TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 西村キャンプ場【人んちのお庭で鉄道キャンプ】10月18日|狩留家なすと完結編のキャンプ飯|10/18 6:30

西村キャンプ場【人んちのお庭で鉄道キャンプ】10月18日|狩留家なすと完結編のキャンプ飯|10/18 6:30

2026年10月18日(日)6:30からテレビ西日本で放送される「西村キャンプ場【人んちのお庭で鉄道キャンプ】」は、芸備線沿線をめぐるキャンプ旅の完結編です。

西村瑞樹さんがたどり着くのは、広島市安佐北区の狩留家(かるが)。以前食べた味が忘れられないという「狩留家なす」を探しながら、目の前を芸備線が走る場所でキャンプ地を探します。

今回は「西村キャンプ場」でいつ、どこで、どんなキャンプをするのかを中心に、狩留家なす、鉄道がすぐそばを走るお庭キャンプ、芸備線沿線の食材を使ったキャンプ飯まで、公式情報で分かっている内容をまとめます。

西村キャンプ場10月18日の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月18日(日)
放送時間6:30〜7:00
放送局テレビ西日本
番組名西村キャンプ場【人んちのお庭で鉄道キャンプ】
出演西村瑞樹(バイきんぐ)
今回の場所広島市安佐北区・狩留家
テーマ芸備線沿線をめぐるキャンプ旅・完結編

TNC公式では、10月18日6:30からの放送として掲載されています。出演者は番組の主役であるバイきんぐ西村瑞樹さんです。

広島地区で先に放送された芸備線沿線企画が、福岡のテレビ西日本で放送される形です。番組を追ってきた方にとっては、東城駅から始まった鉄道沿線旅が広島市に入る締めくくりの回となります。

10月18日の西村キャンプ場は芸備線旅の完結編

今回の大きな見どころは、芸備線沿線をたどって広島市を目指してきた旅がついに完結することです。

西村さんが向かうのは、広島市安佐北区の狩留家。番組公式では、以前手に入れたこの地域のブランド野菜「狩留家なす」の味が忘れられず、再び探しに行く流れが紹介されています。

狩留家なすを探してキーマンの自宅へ

西村さんは以前訪れた畑へ向かいますが、そこには狙っていた狩留家なすとは違う野菜が育っていました。

それでも諦めずに聞き込みを続けると、狩留家なすを取り仕切る人物として黒川さんの存在が浮上。さっそく自宅を訪ねますが、最初は不在という展開になります。

ところが、その後どこからともなく明るい声が聞こえてくるという、西村キャンプ場らしい偶然の流れへ進みます。アポなしで人を訪ね、会話から次の手がかりをつかむ番組の魅力がよく出ている場面です。

狩留家なすとは?

今回の放送では、狩留家地区で大切に作られている狩留家なすが大きな目的のひとつです。

TNC公式では「この地域のブランド野菜」と紹介され、西村さんが以前食べたおいしさを忘れられず再訪することが明記されています。完結編のキャンプ飯でも重要な食材として使われます。

農産物は収穫時期や生産状況によって出会えるかどうかが変わるため、現地で探しながら生産者へつながっていく過程も今回の見どころです。

芸備線旅は東城駅から広島市を目指してきた

TSS公式の過去放送では、この芸備線沿線企画は広島県北東部の東城駅をスタート地点として始まっています。

途中では備後落合駅や備後西城駅など沿線の駅を訪れ、食材や地元の話題を探しながら南へ進んできました。10月11日のテレビ西日本放送分では三次市の神杉駅周辺まで進み、今回10月18日はついに広島市へ入ります。

そのため今回の「完結編」は、単に一泊のキャンプをする回ではなく、複数回にわたってつないできた鉄道沿線旅のゴールにあたります。前回までを見ていた方は、集めてきた食材が最後のキャンプ飯にどう使われるかにも注目です。

人んちのお庭で鉄道キャンプとは?

今回のサブタイトルにある「人んちのお庭で鉄道キャンプ」は、芸備線がすぐそばを走る敷地でキャンプする企画を指しています。

キャンプ地を探していた西村さんの目の前を、芸備線の列車が迫力たっぷりに走り抜けます。番組公式によると、西村さんは「これ以上ないロケーション」を見つけ、敷地の持ち主に直接交渉します。

キャンプ場所はどこ?

公式に確認できる範囲では、場所は広島市安佐北区・狩留家周辺で、芸備線の線路すぐそばの敷地です。

ただし、個人宅の庭とみられる場所について、正確な住所や所有者の詳しい個人情報は公式に公開されていません。番組の雰囲気を楽しむうえでも、場所を過度に特定するより、列車が間近を走るロケーションそのものに注目するのがよいでしょう。

芸備線を眺めながらのキャンプが今回の主役

これまでの芸備線旅では、列車で移動したり、駅周辺で食材を探したりする場面が中心でした。今回は旅の最後に、芸備線そのものがキャンプ風景の一部になるのが大きな違いです。

列車が通るたびに景色が変わるため、鉄道好きはもちろん、普段はキャンプ番組として見ている方にとっても印象に残りやすい回になりそうです。

10月18日のキャンプ飯は何?

