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久住昌之のニッポン箸休めさんぽ11月7日|大佐渡たむら・佐々木酒造店・塩釜市場は予約が必要?|11/7 21:00

2026年11月7日(土)21時からBS12トゥエルビで放送される「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ」#60・#61・#62は、新潟と宮城の食・酒を3話続けて楽しめる回です。

登場する主な場所は、#60の新潟・沼垂にある大佐渡たむら、#61の宮城・閖上にある佐々木酒造店、#62の塩釜水産物仲卸市場です。これまでにも店や場所を紹介した記事があるため、今回は「実際に行くなら予約は必要?」「何時に行けばいい?」という訪問前の疑問に絞ります。

結論からいうと、大佐渡たむらは予約するなら電話、佐々木酒造店は通常の買い物と蔵見学で条件が異なり、蔵見学は要予約、塩釜水産物仲卸市場は通常の買い物やマイ海鮮丼なら予約を前提としない利用が基本です。

11月7日の#60・61・62はどこへ行く?

話数エリア主な訪問先番組で楽しむもの
#60新潟・沼垂大佐渡たむら地ビール、いかの塩辛、白子ポン酢、地魚の刺身、日本酒
#61宮城・閖上佐々木酒造店150年以上続く酒蔵と震災後の再建、試飲
#62宮城・塩釜塩釜水産物仲卸市場予算3,000円でオリジナル海鮮丼

番組情報では、#60で久住昌之さんたちが「大佐渡たむら」を訪ね、地元の酒と海の幸を味わいます。#61では閖上の150年以上続く酒蔵、#62では塩釜水産物仲卸市場で、それぞれが魚介を買い集めて海鮮丼を作ります。

同じ#60~62について住所や各回の基本情報をまとめた過去の3スポット訪問ガイドもあります。今回はそこから一歩進めて、予約と現地利用の仕方を中心に見ていきます。

#60 大佐渡たむらは予約できる?

大佐渡たむらは予約可能で、予約は電話で受け付ける案内があります。 沼垂テラス商店街の公式店舗ページでは、予約の場合は電話を利用するよう記載されています。

項目内容
店名大佐渡たむら
業態大衆割烹
営業日月曜~土曜
営業時間16:30~22:30、金・土は23:30まで
定休日日曜、第1・3日曜の翌日の月曜
電話025-245-6789
予約電話で受付
駐車場店の裏側にあり

大佐渡たむらは沼垂市場通りで長く営業し、店主が毎朝市場で魚や野菜を選ぶ店として紹介されています。刺身をはじめとする日本料理が軸ですが、グラタンなどの洋食も人気と案内されています。

番組#60では、自家製いかの塩辛、白子ポン酢、地魚の刺盛りに加え、新潟の日本酒を楽しむ流れです。放送を見て同じ店で一杯やりたい場合、特に金・土曜や複数人での利用は、電話で席を確認しておくと安心です。

#61 佐々木酒造店は予約が必要?蔵見学は要予約

佐々木酒造店は、宮城県名取市閖上で1871年創業の酒蔵です。東日本大震災で大きな被害を受けた後、仮設蔵で酒造りを再開し、2019年に創業の地・閖上へ酒蔵を再建しました。

項目内容
施設佐々木酒造店
住所宮城県名取市閖上中央1-12-3
営業時間10:00~17:00
定休日水曜日
電話022-398-8596
駐車場あり
蔵見学要予約

名取市観光物産協会では、通常の店舗営業は10時から17時、水曜休みと案内されています。宮城県酒造組合の蔵元情報では、蔵見学は要予約で、メールまたは電話で問い合わせるよう案内されています。

宮城県の紹介では、蔵見学を行う場合の料金として1人1,000円という案内もあり、申込みはホームページの問い合わせフォームを利用する形が紹介されています。酒造りの繁忙期には受けられない場合もあるため、番組を見て酒蔵そのものを見学したくなった人は、通常の販売店利用と見学を分けて考えるのがポイントです。

代表銘柄は「宝船浪の音」。震災復興酒「閖」などもあり、番組#61の背景を知ってから訪れると、1本の酒に込められた土地とのつながりまで感じやすくなります。

#62 塩釜水産物仲卸市場は予約なしで海鮮丼を作れる?

塩釜水産物仲卸市場では、場内で好きな海産物を購入し、6号売場の「マイ海鮮丼コーナー」でごはんセットを注文して、自分好みの海鮮丼を作る楽しみ方が公式に案内されています。

項目内容
施設塩釜水産物仲卸市場
住所宮城県塩竈市新浜町1丁目20-74
開市時間火・木・金 6:00~13:00
開市時間土・日・月・祝 6:00~14:00
休市毎週水曜日ほか
最寄りJR仙石線 東塩釜駅から徒歩15分
電話022-362-5518

公式サイトでは、2024年7月からの開市時間として、火・木・金は6時から13時、土・日・月・祝日は6時から14時と案内されています。場内店舗はそれぞれ営業時間が違い、昼以降は閉める店が増えるため、午前中の来場がおすすめと明記されています。

番組#62では、久住昌之さんと奥山かずささんが別々に市場を回り、予算3,000円で具材を選んでオリジナル海鮮丼を作ります。番組と同じ楽しみ方をしたいなら、遅い昼食より朝から昼前を狙うほうが選択肢を確保しやすいでしょう。

マイ海鮮丼の利用方法

塩釜水産物仲卸市場の公式案内では、まず1号~13号売場の「MY 海鮮丼」POPがある店舗などで好みの具材を購入し、その後6号売場でごはんセットを注文します。

刺身類はパック売りもあり、3~4人でシェアする方法もおすすめされています。1人で番組のように複数の魚介を少しずつ楽しみたい場合は、売場で量を確認しながら組み合わせるのがよさそうです。

市場内には食事処もあり、海鮮丼以外に市場の食材をその場で味わう選択肢があります。特定の一店舗へ予約して向かう旅というより、市場全体を歩いて自分で選ぶことそのものが体験になっています。

3スポットを訪れるときに注意したい違い

3か所は同じ「食と酒」の回に登場しますが、利用方法はかなり違います。

大佐渡たむらは夕方からの飲食店なので、席を確保したい場合は電話予約が向いています。佐々木酒造店は日中の営業で、商品の購入だけなら営業時間内に訪れやすい一方、蔵見学は予約が必要です。

塩釜水産物仲卸市場は早朝から昼までが中心です。予約の心配よりも、行く時間が遅くなりすぎないことが重要です。新潟と宮城に分かれているため、3か所を同日に巡る計画ではなく、それぞれの旅行先で訪ねる場所として考えるほうが現実的です。

出演者と3話の組み合わせ

#60の新潟編では久住昌之さんと工藤綾乃さん、#61・#62の宮城編では久住昌之さんと奥山かずささんが旅をします。ナレーションは温水洋一さんです。

#60は居酒屋で新潟旅を締めくくる回、#61は宮城編の入口として震災を乗り越えた酒蔵を訪ねる回、#62は市場を歩き回って自分の海鮮丼を完成させる回です。

3話を続けて見ると、完成した料理を味わうだけでなく、土地の人、酒造りの歴史、市場で食材を選ぶ過程まで含めて「食べる場所」が描かれているのが分かります。

参考にした情報

よくある質問

大佐渡たむらは予約できますか?

はい。沼垂テラス商店街の店舗ページでは、予約の場合は電話で受け付ける案内があります。電話番号は025-245-6789です。

佐々木酒造店の蔵見学は予約が必要ですか?

はい。宮城県酒造組合の案内では、蔵見学は要予約で、メールまたは電話で問い合わせるよう案内されています。

塩釜水産物仲卸市場は何時ごろ行くのがおすすめですか?

公式サイトでは、昼以降は閉める店舗が増えるため午前の来場を勧めています。マイ海鮮丼を楽しむ場合も、具材の選択肢が多い時間帯を考えると午前中が向いています。

まとめ

11月7日21時からの「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ」#60~62は、大佐渡たむら、佐々木酒造店、塩釜水産物仲卸市場と、利用スタイルが異なる3スポットが登場します。

大佐渡たむらは夕方から営業する大衆割烹で、予約は電話。佐々木酒造店は10時から17時の営業で、蔵見学を希望する場合は事前予約が必要です。塩釜水産物仲卸市場は朝から昼までが中心で、マイ海鮮丼を楽しむなら午前中の訪問が向いています。

番組を見て気になった場所へ実際に行くなら、「予約が必要か」だけでなく、何時に訪れる施設なのかを押さえておくことが大切です。3話それぞれの土地の食と酒を、現地でも無理なく楽しめるように計画してみてください。

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