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ニッポン美景めぐり帯広の真鍋庭園はどこ?10月の営業時間・入園料・アクセス|10/22 1:00

2026年10月22日(木)深夜1時からBSフジ4Kで放送予定の「ニッポン美景めぐり 北海道・帯広周辺」は、俳優の和合真一さんがカメラを片手に北海道・帯広周辺の風景を訪ねる旅番組です。

BSフジの番組公式ページで紹介されている訪問先のひとつが、帯広市にある真鍋庭園です。世界各地から集めた樹木を中心にした広い庭園で、日本庭園、ヨーロッパガーデン、風景式庭園と、歩く場所によって異なる景色を楽しめます。

真鍋庭園はどこ?住所・営業時間・入園料

真鍋庭園は、北海道帯広市稲田町東2-6にあります。北海道の公式観光サイトでは、1966年から一般公開されている、日本初のコニファー(針葉樹)を中心とした庭園として紹介されています。

項目内容
施設名真鍋庭園
住所北海道帯広市稲田町東2-6
電話0155-48-2120
開園期間4月下旬〜11月下旬
10月の営業時間8:30〜16:30
10月の最終入園閉園30分前まで
大人入園料1,200円
子ども入園料小・中学生200円
団体料金10名以上1,000円
駐車場無料駐車場あり(約50台)

開園期間中は基本的に定休日がなく、季節によって営業時間が変わります。10月は8時30分から16時30分までで、夏の時期より閉園が早くなるため、午後に訪れる場合は入園時間に余裕を持たせておくと安心です。

料金や営業時間は、真鍋庭園の公式「庭園ガイド」に掲載されている案内をもとにしています。来園日が開園期間の端にあたる場合や、天候などによる変更が気になる場合は、出発前に公式サイトで最新のお知らせを確認してください。

前回(8月2日放送)の帯広回で紹介されたスポット

BSフジ公式の「ニッポン美景めぐり」番組ページでは、北海道・帯広周辺の旅として、愛国駅と幸福駅、帯広百年記念館、真鍋庭園、ばんえい競馬、帯広発祥の豚丼、タウシュベツ川橋梁が紹介されています。

そのなかで真鍋庭園は、雄大な自然を眺めるだけでなく、庭園の中を歩きながら木々の表情や景観の違いを楽しめるスポットです。番組は和合真一さんが撮影した写真を随所に織り交ぜる構成と説明されており、旅先の風景を写真として切り取る楽しみもテーマになっています。

なお、公式番組ページで確認できるのは訪問先の紹介までです。10月22日の放送でどの順番に庭園を歩くか、どの場所でどの写真を撮影するかまでは掲載されていません。

番組内の映像と、庭園公式サイトに載っている園内マップを照らし合わせると、気になった場所を見つけやすくなります。

真鍋庭園の見どころは?3つの庭園を歩く

真鍋庭園は、約2万5千坪の敷地に数千種類の植物が育つ広大な庭園です。花壇の花だけを眺める場所ではなく、樹木がつくる形や色、木々の間から見える景色を味わえる点が特徴です。

日本庭園:池や静かな水辺の景色

日本庭園エリアは、鳥のさえずりや水のせせらぎを感じながら、落ち着いた景観を楽しめる場所として紹介されています。園内マップでは鯉の池や真正閣周辺がこのエリアにあたります。

真正閣は庭園の見どころのひとつですが、建物の内部は一般公開されていません。外観や周囲の風景を楽しむ場所として訪れ、建物の中に入れるものと誤解しないようにしましょう。

ヨーロッパガーデン:針葉樹が描く景観

ヨーロッパガーデンは、コニファーを中心にした緑豊かなエリアです。公式ガイドは、世界各地から集められた針葉樹が織りなす景色を特徴として挙げています。

庭園の中には、展望デッキ、芝生の広場、はまなすの小道キッズガーデン、リバースボーダーガーデン、ドワーフガーデン、モンスターガーデンなどの場所があります。背の高い樹木や低い植栽が組み合わさり、歩く場所ごとに景色が変わるため、園内マップを見ながら巡ると気になるエリアを探しやすくなります。

風景式庭園:森や滝、りすのあそびば

風景式庭園は、人工的に起伏をつくり、山の中を歩くような雰囲気を表現したエリアです。公式ガイドでは、世界中から集められた針葉樹がつくる森や芝生、「オリビンの滝」「りすのあそびば」などが見どころとして挙げられています。

エゾリスや野鳥が訪れることもあり、植物だけでなく、庭園に暮らす生き物との出会いも楽しみのひとつです。ただし、野生動物は必ず見られるわけではありません。

見つけようと追いかけず、周囲の景色を眺めながら静かに散策しましょう。

10月の庭園はどんな景色?秋に訪れるポイント

真鍋庭園は季節によって樹木の色合いや園内の印象が変わります。北海道の公式観光サイトでは、秋にはサンゴミズキやカエデ類が暖色系に色づき、落ち葉の上でエゾリスが木の実を食べる姿を見かけることがあると紹介されています。

10月中旬は、初夏の花を目当てにする時期とは違い、色づき始めた葉や木々の重なり、秋の光を楽しむ季節です。番組のテーマである「美景」を自分でも味わいたいなら、園内を急いで通り抜けず、同じ景色を少し離れた場所から見直してみるのもおすすめです。

