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ニッポン美景めぐり小豆島10月10日のロケ地は?エンジェルロードなど4スポットの回り方|10/10 8:29

2026年10月10日(土)8時29分からBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり 小豆島」は、瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島の景観をめぐる回です。

BSフジの小豆島回公式ページでは、エンジェルロード、オリーブ発祥の地、醤の郷、寒霞溪が紹介先として明記されています。旅人は俳優の和合真一さんです。

同じ場所を実際に訪ねたい方に向けて、4スポットの住所や港からのアクセス、移動しやすい順番をまとめました。以前の小豆島回を詳しく整理したニッポン美景めぐり小豆島の実用ガイドとあわせて見ると、旅程を組みやすくなります。

ニッポン美景めぐり小豆島10月10日の放送情報

項目内容
放送日2026年10月10日(土)
放送開始8:29
放送局BSフジ4K
番組ニッポン美景めぐり 小豆島
旅人和合真一
主な紹介先エンジェルロード、オリーブ発祥の地、醤の郷、寒霞溪

「ニッポン美景めぐり」は、和合真一さんがカメラを手に日本各地の美しい景色を訪ねる紀行番組です。小豆島回では海辺の自然景観だけでなく、オリーブ栽培や醤油づくりといった島の産業、山岳景観まで一度にたどれる構成になっています。

今回の4か所は島内の一地点に集中しているわけではありません。西側の土庄町にあるエンジェルロードから、中央南寄りのオリーブ公園、東側の醤の郷、山側の寒霞渓まで移動するため、観光ではレンタカーやタクシーが最も組みやすいルートです。

小豆島回の見どころは海・産業・山を一度に巡ること

BSフジの小豆島回公式ページでは、和合真一さんがカメラ片手に島を巡り、随所に情緒ある写真を挟みながら美景を紹介する内容とされています。単に有名観光地を並べるのではなく、潮の満ち引きがつくるエンジェルロード、島の近代産業を象徴するオリーブ、400年以上続く醤油文化につながる醤の郷、そして山岳景観の寒霞渓へと、異なる種類の景色をつないでいるのが特徴です。

4か所はそれぞれ写真の雰囲気も大きく異なります。エンジェルロードでは海と砂州、オリーブ公園では白いギリシャ風車と緑、醤の郷では蔵の町並み、寒霞渓では岩壁と山の眺めが中心になります。

番組と同じ場所を訪れるなら、和合さんがどの方向から景色を切り取っているかにも注目すると、現地で撮影場所を探す楽しみが増えます。

ロケ地1 エンジェルロードは土庄港から約10分

最初に押さえておきたいのが、小豆島を代表する海辺の名所エンジェルロードです。BSフジ公式では「引き潮の海に現れる道」として紹介されています。

小豆島観光協会によると、潮の満ち引きによって砂の道が現れたり消えたりし、引き潮の時間帯には中余島まで歩いて渡れます。隣接する「約束の丘展望台」からは、砂州と瀬戸内海を少し高い位置から見下ろせます。

項目内容
場所香川県小豆郡土庄町甲24-92
土庄港からバスで約10分
車土庄港から数kmの近距離
駐車場エンジェルロード公園内に有料駐車場、第2駐車場あり
見どころ干潮時に現れる砂の道、約束の丘展望台、瀬戸内海の眺め

ここは訪問時刻が重要です。道が見える時間は日によって変わるため、島に着いてから適当に向かうよりも、当日の潮時刻を基準に旅程全体を決めるほうが確実です。

土庄港を利用する場合は、到着直後または帰りの船の前に組み込みやすい場所です。エンジェルロードを起点に東へ移動すると、その後のオリーブ公園や醤の郷へつなげやすくなります。

ロケ地2 オリーブ発祥の地は小豆島オリーブ公園周辺

BSフジ公式では、小豆島を「日本で初めてオリーブ栽培を始めたオリーブ発祥の地」として紹介しています。現地でその雰囲気を感じやすいのが道の駅 小豆島オリーブ公園です。

公式サイトによると、瀬戸内海を見下ろす小高い丘に約2,000本のオリーブ畑が広がり、オリーブ記念館やギリシャ風車、ハーブを楽しめるガーデンがあります。海とオリーブ畑を一緒に眺められるため、番組の「美景」というテーマにもよく合う場所です。

項目内容
住所香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
営業時間8:30〜17:00、年中無休
路線バス「オリーブ公園口」下車徒歩約7分、または「サン・オリーブ」下車
車池田港から約10分、坂手港から約15分、土庄港から約25分
見どころオリーブ畑、ギリシャ風車、オリーブ記念館、瀬戸内海の眺め

土庄港からエンジェルロードを見たあとに向かう場合、島の南側を東へ移動する流れになります。公共交通でも訪問できますが、その後に寒霞渓まで回るなら、バスの接続時間を事前に見ておくと安心です。

オリーブ公園は園内を歩く時間も取りたい場所です。写真だけ撮って移動するより、オリーブの歴史展示や海を望む高台を含めて45分から1時間ほど見ておくと、番組で描かれる小豆島らしさを味わいやすくなります。

