日本のチカラ「夜泣きカフェ」はどこ?hikariの住所・営業時間・利用条件を紹介|10/9 5:25
10月9日(金)朝5時25分からBS朝日で放送される「日本のチカラ」は、徳島市の商店街で親子の夜の居場所をつくる夜泣きカフェに密着します。
番組で紹介される拠点は、徳島市籠屋町のhikari buildingです。施設公式によると、住所は徳島県徳島市籠屋町1-5、徳島駅から徒歩11分です。
2~5階の「親子ほっとステーションhikari」で「よなきかふぇenento」が開かれています。
ここでは、番組で気になりやすい「夜泣きカフェはどこ?」「何時まで?」「誰が利用できる?」「普段はどんな施設?」というポイントを、番組公式と施設公式の情報から整理します。
日本のチカラ10月9日の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)5:25~5:55 |
| 放送局 | BS朝日1/BS朝日4K |
| 番組 | 日本のチカラ「光ともして ~親子の居場所 夜泣きカフェ~」 |
| 舞台 | 徳島県徳島市の商店街 |
| 主な人物 | 一般社団法人はぐっと代表・森本裕大さん、妻でカフェ店長の森本柚花さん |
| ナレーション | 緒方ゆいさん(四国放送アナウンサー) |
BS朝日の公式ページでは、赤ちゃんの夜泣きに悩む親が、孤独な夜をひとりで抱え込まなくていいように生まれた取り組みとして夜泣きカフェを紹介しています。
運営する森本裕大さんと柚花さん夫妻は、自身も子どもの夜泣きに悩んだ経験から、夜にも親子が安心して過ごせる場所をつくろうと活動を始めました。番組では、利益の出ない活動を本業や育児と両立しながら続ける二人と、そこに集まる親子や地域の人たちの姿が描かれます。
夜泣きカフェ「よなきかふぇenento」はどこ?
番組で登場する夜の親子の居場所は、hikari building内の親子ほっとステーションhikariです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | hikari building |
| 夜の居場所 | よなきかふぇenento |
| 所在地 | 〒770-0914 徳島県徳島市籠屋町1-5 |
| エリア | 籠屋町商店街アーケード内 |
| 最寄り | 徳島駅から徒歩11分 |
| 電話 | 088-635-6644 |
| 駐車場 | 専用駐車場の案内はなく、近隣の有料パーキング利用 |
hikari buildingは、1階が「お結びcafe灯(akari)」、2~5階が「親子ほっとステーションhikari」という構成です。夜泣きカフェは親子ほっとステーションhikari内で行われています。
番組公式では「空き家だった商店街の店舗を改修して、親子の交流拠点hikariをオープンした」と説明されています。商店街の中で昼と夜の両方に親子の居場所をつくっている点が、この施設の大きな特徴です。
夜泣きカフェは何時から何時まで?対象と料金は?
BS朝日の番組公式では、夜泣きカフェは午後8時から翌朝6時まで、1歳6か月までの赤ちゃんとその親が無料で過ごせる取り組みと紹介されています。
深夜に赤ちゃんが泣き止まず、家の中で親子だけになってしまう時間帯を支えることが目的です。一般社団法人はぐっとの公式サイトでも、「眠れない夜を、ひとりで抱え込まない」という思いから始まった活動で、授乳や仮眠ができる専用ルームがあると案内されています。
hikari building公式には、よなきかふぇenentoについて保育士・カウンセラー常駐、仮眠・手ぶらOKと記載されています。赤ちゃんの夜泣きや黄昏泣きで外に出ること自体が大変な親にとって、荷物を整え切れなくても立ち寄りやすい場所を目指していることが分かります。
一方で、最新の開催日ごとの予約要否や申込方法は、確認した公式ページ本文では明確な記載を確認できませんでした。訪問を考える場合は、hikari buildingまたは一般社団法人はぐっとの公式案内で直近の開催情報を確認するのが確実です。
普段のhikari buildingの営業時間は?
hikari building公式に掲載されている通常営業時間は、月~金曜8:00~15:00です。1階の「お結びcafe灯」は金曜日のみ17:00~21:00の夜営業も行っています。
| 項目 | 通常案内 |
|---|---|
| 月~金曜 | 8:00~15:00 |
| 金曜夜 | 17:00~21:00 |
| 定休日 | 土・日・祝 |
ここで注意したいのは、金曜夜の「お結びcafe灯」の営業と、番組で紹介される「よなきかふぇenento」は同じものではないことです。1階カフェの金曜夜営業は公式サイトで完全予約制と案内され、旬の食材や徳島の味覚を使ったコース料理を提供しています。
対して、夜泣きカフェは2~5階の親子ほっとステーションhikariで行われる夜間の親子支援です。訪問目的によって場所と利用条件が異なるため、混同しないようにしたいところです。
1階「お結びcafe灯」はどんな店?
hikari buildingの1階には、手作りおにぎりや発酵を取り入れた食事を楽しめるお結びcafe灯(akari)があります。
施設公式では、おにぎりランチ、発酵調味料を使った食事、抹茶ラテ、自家製スイーツ、カフェドリンクを案内。テイクアウトのおにぎりやお弁当、ドリンクも扱っています。
金曜日の夜は17:00~21:00に完全予約制のコース営業があり、スタンダード・プレミアム・ラグジュアリーの3コースを用意。価格は1人6,600円~11,000円(税込)と掲載されています。
夜泣きカフェの無料利用とは別の飲食サービスなので、番組を見て現地に行きたい方は目的に合わせて確認してください。
赤ちゃん連れで利用しやすい設備は?