完結編のキャンプ飯は、これまで芸備線沿線で集めてきた食材を活用します。

公式に発表されているのは、ヤマトイモとサメのチャーシューを使う「いそべ揚げ」、そして黒豆と狩留家なすの「チリコンカン」です。

ヤマトイモとサメのチャーシューでいそべ揚げ

一品目は、ねばりの強いヤマトイモと、珍しいサメのチャーシューを組み合わせたいそべ揚げです。

前の旅で手に入れた食材が完結編で料理につながるため、単発のグルメ紹介ではなく、芸備線沿線を移動しながら集めた食材が一本の旅として回収される構成になっています。

サメを食べる文化は地域によって呼び方や食べ方が異なりますが、今回の番組では沿線で出会った食材としてキャンプ料理へ取り入れる点がポイントです。

黒豆と狩留家なすでチリコンカン

もう一品は、黒豆と狩留家なすを使ったチリコンカンです。

狩留家なすは今回わざわざ再び探しに行くほど西村さんの印象に残っていた野菜です。その食材が最後のキャンプ飯に使われることで、旅のゴールらしい一皿になります。

黒豆も芸備線沿線の旅で出会った食材。複数の土地で手に入れた食材を一つの鍋でまとめるのは、各地で食材を譲ってもらいながら進む「西村キャンプ場」らしい締め方です。

“あま〜い差し入れ”の正体は?

キャンプ中には、突然一人の男性が現れ、西村さんも思わずうなる“あま〜い差し入れ”が登場すると予告されています。

ただし、公式予告では具体的な品名までは明かされていません。何が届くのかは今回の放送で楽しむポイントのひとつです。

前回10月11日は神杉駅から三次をめぐる旅

10月11日のテレビ西日本放送分では、芸備線沿線旅の途中として、三次方面へ向かう内容が放送されました。

西村さんは芸備線に乗り、美しい田園風景を見て神杉駅で下車。駅周辺を歩きながら地元の人と出会い、黒豆や、この地域で「わに」と呼ばれる食文化の情報を集めていきました。

前回は三次周辺での食材探しが中心でしたが、10月18日はさらに南下して広島市へ入り、狩留家で旅を締めくくります。

前回の流れを詳しく知りたい方は、西村キャンプ場10月11日|芸備線・神杉駅から広島市へ!三次の食材探しキャンプ旅もあわせてどうぞ。

西村キャンプ場はどんな番組?

「西村キャンプ場」は、バイきんぐの西村瑞樹さんが、趣味のキャンプを楽しむ番組です。

一般的な旅番組のように事前に決められた店だけを回るのではなく、現地で人に声をかけ、食材を譲ってもらえるか交渉し、キャンプ地まで自分で探していくのが特徴です。

そのため予定どおりに進まないことも多く、偶然出会った人との会話や、思わぬ食材が旅の展開を変えます。今回も狩留家なすを探して不在の自宅を訪ねたり、線路沿いの敷地を見つけて持ち主へ交渉したりと、この番組らしい流れが詰まっています。

西村瑞樹さんのキャンプ好きがそのまま番組に

西村さんは番組内で、キャンプそのものを楽しむだけでなく、火起こし、料理、道具選びまで積極的に行います。

TNCの過去放送案内では、西村さんが監修した番組オリジナルの火吹き棒「みずき棒」や、キャンプ向けコラボソースの案内も掲載されています。番組外の商品展開にも本人のキャンプ好きが反映されています。

10月18日放送の見どころを整理

今回の放送は、芸備線沿線旅を最初から見ていない方でも、ポイントを押さえれば楽しめます。

まず注目したいのが狩留家なすを無事に手に入れられるかという食材探しです。次に、芸備線がすぐそばを走る庭で本当にキャンプできるのかという交渉が見どころです。

そして最後に、沿線で集めた食材がどんなキャンプ飯になるのかにも注目です。

鉄道、地元野菜、アポなし交渉、キャンプ料理という番組の人気要素が一つの回にまとまっています。

芸備線旅の締めくくりとして、途中から見始めた方にも流れをつかみやすい回です。

参考にした情報

よくある質問

西村キャンプ場10月18日は何時からですか?

2026年10月18日(日)6:30〜7:00、テレビ西日本で放送予定です。

10月18日のキャンプ場所はどこですか?

広島市安佐北区の狩留家周辺で、芸備線の線路すぐそばにある敷地がキャンプ地として登場します。個人宅の正確な住所は公式に公表されていません。

今回のキャンプ飯は何ですか?

ヤマトイモとサメのチャーシューを使った「いそべ揚げ」と、黒豆と狩留家なすを使った「チリコンカン」が公式予告で発表されています。

狩留家なすは登場しますか?

はい。西村さんが以前食べた味を忘れられず、今回改めて狩留家なすを探します。

キャンプ飯のチリコンカンにも使われる予定です。

まとめ

10月18日の「西村キャンプ場」は、芸備線沿線をめぐるキャンプ旅の完結編です。

西村瑞樹さんは広島市安佐北区・狩留家で狩留家なすを探し、芸備線がすぐそばを走る敷地を見つけて「人んちのお庭で鉄道キャンプ」に挑みます。

キャンプ飯は、ヤマトイモとサメのチャーシューのいそべ揚げ、黒豆と狩留家なすのチリコンカン。食材探し、鉄道、アポなし交渉、キャンプ料理が一度に楽しめる、芸備線旅の締めくくりです。

このテーマの関連記事はこちら