ニッポン美景めぐり和歌山のロケ地はどこ?湯浅・あらぎ島・白崎・三段壁を巡る|10月5日|10/5 05:57
2026年10月5日5:57からBSフジ4Kで放送される『ニッポン美景めぐり 和歌山県・湯浅~南紀白浜』。今回の旅は、醤油の町・湯浅から有田川、由良、みなべ周辺を経て南紀白浜へ向かう構成です。
番組公式ページでは、あらぎ島、生石高原、三段壁洞窟が明記され、湯浅では醤油醸造の資料、由良町では石灰岩の造形美、梅のふるさとでは梅酒作り、白浜では足湯や海辺の温泉が紹介されます。ここでは放送中に「ここはどこ?」と探しやすいよう、実際に訪ねる際に役立つ住所・営業時間・アクセスを整理します。
ニッポン美景めぐり和歌山回の放送情報
| 番組名 | ニッポン美景めぐり 和歌山県・湯浅~南紀白浜 |
|---|---|
| 放送局 | BSフジ4K |
| 放送日時 | 2026年10月5日(月)5:57~ |
| 旅人 | 和合真一 |
| ナレーター | 服部潤 |
| 主なテーマ | 湯浅の醤油文化、有田川の棚田と高原、由良の石灰岩、梅酒作り、南紀白浜の温泉・三段壁洞窟 |
湯浅の醤油資料はどこ?角長は見学予約ができる
BSフジ公式本文では「醤油発祥地の湯浅町で醤油醸造の貴重な資料を見学」と案内されていますが、本文上では施設名まで明記されていません。湯浅の醤油資料を実際に見学できる代表的な施設が角長(かどちょう)です。湯浅町観光公式サイトによると、醤油資料館・職人蔵は電話予約で見学でき、実際に醸造に使われた道具などを見られます。
| 施設 | 角長 |
|---|---|
| 住所 | 和歌山県有田郡湯浅町湯浅7 |
| 最寄り | JR湯浅駅から徒歩約10分の伝建地区周辺 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | なし |
| 予約 | 醤油資料館・職人蔵の見学は電話予約可(0737-62-2035) |
| 駐車場 | 普通車5台・大型バス3台 |
番組公式本文だけでは角長が実際の撮影施設だと断定できないため、本記事では「番組テーマと同じ湯浅の醤油文化を体験できる実用スポット」として紹介します。
あらぎ島と生石高原はどこ?有田川町の2大絶景
番組公式が固有名詞で挙げているのがあらぎ島と生石高原です。あらぎ島は有田川沿いに扇形の棚田が広がる景観で、展望所から四季の田園風景を見渡せます。
和歌山県公式観光サイトでは、あらぎ島展望所の近くに道の駅「あらぎの里」があり、特産品や地元グルメも楽しめると案内しています。生石高原は有田川町と紀美野町にまたがる高原で、秋のススキでも知られるため、写真を目的に巡る番組の流れとも相性の良い立ち寄り先です。
由良町の白い石灰岩は白崎海洋公園が有力
BSフジ公式は「由良町のダイナミックな石灰岩の造形美」と表現しています。施設名は本文にありませんが、由良町で白い石灰岩景観を代表するのが白崎海洋公園です。ここは番組本文の特徴と一致するため、現地訪問候補として非常に分かりやすい場所です。
| 施設 | 白崎海洋公園 |
|---|---|
| 住所 | 和歌山県日高郡由良町大引960-1 |
| アクセス | JR紀伊由良駅からバスで約30分(土日祝運行案内あり) |
| パークセンター | 8:30~17:15 |
| 物産販売 | 9:00~17:15 |
| 飲食 | 9:30~17:00(L.O.16:00) |
| 予約 | 通常観光は不要。キャンプ・ロッジは予約制 |
南紀白浜の三段壁洞窟はどこ?営業時間と料金
南紀白浜で番組公式が明記しているスポットが三段壁洞窟です。約60mの断崖の地下にあり、熊野水軍が船を隠したという伝説が残ります。エレベーターで洞内へ降り、波が打ち寄せる迫力を間近で感じられるのが特徴です。
| 施設 | 三段壁洞窟 |
|---|---|
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52 |
| 最寄り | JR白浜駅から車約20分/バス停「三段壁」から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 8:00~17:00(最終入場16:50) |
| 定休日 | 年中無休(点検による臨時休館の場合あり) |
| 料金 | 大人1,500円・小学生750円・小学生未満無料 |
| 予約 | 個人利用は通常不要。団体等は事前確認推奨 |
実際に巡るならどんな順番が分かりやすい?
車移動なら、北から湯浅→有田川町(あらぎ島・生石高原)→由良町→みなべ周辺→南紀白浜と南下する流れが番組テーマに沿っています。すべてを一日で詰め込むより、湯浅・有田川と白浜側を分けると各地での滞在時間を取りやすくなります。
同番組の別地域回もロケ地探しの参考になります。福井県・坂井回のロケ地記事、鳥取~倉吉回、浜松回もあわせてどうぞ。
ウェブの声
旅番組の視聴者は、景色そのものだけでなく「同じ場所へ行けるか」「駐車場や営業時間はどうか」を気にする傾向があります。特に和歌山回は棚田、高原、石灰岩、温泉、洞窟と景観の種類が大きく変わるため、写真撮影を目的にルートを組みたいというニーズと相性の良い回です。
よくある質問
和歌山回で番組公式が明記しているスポットは?
あらぎ島、生石高原、三段壁洞窟が公式本文で明記されています。湯浅では醤油醸造資料、由良では石灰岩景観、南紀白浜では足湯や海辺の温泉も紹介されます。
湯浅の醤油資料館は予約できますか?
角長の醤油資料館・職人蔵は、湯浅町観光公式サイトで電話予約による見学が案内されています。
三段壁洞窟の営業時間は?
公式案内では8:00~17:00、最終入場16:50です。点検等による臨時休館の可能性はあります。
まとめ
『ニッポン美景めぐり 和歌山県・湯浅~南紀白浜』は、醤油文化、棚田、高原、白い石灰岩、梅、温泉、海食洞という和歌山らしい景観を一度に追える回です。放送で気になった場所を訪ねるなら、番組公式が明記するあらぎ島・生石高原・三段壁洞窟を軸にし、湯浅の角長や由良の白崎海洋公園を周辺候補として組み合わせると実用的です。

