ノクドゥ伝 第17話あらすじ|ドンジュの王暗殺計画とノクドゥの決断【9/22テレ玉】|9/22 10:30

2026年9月22日(火)10時30分からテレ玉1で「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」第17話が放送されます。テレ玉公式のドラマ一覧では本作を毎週火曜10時30分枠で案内しており、9月22日の番組表でも第17話の放送が確認できます。

第17話は、恋愛だけでなく宮廷サスペンスが大きく動く回です。ドンジュが王宮を去り、ノクドゥは一度断ったユルムの計画へ加わることを決めます。さらに、ドンジュが光海君暗殺を狙っていると知ったノクドゥが、彼女を守るためにどう動くのかが最大の焦点です。

ノクドゥ伝 第17話の放送日時・出演者

番組名ノクドゥ伝~花に降る月明り~
放送局テレ玉1
放送日時2026年9月22日(火)10:30~11:25
話数第17話
主な出演チャン・ドンユン、キム・ソヒョン、カン・テオ、チョン・ジュノ

テレ玉公式では火曜10時30分からの放送枠を案内しています。今回の放送日時と第17話であることは、9月22日の番組表でも一致しています。

第17話あらすじ|ドンジュは王宮を去り、ノクドゥはユルム側へ

ドンジュはノクドゥを傷つけたくないという思いから、ある決意を胸に王宮を離れます。一方のノクドゥは、以前は断っていたユルムの計画に加わることを選びます。二人が同じ相手を見ていても、守りたいものと取る手段が異なるため、すれ違いがさらに深くなっていきます。

そしてノクドゥは、ドンジュが光海君の暗殺を企てていることを知ります。危険が迫っていると悟ったノクドゥはドンジュを必死に捜し、ついに鉢合わせます。そこで、自分の出生の秘密をドンジュがすでに知っていたことにも気づきます。

見どころ1|ドンジュが光海君を狙う理由とノクドゥへの思い

ドンジュにとって光海君は、家族を失った過去と結びつく復讐の対象です。ただし、第17話では復讐心だけでなく、ノクドゥを巻き込みたくない感情も同時に描かれます。王宮を去る行動は、愛する相手を遠ざけてでも目的を遂げようとする決断として見ると、人物の苦しさが分かりやすくなります。

一方でノクドゥは、光海君と自分の血縁をめぐる秘密に直面しています。ドンジュが狙う相手と、自分の出生の秘密が同じ人物へ収束することで、恋と復讐が切り離せない局面に入ります。

見どころ2|ユルムの謀反計画に加わるノクドゥの本心

ユルムは王位をめぐる野心を隠さず、周囲を巻き込んで計画を進めています。ノクドゥが彼の計画に加わると決めるのは、単純に味方へ転じたというより、ドンジュや兄、ムウォル団、そして王宮の動きを見極めるための切迫した選択として見るのがポイントです。

第17話では、誰が誰を利用しているのか、表向きの同盟と本心が一致しているのかに注目すると、宮廷パートの緊張感がより伝わります。

第12話から続く「出生の秘密」を整理

キニナルでは以前、第12話で明らかになっていくノクドゥの出生と光海君の秘密を整理しています。第17話はその秘密が恋愛関係へ直接影響し始める段階です。

第12話では王妃の装飾品や光海君との関係が大きな鍵でしたが、第17話ではドンジュがその事情を知ったうえで光海君を狙うため、ノクドゥは「父との関係」と「ドンジュを守ること」の両方を迫られます。前半の女装ラブコメから、王位継承と復讐の物語へ重心が移ったことが分かる回です。

第17話を見る前に押さえたい人物関係

  • チョン・ノクドゥ:出生の秘密とドンジュへの思いの間で揺れる主人公
  • トン・ドンジュ:光海君への復讐を胸に秘める妓生見習い
  • チャ・ユルム:王位を狙い謀反計画を進める人物
  • 光海君:ドンジュの復讐対象であり、ノクドゥの出生にも深く関わる王

人物名や前後の話数を確認しながら見たい場合は、キニナルの「テレビ・ドラマ」記事一覧も参照できます。第17話は、ノクドゥ・ドンジュ・ユルム・光海君の4者関係が一気に交差する回です。

よくある質問

ノクドゥ伝 第17話はいつ放送?

2026年9月22日(火)10時30分からテレ玉1で放送予定です。

第17話の中心となる出来事は?

ドンジュが王宮を去り、ノクドゥがユルムの計画に加わる決断をします。さらにドンジュの光海君暗殺計画を知ったノクドゥが彼女を捜します。

第17話の主な出演者は?

チャン・ドンユン、キム・ソヒョン、カン・テオ、チョン・ジュノらです。

まとめ

第17話は、ドンジュの復讐とノクドゥの出生の秘密が真正面からぶつかる重要回です。ドンジュはノクドゥを守ろうとして王宮を去り、ノクドゥは彼女を救うために危険な政争へ踏み込みます。

9月22日10時30分のテレ玉放送では、恋愛のすれ違いだけでなく、ユルムの謀反計画と光海君をめぐる4者の思惑に注目すると、物語の転換点がより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら