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ニッポン行きたい人応援団10月14日の相撲ロケ地はどこ?立命館大学と両国の場所まとめ|10/14 19:00

10月14日(水)19時から三重テレビで放送される「世界!ニッポン行きたい人応援団SP」は、女子相撲を愛するアルゼンチン女性・ルルデスさんの挑戦を追う回です。

番組では、女子相撲の名門として紹介される立命館大学相撲部での猛稽古や、相撲の聖地・東京の両国を訪れる場面が登場します。実際に行ける場所なのか、どこにあるのかが気になる方に向けて、公式情報で確認できるロケ地とアクセスを整理しました。

10月14日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月14日(水)19:00〜19:55
放送局三重テレビ1
番組世界!ニッポン行きたい人応援団SP「女子相撲を愛するアルゼンチン女性の挑戦」
応援団長織田信成
出演眞鍋かをり、高橋茂雄(サバンナ)
ゲスト田中美久
ナレーター増田明美

三重テレビ公式では、ルルデスさんが名門・立命館大学で憧れの選手から指導を受け、両国では初めて本物の土俵に触れる内容が案内されています。日本で学んだ技術を生かし、南米選手権に挑む流れまで描かれる回です。

出演者のうち、高橋茂雄さんについては高橋茂雄さんのプロフィールでも詳しく紹介しています。

立命館大学相撲部のロケ地はどこ?

ルルデスさんが本格的な稽古を受けたのは立命館大学相撲部です。テレビ東京公式記事では、師匠の今日和さんの母校として立命館大学を訪れ、女子相撲の強豪選手たちと稽古したことが詳しく紹介されています。

立命館大学の公式クラブ紹介によると、相撲部の活動場所は原谷第二尚友館です。活動日は月曜と木曜がオフと案内され、所属人数は14人。女子は全国1位という実績も掲載されています。

項目内容
団体立命館大学体育会相撲部
活動場所原谷第二尚友館
主な活動男子・女子相撲の稽古、大会出場
所属人数14人(大学公式掲載)
見学一般観光施設ではないため、無断訪問ではなく大学・部の案内確認が必要

テレビ東京公式によると、立命館大学相撲部は100年以上の歴史を持ち、2025年の全国大会では団体戦優勝と紹介されています。ルルデスさんはここで四股、すり足、立ち合い、押し相撲などの基礎から実戦まで学びました。

山中未久さん、長谷川理央選手らが指導

番組で大きな見どころになるのが、女子相撲の実力者から受ける直接指導です。テレビ東京公式記事では、コーチの山中未久さんが四股やすり足、立ち合いの姿勢を細かく指導したことが紹介されています。

さらに、2024年の世界選手権を制した長谷川理央選手も登場。ルルデスさんと同じ中量級で戦う憧れの選手として、一緒に稽古し、土俵際での守り方などを教えています。

ルルデスさんは当初、立命館大学の部員との3番勝負で全敗しました。しかし稽古を重ねた最終日には、初日に勝てなかった相手から1勝を挙げるまで成長しています。

両国のロケ地1:両国国技館

ルルデスさんが「相撲の聖地」を体感するために訪れたのが、東京・両国です。テレビ東京公式記事では、まず両国国技館を訪れ、大相撲が開催される会場の歴史の重みを感じたことが紹介されています。

日本相撲協会公式の会場情報では、両国国技館の所在地とアクセスは次の通りです。

項目両国国技館
住所東京都墨田区横網1-3-28
JR総武線 両国駅西口から徒歩約2分
地下鉄都営大江戸線 両国駅から徒歩約5分
駐車場一般来場者用駐車場なし

本場所やイベント開催中はチケットが必要ですが、両国国技館周辺そのものは相撲の街らしい雰囲気を楽しめるエリアです。日本相撲協会の売店は本場所開催以外の期間でも営業日が設定されており、大相撲グッズを購入できる日があります。

国技館売店の公式案内では、通常の営業日は平日の10:00〜15:00が基本で、土日祝・年末年始は休みとされています。ただし場所中は国技館入場者のみ利用できるため、訪問前に最新日程を確認してください。

両国のロケ地2:原寸大の土俵がある「-両国- 江戸NOREN」

番組でルルデスさんが涙を見せた「両国駅にある商業施設の本格的な土俵」は、テレビ東京公式記事の描写と施設公式情報を照らし合わせると、-両国- 江戸NORENです。

江戸NORENは、JR両国駅の旧駅舎を活用した飲食商業施設です。JR東日本都市開発の公式ページでは、館内中央に日本相撲協会監修の原寸大土俵が設置されていることが案内されています。

項目-両国- 江戸NOREN
住所東京都墨田区横網1丁目3番20号
アクセスJR総武線 両国駅西口直結
都営大江戸線両国駅から徒歩約7分
開館時間10:00〜23:00
休館日1月1日・2日、施設点検日(不定)
主な特徴原寸大の土俵、飲食店、両国観光案内所

番組公式記事では、ルルデスさんがこの土俵に特別に上がらせてもらい、土の感触を確かめたと紹介されています。一般来館者が自由に土俵へ上がれるという案内ではないため、通常の訪問では土俵を見学するスポットとして楽しむのが基本です。

館内にはちゃんこ、もんじゃ、そば、寿司、海鮮料理など複数の飲食店があります。施設そのものの入館予約は案内されていませんが、各飲食店の予約可否や営業時間は店舗ごとに異なります。

両国国技館と江戸NORENは歩いて巡れる

両国国技館と江戸NORENは、どちらもJR両国駅のすぐ近くです。国技館は西口から徒歩圏、江戸NORENは西口直結なので、番組に登場した相撲スポットを続けて巡りやすい組み合わせです。

江戸NORENには両国観光案内所もあり、両国周辺の見どころを調べる拠点として使えます。相撲の歴史に触れたあと、ちゃんこなど両国らしい食事を楽しみたい方にも便利です。

ただし、国技館は本場所やイベントの開催状況によって入場条件が変わります。施設内部まで見たい場合は、日本相撲協会公式サイトで開催スケジュールや見学情報を確認してから向かうのがおすすめです。

ルルデスさんは日本で何を学んだ?

ルルデスさんはアルゼンチンで相撲を始めて2年。テレビ東京公式記事によると、母国では土の土俵ではなくマットを使う環境で練習しており、日本で初めて本格的な土の上で稽古しました。

立命館大学では、低い姿勢を保つ四股、足裏で地面をつかむすり足、立ち合いの鋭さ、押し相撲の攻守を重点的に学んでいます。両国では相撲文化そのものに触れ、競技だけではない日本の相撲の歴史と空気を体感しました。

この旅の成果は南米選手権で試されます。結果そのものについては、すでにキニナルのルルデスさん女子相撲・南米選手権の記事でまとめているため、10月14日のこの記事では日本で訪れた場所を中心に紹介しています。

前回放送とのつながり

三重テレビではこの女子相撲企画が前後編のような形で放送されており、10月14日は日本での特訓から南米選手権へ向かう物語を追う内容です。前回を見逃した方でも、今回の放送では立命館大学と両国で何を学んだかを押さえておくと流れを理解しやすくなります。

特に、最初は大学の部員に全く勝てなかったルルデスさんが、フォームを修正し、押し相撲の技術を身につけていく過程が重要です。両国の土俵に感動する場面は、技術だけでなく相撲そのものへの憧れが伝わるシーンになっています。

見逃し配信について

「世界!ニッポン行きたい人応援団」はテレビ東京系の番組で、公式ページでは配信サービスへの案内があります。ただし地域放送の三重テレビで10月14日に放送される回と、配信上の公開期間が必ず一致するとは限りません。

見逃した場合は、三重テレビの番組ページとテレビ東京の番組公式・配信案内を確認してください。ルルデスさんの来日編については、テレビ東京公式の読み物でも稽古や両国訪問の内容を詳しく振り返れます。

参考にした情報

よくある質問

ルルデスさんが稽古した立命館大学相撲部の場所はどこですか?

立命館大学公式では、相撲部の活動場所は原谷第二尚友館と案内されています。大学の体育会施設であり一般観光施設ではないため、見学を希望する場合は大学や相撲部の案内を確認してください。

両国でルルデスさんが見た原寸大の土俵はどこですか?

JR両国駅西口直結の「-両国- 江戸NOREN」にある原寸大土俵です。施設公式によると日本相撲協会監修で、館内中央に設置されています。

両国国技館の最寄り駅はどこですか?

JR総武線の両国駅と都営大江戸線の両国駅です。日本相撲協会公式ではJR両国駅西口から徒歩約2分、都営大江戸線両国駅から徒歩約5分と案内されています。

まとめ

10月14日の「世界!ニッポン行きたい人応援団」で女子相撲のルルデスさんが訪れる主な日本のスポットは、立命館大学相撲部の原谷第二尚友館、両国国技館、-両国- 江戸NORENです。

立命館大学では本格的な土の上で技術を磨き、両国では相撲の歴史と文化に触れています。実際に両国を訪れるなら、国技館と江戸NORENは徒歩で巡りやすく、番組の舞台を身近に感じられる場所です。

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