お笑いの日 キングオブコント2026出演・ニッポンの社長のプロフィール|メンバー・結成・代表作を解説|10/17 18:00

「ニッポンの社長って、辻クラシックとケツは何歳? 身長は? いつ結成したコンビ?」と気になった方に向けて、公式プロフィールを中心に基本情報をまとめます。

ニッポンの社長は、辻クラシックさんとケツさんによる吉本興業所属のお笑いコンビです。2026年はTBS「お笑いの日」の中核企画となるキングオブコント2026で、2年ぶり6回目の決勝進出を決めています。

プロフィールの数字は2026年10月16日時点で確認できた公式情報を基準にし、年齢は公式の生年月日から計算しています。

ニッポンの社長のメンバーと基本プロフィール

ニッポンの社長のメンバーは、辻クラシックさんとケツさんの2人です。吉本興業の公式プロフィールでは、それぞれの生年月日、身長、出身地、NSCの期などが公開されています。

項目辻クラシックケツ
生年月日1986年11月15日1990年6月11日
年齢39歳36歳
身長183cm162cm
出身地京都府京都市奈良県生駒市
NSC大阪校32期大阪校33期
所属吉本興業吉本興業

年齢は2026年10月16日時点です。辻クラシックさんは11月15日の誕生日を迎える前なので39歳、ケツさんは6月11日に36歳になっています。

辻クラシックは183cmの高身長

辻クラシックさんは1986年11月15日生まれ、京都府京都市出身、身長183cmです。吉本興業公式では2009年にNSC大阪校32期生として入った経歴が記載されています。

趣味には阪神タイガース、将棋、ゲーム実況などが挙げられ、特技としてバッティング指導やブルースセッションなども紹介されています。舞台でケツさんと並んだときの身長差が大きいため、コンビの見た目のコントラストも印象に残りやすい組み合わせです。

2026年から芸名を「辻クラシック」として活動している点も、現在のプロフィールを確認する際のポイントです。過去の記事や大会記録では「辻」と表記されることがあるため、同一人物として確認すると分かりやすいでしょう。

ケツは162cmで奈良県生駒市出身

ケツさんは1990年6月11日生まれ、奈良県生駒市出身、身長162cmです。吉本興業公式では2010年のNSC大阪校33期生とされています。

趣味は野球、料理、飲酒、特技はギター。辻クラシックさんとはNSCで1期違いです。身長183cmの辻クラシックさんと162cmのケツさんは21cm差があり、2人が並んだときのシルエットもコンビの特徴の一つになっています。

ニッポンの社長はいつ結成した?

お笑いナタリーのプロフィールでは、ニッポンの社長は2013年11月結成とされています。辻クラシックさんがNSC大阪校32期、ケツさんが33期で、先輩後輩の関係からコンビとして活動を始めました。

結成後は漫才とコントの両方で賞レースに挑戦しています。M-1グランプリでは準決勝進出、キングオブコントでは複数回の決勝進出を重ねており、一つの形式だけに限定されない実績を持つコンビです。

2015年にはM-1グランプリで準決勝、2016年にはキングオブコントで準決勝に進出。2018年にもM-1グランプリとキングオブコントの双方で準決勝まで進み、全国規模の賞レースで存在感を強めていきました。

ニッポンの社長の代表的な賞レース実績

ニッポンの社長を知るうえで外せないのが、キングオブコントでの継続的な決勝進出です。吉本興業公式プロフィールには、2020年から2024年まで5年連続で決勝に進出した記録が掲載されています。

とくに2023年はキングオブコントで3位。2024年には5年連続決勝進出を達成しました。2025年は決勝進出を逃したものの、2026年に再びファイナリストへ戻っています。

キングオブコントだけでなく、2021年にはNHK新人お笑い大賞で優勝。2022年には第57回上方漫才大賞新人賞を受賞しており、コント以外の評価も積み上げてきました。

さらに2025年には、日本テレビ系の漫才とコントの“二刀流”を競う「ダブルインパクト2025」で初代チャンピオンになったことが吉本興業公式プロフィールに記載されています。漫才とコントの両方で勝負できるコンビという特徴が、近年の実績にも表れています。