一方で、紅葉の進み方はその年の気温や天候によって変わります。特定の日に必ず見頃を迎えているとは限らないため、色づきの状態を目的にする場合は庭園の公式情報もあわせて確認してください。

真鍋庭園へのアクセスは?帯広駅からの行き方

真鍋庭園は帯広市内にあり、帯広駅から車で約10〜15分が目安です。北海道の公式観光サイトは、JR帯広駅から車で約15分、帯広広尾道の帯広川西ICから車で約5分と案内しています。

帯広市の観光情報では、帯広駅から約4km、車で約10分とされています。

交通手段目安・案内
車JR帯広駅から約10〜15分
車帯広川西ICから約5分
バス帯広駅バスターミナルから循環西廻り・工業高・北高方面などを利用し、「西4条39丁目」下車、徒歩約5分の案内あり
駐車場無料、約50台

バス路線や停留所、運行本数は変更される場合があるため、公共交通機関で訪れる場合は当日の時刻表を確認してください。複数の観光地を巡る場合は、帯広駅を起点に移動時間を見積もり、真鍋庭園の閉園時刻から逆算して予定を組むと動きやすくなります。

カフェはある?園内で休憩できる場所

真鍋庭園にはガーデンカフェがあり、公式サイトでは十勝産全粒粉を使ったガレットやスイーツなどを紹介しています。カフェは庭園の有料エリアとは別の無料エリアにあり、散策前後の休憩にも利用できます。

10月のカフェ営業時間は9:00〜16:00、ラストオーダー15:30です。庭園本体の営業時間とは異なるため、閉園間際にカフェへ立ち寄る予定ならラストオーダーの時間にも注意しましょう。

カフェは開園期間中無休と案内されていますが、冬期は休業期間があります。メニューや営業案内が変更される場合もあるので、飲食を目的に訪れる場合は公式サイトの最新情報を確認してください。

写真撮影・車いす・ペット同伴について

写真を撮りながら歩きたい方にとって、真鍋庭園は景観の変化を楽しめる場所です。公式ガイドでは個人の撮影について三脚の使用が可能とされ、SNSなどへの投稿も認められています。

ただし、ほかの来園者が写り込まないよう配慮が必要です。

商業目的で撮影する場合は、事前に庭園へ問い合わせる案内です。番組や広告などの撮影と、個人の旅行写真では扱いが異なるため、撮影を目的に訪れる場合は用途に合ったルールを確認しましょう。

園内はフラット設計で、車いすでの観覧が可能です。無料貸し出し用の車いすは3台と案内されていますが、利用を希望する場合は事前に施設へ問い合わせておくと安心です。

園内には芝生や木道もあるため、実際に通行できる範囲については現地の案内に従ってください。

ペットを連れての散策も可能です。リードをつけ、ふんやごみを持ち帰るなど、ほかの来園者への配慮が求められています。

雨の日も入園できますが、傘や長靴を持参すると歩きやすく、貸し出し品は数に限りがあると公式ガイドに記載されています。

帯広のほかのロケ地も一緒に巡るなら

「ニッポン美景めぐり」の帯広周辺回では、真鍋庭園のほかにも、愛国駅・幸福駅、帯広百年記念館、ばんえい競馬、豚丼、タウシュベツ川橋梁が公式ページに掲載されています。ただし、豚丼の店舗名は番組公式ページに記載されていないため、特定の店が番組で紹介されたと断定することはできません。

帯広周辺の複数スポットの住所や行き方を確認したい場合は、ニッポン美景めぐり帯広のロケ地・アクセス一覧が参考になります。移動順や広域の回り方を考えるなら、帯広周辺の旅行ガイドもあわせてチェックしてみてください。

また、同じ帯広回の再放送情報については、ニッポン美景めぐり帯広の再放送・初回放送情報にまとめています。

参考にした情報

よくある質問

真鍋庭園の10月の営業時間は何時から何時までですか?

真鍋庭園公式ガイドでは、10月の営業時間は8:30〜16:30と案内されています。最終入園は閉園30分前までなので、遅い時間に訪れる場合は入園時刻に注意してください。

真鍋庭園の入園料はいくらですか?

公式ガイドでは大人1,200円、小・中学生200円、10名以上の団体は1人1,000円です。料金は変更される場合があるため、来園前に公式サイトで最新情報を確認してください。

真鍋庭園は帯広駅からどう行けばいいですか?

車ならJR帯広駅から約10〜15分が目安です。バスの場合は帯広駅バスターミナルから循環西廻り・工業高・北高方面などを利用し、「西4条39丁目」下車後、徒歩約5分とする案内があります。

運行状況は当日の時刻表で確認してください。

真鍋庭園のカフェは10月も営業していますか?

公式サイトでは、10月のガーデンカフェは9:00〜16:00、ラストオーダー15:30と案内されています。開園期間中は無休ですが、冬期休業があるため、訪問日が決まったら公式情報を確認しましょう。

まとめ

「ニッポン美景めぐり」の北海道・帯広周辺回で紹介された真鍋庭園は、樹木を主役にした広大な庭園です。日本庭園、ヨーロッパガーデン、風景式庭園の3つのエリアを歩きながら、木々や水辺、森の景観を楽しめます。

10月は8:30〜16:30の営業で、入園料は大人1,200円、小・中学生200円です。帯広駅から車で約10〜15分で、無料駐車場もあります。

カフェの営業時間や撮影ルール、車いす・ペット同伴の案内も確認して、番組で見た景色を実際の旅でも味わってみてください。

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