ロケ地3 醤の郷は馬木から苗羽に広がる醤油蔵の町並み

小豆島回で産業の歴史を感じられる場所が醤の郷(ひしおのさと)です。BSフジ公式では「代々受け継がれている醤油の郷」と紹介されています。

小豆島観光協会によると、小豆島では江戸時代に醤油づくりが始まり、安田地区から坂手港方面へ向かう県道沿いには醤油や佃煮の工場が集まっています。明治時代に建てられた蔵や工場の一部が今も使われ、瓦屋根と白い漆喰壁、醤油の香りが残る独特の景観が形成されています。

項目内容
エリア香川県小豆郡小豆島町馬木〜苗羽
池田港から車で約20分、公共バスで約30分
駐車馬木散策路駐車場など
見どころ醤油蔵の町並み、木桶仕込みの文化、佃煮産業の歴史

醤の郷は単独の建物ではなく、町並みそのものを歩いて楽しむエリアです。オリーブ公園からさらに東側へ進む動線になるため、車なら続けて訪れやすい組み合わせです。

蔵によって見学条件や営業時間が異なるため、特定の醤油蔵に入りたい場合は各施設の案内を確認してから向かうのがおすすめです。町並み散策だけなら、短時間でも小豆島らしい産業景観を感じられます。

ロケ地4 寒霞渓は小豆島を代表する山の絶景

海辺と産業の景色を見たあとに向かいたいのが寒霞渓(かんかけい)です。BSフジ公式では「見事な紅葉を眼下に望む寒霞溪」として登場します。

小豆島観光協会の王道コースでは、日本三大渓谷美と称される場所として紹介され、寒霞渓ロープウェイは標高差317m、全長917m。山頂側からは渓谷だけでなく瀬戸内海まで見渡せるのが大きな魅力です。

項目内容
山頂駅香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168
ロープウェイ紅雲亭駅〜山頂駅
公共交通草壁方面から季節運行のバス・無料シャトル等を利用
車島内各港から山道経由でアクセス
見どころ奇岩の渓谷、ロープウェイからの眺め、山頂展望、秋の紅葉

寒霞渓は4スポットの中で最も山側にあり、移動に時間がかかります。天候によって景色の見え方も変わるため、できれば明るいうちに余裕を持って訪れたい場所です。

紅葉の時期は道路や駐車場が混みやすくなることがあります。10月上旬は本格的な紅葉ピークより前の場合もありますが、標高差があるため場所によって季節の進み方が違います。

4スポットを1日で回るならどの順番が便利?

土庄港から入島する場合は、エンジェルロード→小豆島オリーブ公園→醤の郷→寒霞渓の順にすると、島の西から東・山側へ進む形になり、往復を減らしやすくなります。

エンジェルロードだけは潮時刻に左右されるため、干潮の時間が午後なら順番を逆にして最後に戻る方法もあります。旅程を固定するより、まず潮時刻を確認し、その前後に他の3スポットを配置するのが実用的です。

レンタカーなら4か所をまとめやすい一方、路線バス中心では寒霞渓への接続が季節や曜日によって変わります。公共交通で巡る場合は、オリーブ公園と醤の郷を中心にし、寒霞渓は運行情報を確認して組み込むと無理がありません。

また、高松港からは土庄港・池田港など複数の航路があります。オリーブ公園は池田港から車で約10分なので、エンジェルロードを優先しない場合は池田港から入る方法も便利です。

以前の小豆島記事との違い

キニナルには小豆島回のロケ地を紹介した記事がすでにあります。今回の記事では、10月10日のBSフジ4K放送を見て「同じ場所を回ってみたい」と思ったときに使いやすいよう、住所とアクセス、4か所をつなぐ順番に重点を置きました。

各スポットの背景や見どころをさらに確認したい場合は、9月27日版の小豆島実用ガイドも参考になります。

参考にした情報

よくある質問

ニッポン美景めぐり小豆島で紹介される場所はどこですか?

BSフジの小豆島回公式ページでは、エンジェルロード、オリーブ発祥の地、醤の郷、寒霞溪が主な紹介先として挙げられています。

エンジェルロードはいつ行っても渡れますか?

いいえ。潮の満ち引きで砂の道が現れたり消えたりするため、訪問前に当日の潮時刻を確認する必要があります。

小豆島オリーブ公園は土庄港からどのくらいですか?

公式案内では車で約25分です。池田港からなら約10分、坂手港からなら約15分です。

4スポットは公共交通だけでも回れますか?

可能ですが、寒霞渓への交通は季節運行などの条件があります。1日で4か所を効率よく巡るならレンタカーやタクシーのほうが組みやすいです。

まとめ

10月10日放送の「ニッポン美景めぐり 小豆島」で押さえておきたい場所は、エンジェルロード、オリーブ発祥の地を感じられる小豆島オリーブ公園周辺、醤の郷、寒霞渓です。

土庄港からなら、潮時刻を見ながらエンジェルロードを起点にし、オリーブ公園、醤の郷、寒霞渓へ進むと、番組で描かれる「海・産業・山」の景色を1日の旅にまとめやすくなります。

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