは、鴨志田と真実が事件をどう違う角度から見るかです。現場叩き上げの父と、組織の中で判断する娘では、同じ証拠を見ても着眼点が異なります。
第二のポイントは、姉小路秀子と真実の関係です。事件の外側で起きる衝突が、登場人物の性格を分かりやすく見せてくれます。
第三のポイントは、水上バスでの死亡、毒物、「あいつ」という最後の言葉、非売品CDがどう一つにつながるかです。序盤から手掛かりが複数提示されるので、犯人を当てることだけでなく、手掛かり同士のつながりを追うのがおすすめです。
視聴方法と再放送について
メ〜テレでは、2026年11月7日(土)14時30分から再放送されます。公式番組表には再放送マークと字幕放送の案内があります。
今回のメ〜テレ再放送について、放送後に同じ回を見られる見逃し配信は公式情報で確認できませんでした。そのため、確実に見たい場合は当日のテレビ放送を確認するのが安心です。
シリーズそのものは再放送される機会が多く、テレ朝チャンネル公式にも複数作品の放送情報が掲載されています。ただし放送作品と日時は時期によって変わるため、視聴前に最新の公式スケジュールを確認してください。
参考にした情報
よくある質問
おかしな刑事4の11月7日の放送時間は?
メ〜テレで2026年11月7日(土)14時30分から再放送されます。
おかしな刑事4の主演は誰ですか?
鴨志田新一役の伊東四朗さんと、岡崎真実役の羽田美智子さんが中心です。
戸田恵子は何役ですか?
石井正則さん演じる姉小路行人の叔母、姉小路秀子役です。名古屋から行人の様子を見にやってきます。
おかしな刑事4はどんな事件ですか?
大手出版社社長の山川雅行が隅田川の水上バスで死亡し、毒殺の可能性が浮上します。山川の最後の言葉「あいつ」や非売品CDが手掛かりになります。
まとめ
2026年11月7日(土)14時30分からメ〜テレで再放送される「おかしな刑事4」は、伊東四朗さんと羽田美智子さんの父娘コンビに、石井正則さん、戸田恵子さんらが加わるシリーズ第4作です。
物語は、戸田恵子さん演じる姉小路秀子の来訪と、大手出版社社長が水上バスで死亡する事件から動き出します。「あいつ」という最後の言葉、毒物、非売品CD、そして時間差殺人という要素がどう結びつくのかが大きな見どころです。人物同士の掛け合いと本格的な謎解きの両方を楽しめる再放送です。