お笑いの日 キングオブコント2026にニッポンの社長が出演

TBS公式によると、キングオブコント2026決勝は2026年10月17日(土)午後6時から生放送です。ニッポンの社長はファイナリスト10組の一組として出場します。

TBS番組ページでは、ニッポンの社長について「2年ぶり6回目の決勝」と案内されています。2020年から2024年まで5年連続で決勝に進み、2026年に返り咲いたことで、決勝進出回数は6回となりました。

2026年大会は3445組がエントリーし、決勝はファイナリスト10組と敗者復活戦の勝者1組、計11組で争われます。1stステージの上位3組がファイナルステージへ進み、2本の合計得点で19代目王者を決めるルールです。

大会の日程や出場者全体を確認したい方は、キングオブコント2026の日程・出場者・配信・決勝放送まとめも参考にしてください。

2026年大会は「6回目の決勝」という大きな節目

ニッポンの社長は、キングオブコントで一度だけ決勝に進んだコンビではありません。2020年、2021年、2022年、2023年、2024年と5年連続でファイナリストになり、2026年に6回目の決勝へ進みました。

2023年には3位まで進んでいるため、2026年大会では「決勝経験が豊富なコンビが初優勝をつかめるか」が大きな注目点です。TBS公式も「初優勝をかけリベンジに燃える7組」の一組としてニッポンの社長を紹介しています。

決勝常連としての経験がある一方で、まだキングオブコント優勝には届いていません。過去の決勝経験が2026年の舞台でどう生きるのかは、プロフィールを知ったうえで見ると一段と興味深いポイントです。

ニッポンの社長の「代表作」は何?

芸人の場合、「代表作」は映画やドラマの1作品だけで決めるより、賞レースや代表的なネタ番組での実績から見るほうが実態に合います。

ニッポンの社長の場合は、キングオブコント決勝6回、NHK新人お笑い大賞優勝、上方漫才大賞新人賞、ダブルインパクト2025初代王者という賞レースの歩みが、コンビを説明する代表的な実績といえます。

とくにキングオブコントでは長期間にわたって決勝へ進み続けているため、「ニッポンの社長といえばコント」という印象を持つ人が多い一方、漫才でもM-1グランプリ準決勝進出などの実績があります。

名前が似ている番組「ニッポンの社長と日本の社長」との違い

「ニッポンの社長」と検索すると、コンビ名だけでなく、辻クラシックさんとケツさんが出演する番組「ニッポンの社長と日本の社長」の情報も出てきます。

この記事で紹介している「ニッポンの社長」はお笑いコンビ名です。「ニッポンの社長と日本の社長」は番組名なので、プロフィールや年齢を調べる場合はコンビ名としての「ニッポンの社長」を確認すると混同しにくくなります。

参考にした情報

よくある質問

ニッポンの社長のメンバーは誰ですか?

辻クラシックさんとケツさんの2人です。吉本興業に所属し、辻クラシックさんはNSC大阪校32期、ケツさんは33期です。

ニッポンの社長の年齢と身長は?

2026年10月16日時点で、辻クラシックさんは39歳・183cm、ケツさんは36歳・162cmです。生年月日と身長は吉本興業公式プロフィールを参照しています。

ニッポンの社長はいつ結成しましたか?

お笑いナタリーのプロフィールでは2013年11月結成とされています。2026年で結成から約13年になります。

ニッポンの社長はキングオブコント2026に出ますか?

はい。TBS公式でファイナリストとして発表されており、2026年10月17日午後6時からの決勝に2年ぶり6回目の出場をします。

まとめ

ニッポンの社長は、辻クラシックさんとケツさんによる2013年11月結成のお笑いコンビです。2026年10月16日時点で辻クラシックさんは39歳・183cm、ケツさんは36歳・162cmです。

キングオブコントでは2020年から2024年まで5年連続で決勝に進み、2026年は2年ぶり6回目の決勝進出。NHK新人お笑い大賞や上方漫才大賞新人賞、ダブルインパクト2025初代王者など、コントと漫才の両面で実績を重ねています。

「お笑いの日 キングオブコント2026」で初のキングに届くのか。プロフィールとこれまでの戦績を知っておくと、10月17日の決勝をより楽しみやすくなります。

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