NLDS第4戦ブレーブス×ドジャース10月10日再放送|大谷翔平ら注目選手・見どころ|10/10 20:00
10月10日(土)20時からJ SPORTS 3で、MLBナショナルリーグ・ディビジョンシリーズ第4戦「ブレーブス×ドジャース」が放送されます。試合は現地10月7日にジョージア州カンバーランドのトゥルーイスト・パークで行われた一戦です。
ドジャースには大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属しており、日本人選手を追っている方にも注目度の高いカードです。10月10日の放送は録画放送なので、まずは結果を伏せたまま見たい方向けに対戦カードや注目点を整理し、その後に試合結果を含む項目を分けて紹介します。
NLDS第4戦ブレーブス×ドジャースの放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)20:00〜23:30 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 対戦 | アトランタ・ブレーブス vs. ロサンゼルス・ドジャース |
| 大会 | ナショナルリーグ・ディビジョンシリーズ第4戦 |
| 現地開催日 | 2026年10月7日 |
| 球場 | トゥルーイスト・パーク(ジョージア州カンバーランド) |
| 解説 | 西村徳文 |
| 実況 | 福田太郎 |
J SPORTS公式の番組ページでは、10月10日20時から23時30分までの枠で案内されています。同じ第4戦は10月8日に生中継と同日放送も組まれており、10月10日はあらためて試合を見たい人向けの録画放送です。
J SPORTSは放送時間が延長する可能性や、日本人投手の登板日決定、雨天中止などでカードが変更される場合があると案内しています。録画する場合は、当日の番組表で最終的な放送枠も確認しておくと安心です。公式番組ページでは10月10日の放送枠を20時から23時30分までの3時間30分として掲載しています。
第4戦の対戦カードとシリーズ状況
対戦するのはアトランタ・ブレーブスとロサンゼルス・ドジャースです。地区シリーズは短期決戦のため、一つの投手交代や一度の得点機がそのままシリーズの行方を左右します。
第3戦までを終えた時点で、ドジャースはシリーズ突破に王手をかける立場でした。MLB公式の第4戦プレビューでは、ブレーブスにとっては負ければ敗退となる一戦、ドジャースにとっては勝てばナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズ進出が決まる試合として位置づけられていました。
前日の第3戦では、山本由伸投手がブレーブス戦に登板。J SPORTS公式では「山本由伸 登板試合」として放送され、MLB公式では10奪三振の好投でドジャースがシリーズ突破へあと1勝と伝えています。
10月5日の地区シリーズ第2戦については、大谷翔平出場予定・MLB2026地区シリーズ第2戦の記事でも放送情報を整理しています。シリーズの流れを振り返ってから第4戦を見ると、1球の重みがより分かりやすくなります。
注目は大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希
J SPORTSの番組紹介では、ドジャースの所属選手として大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の3人が明記されています。日本人選手の動向を中心にMLBを見ている方にとって、ポストシーズンの重要な一戦です。
大谷翔平選手は打線の中心として、得点にどう絡むかが注目点です。ポストシーズンでは相手投手も長打を避ける配球を徹底しやすく、四球や進塁を含めて一打席ごとの判断が試合展開に影響します。
山本由伸投手は前日の第3戦で先発し、MLB公式が10奪三振と伝える好投を見せました。そのため第4戦では連日の先発ではなく、ドジャース投手陣全体のつながりを見る試合になります。
佐々木朗希投手についても、J SPORTSはドジャース所属の注目日本人選手として番組紹介に名前を掲載しています。短期決戦では先発だけでなくブルペンの起用も勝敗を左右するため、どの場面で投手カードを切るかが見どころです。
過去のブレーブス対ドジャースでは、8月28日の山本由伸先発予定・J SPORTS放送記事もあります。レギュラーシーズンと地区シリーズでは投手運用の緊張感が大きく変わるため、同じ対戦カードでも別の面白さがあります。
第4戦の先発投手と試合のポイント
MLB公式の第4戦プレビューでは、ドジャースの先発はタイラー・グラスノー投手、ブレーブスの先発はタイラー・マーレ投手として案内されました。シリーズの行方がかかった試合で、どちらが先に主導権を取るかが大きな焦点です。
ドジャースは勝てばシリーズ突破という状況だけに、序盤から無理に大量点を狙うより、先制して投手陣へつなぐ形でも十分に優位を作れます。逆にブレーブスは負けられないため、ホームで早めに得点して流れを引き寄せたい試合でした。
特に注目したいのは、先発投手が何回まで投げるかです。短期決戦ではシーズン中より早い継投も珍しくなく、走者を出した場面でベンチがどのタイミングで決断するかが試合の分岐点になります。