施設公式には、おむつ替えスペース、バウンサー、こども用イス、バンボなど、小さな子ども連れで過ごしやすい設備が掲載されています。
2階には4名席が3卓、1階にはカウンター4席があると案内されています。親子ほっとステーションhikariでは、親子カフェ、産後ケア、相談支援、親子向けイベントなども行われ、食べること、休むこと、話すこと、つながることを大切にした場所づくりが進められています。
夜泣きカフェだけを切り取ると深夜の取り組みに見えますが、実際には妊娠期から子育て期までを支える拠点の一部です。昼間の親子カフェや相談支援と、夜間の居場所が同じ建物につながっている点は、番組を見るうえでも重要なポイントです。
番組では森本裕大さん・柚花さん夫妻の何を描く?
今回の「日本のチカラ」は、場所を紹介するだけの番組ではありません。中心になるのは、一般社団法人はぐっと代表の森本裕大さんと、妻でカフェ店長の森本柚花さんです。
番組公式によると、二人は本業の障害児通所支援、日中のカフェ営業、自分たちの子育てを抱えながら、利益のない夜泣きカフェを続けています。活動を続ける時間と家族との時間、そのバランスに悩みつつ、親と子どものためにできることを模索する姿が紹介されます。
過去の地上波放送内容では、徳島市の籠屋町商店街にあるhikariが登場し、夜泣きカフェの利用者へのインタビューや、森本夫妻の家庭での様子も取り上げられました。夜の居場所が必要になった背景と、支援する側の家族の日常が重なって描かれる構成です。
前回放送された内容ではhikariの何が紹介された?
この回は地域によって先行して放送されており、2026年8月22日のテレビ朝日放送内容では、徳島市籠屋町商店街のhikariが紹介されています。
放送内容の記録では、午後8時に夜泣きカフェが開店し、1歳6か月までの赤ちゃんと親が無料で過ごせること、利用者へのインタビュー、森本夫妻の朝の様子、活動の原点などが取り上げられました。
BS朝日で10月9日に見る方にとっては、「深夜まで開いている珍しいカフェ」というよりも、親子の孤立を防ぐための福祉的な居場所として見ると、番組のテーマが分かりやすくなります。
「日本のチカラ」の別回もチェック
「日本のチカラ」は、地域で暮らす人の仕事や挑戦、産業、コミュニティーを通して、その土地の力を伝えるドキュメンタリーです。
直近の別回では、有機玉露づくりに取り組む坂元修一郎さんを紹介した記事もあります。番組の雰囲気や、毎回どのような人物に焦点を当てるのか知りたい方は、日本のチカラ10月4日・坂元修一郎さんの有機玉露の記事も参考になります。
参考にした情報
よくある質問
日本のチカラで紹介される夜泣きカフェはどこですか?
徳島県徳島市籠屋町1-5のhikari building内、親子ほっとステーションhikariで行われる「よなきかふぇenento」です。徳島駅から徒歩11分と案内されています。
夜泣きカフェは何時から何時までですか?
BS朝日の番組公式では午後8時から翌朝6時までと紹介されています。1歳6か月までの赤ちゃんとその親が無料で過ごせる取り組みです。
お結びcafe灯の営業時間は?
通常は月~金曜8:00~15:00で、金曜日は17:00~21:00の夜営業もあります。金曜夜のコース営業は完全予約制で、夜泣きカフェとは別のサービスです。
夜泣きカフェは予約が必要ですか?
確認した施設公式ページ本文では、よなきかふぇenentoの最新開催日の予約要否・申込方法までは明記を確認できませんでした。直近の開催案内を施設公式で確認するのが確実です。
まとめ
10月9日の「日本のチカラ」で紹介される夜泣きカフェの拠点は、徳島市籠屋町1-5のhikari buildingです。徳島駅から徒歩11分、2~5階の親子ほっとステーションhikariで「よなきかふぇenento」が行われています。
番組公式では、夜泣きカフェは午後8時から翌朝6時まで、1歳6か月までの赤ちゃんと親が無料で過ごせる場所として紹介されています。施設には保育士・カウンセラーが常駐し、仮眠や授乳にも配慮されています。
番組を見る際は、単なる深夜営業のカフェではなく、昼の親子支援と夜の居場所をつなぎ、子育ての孤立を地域で支える拠点としてhikariに注目すると、森本夫妻が目指すものがより伝わってきます。