打者側では、一発だけでなく二死からの出塁、進塁打、守備のミスを逃さない走塁など、小さなプレーが重要です。3時間半の放送枠を通して見る場合は、得点場面だけでなく「次の一手」を意識するとポストシーズンらしい駆け引きを楽しめます。
J SPORTSで見るときのチェックポイント
J SPORTSのMLB中継2026では、ドジャースの大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の出場試合を中心に放送しています。第4戦の番組ページでは、解説が西村徳文さん、実況が福田太郎さんです。
J SPORTSのMLBトップページでは、J SPORTSオンデマンドでMLBの配信はないことも案内されています。そのため10月10日の第4戦をJ SPORTSで見る場合は、衛星放送やケーブルテレビなどのテレビ放送側で視聴環境を確認しておく必要があります。テレビで見たいのか、ネット配信を探しているのかで確認先が変わる点には注意してください。
10月10日は録画放送なので、生中継のように試合終了時刻を気にせず、シリーズの流れを落ち着いて見返せるのが利点です。すでに結果を知っている方は、得点場面へ至る配球や走者の動き、継投判断を確認しながら見ると違った楽しみ方ができます。
一方、結果を知らずに見たい方は、SNSやスポーツニュースを避けたまま放送を迎えるのがおすすめです。次の項目からは第4戦の結果に触れるため、ネタバレなしで見たい場合は「参考にした情報」まで読み飛ばしてください。
第4戦の結果は?【ここから結果あり】
MLB公式によると、第4戦はドジャースが4対1でブレーブスに勝利しました。この勝利でドジャースは地区シリーズを突破し、3年連続となるナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズ進出を決めています。
勝負を大きく動かしたのは7回です。MLB公式は、アンディ・パヘス選手が2点タイムリーを放ち、ドジャースが主導権を握ったと伝えています。大きな一発ではなく、終盤の好機で勝ち越しにつながる打球が生まれた試合でした。
先発のグラスノー投手は4回2/3を投げ、制球に苦しみながらも大崩れを避けました。そこからドジャースの救援陣がつなぎ、ブレーブス打線を1点に抑えたことがシリーズ決着につながりました。
結果を知ったうえで10月10日の放送を見る場合は、7回の勝負どころへどうつながったのか、ブレーブスの投手交代、ドジャース打線の攻め方を追うと見応えがあります。最終スコアだけでは分からない、短期決戦の判断が積み重なった一戦です。
10月10日の録画放送で特に見たい3つの場面
一つ目は、先発グラスノー投手とマーレ投手の立ち上がりです。シリーズ突破をかけたドジャースと、後がないブレーブスでは初回からの緊張感が違います。
二つ目は、ドジャースの日本人選手がどのような役割を担うかです。大谷翔平選手の打席だけでなく、山本由伸投手が前日に好投した直後の投手陣の使い方、佐々木朗希投手を含むブルペンの準備にも注目です。
三つ目は、7回の勝負どころです。結果を知っている方は、パヘス選手の決勝打だけでなく、その前の走者の出方、継投の判断、守備位置まで確認すると、なぜこの回がシリーズを決める場面になったのかが分かります。
参考にした情報
- J SPORTS「NLDS第4戦 ブレーブス vs. ドジャース(10/07)」
- J SPORTS「山本由伸 登板予定 NLDS第3戦 ブレーブス vs. ドジャース(10/06)」
- J SPORTS「MLB中継2026」
- MLB公式「Dodgers-Braves NLDS Game 4」プレビュー
- MLB公式「Dodgers win NLDS 2026」
よくある質問
ブレーブス×ドジャースNLDS第4戦は10月10日何時から放送ですか?
2026年10月10日(土)20時から23時30分までJ SPORTS 3で放送予定です。現地10月7日に行われた第4戦の録画放送です。
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希はどのチーム所属ですか?
3人ともロサンゼルス・ドジャース所属です。J SPORTSの第4戦番組ページにも3選手の名前が記載されています。
第4戦の先発投手は誰でしたか?
MLB公式プレビューでは、ドジャースがタイラー・グラスノー投手、ブレーブスがタイラー・マーレ投手と案内されました。
NLDS第4戦の結果はどうなりましたか?
MLB公式によると、ドジャースが4対1で勝利し、ナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズ進出を決めました。
まとめ
10月10日20時からJ SPORTS 3で放送されるNLDS第4戦ブレーブス×ドジャースは、現地10月7日にトゥルーイスト・パークで行われた地区シリーズの重要な一戦です。解説は西村徳文さん、実況は福田太郎さんで、放送枠は23時30分まで予定されています。
大谷翔平選手ら日本人選手だけでなく、先発投手の立ち上がり、短期決戦ならではの早い継投、7回の勝負どころが見どころです。結果はドジャースの4対1勝利ですが、録画放送ではシリーズ突破を決めた流れを一球ずつ確かめることができます。

