ニッポン美景めぐり桑名~関宿|七里の渡・六華苑・なばなの里を1日で巡る【9/23】|9/23 23:30

2026年9月23日(水)23:30からBSフジ4Kで「ニッポン美景めぐり 三重県・桑名~関宿」が放送されます。俳優・和合真一さんがカメラを片手に、桑名の城下町と東海道の宿場町・関宿を巡る回です。

同じ桑名~関宿回のロケ地記事はすでにあるため、今回は放送に登場するスポットを実際に1日で回る順番に寄せ、住所・営業時間・移動の考え方をまとめます。

ニッポン美景めぐり桑名~関宿の放送内容

放送局BSフジ4K
放送日時2026年9月23日(水)23:30〜
旅人和合真一
ナレーター服部潤
桑名七里の渡跡・蟠龍櫓/九華公園/六華苑/なばなの里
関宿東海道五十三次47番目の宿場町

BSフジ公式バックナンバーでは、桑名で東海道唯一の海路の船着場だった七里の渡跡と蟠龍櫓、桑名城跡の九華公園、国の重要文化財・六華苑、なばなの里を巡り、後半に関宿の古い町家・旅籠が残る街道を歩く構成です。

桑名の4スポットを回るなら七里の渡跡→九華公園→六華苑

桑名中心部の歴史スポットは比較的まとまっています。七里の渡跡と蟠龍櫓を起点に、桑名城跡の九華公園、洋館と和館が残る六華苑へつなぐと、番組前半の流れを追いやすいです。

七里の渡跡・蟠龍櫓桑名市東船馬町周辺/屋外史跡は散策向き
九華公園桑名市吉之丸5-1周辺/公園散策
六華苑桑名市大字桑名663-5/9:00〜17:00、入苑16:00まで

六華苑は月曜休苑が基本ですが、9月23日(水)は曜日上は通常開苑日に当たります。臨時休苑の有無は当日の桑名市案内で確認すると安心です。

なばなの里は9月23日10:00〜21:00

施設なばなの里
住所三重県桑名市長島町駒江漆畑270
9月23日営業時間10:00〜21:00
入場受付営業終了30分前まで
9/19〜9/30飲食店L.O.20:30を基本に施設ごとに異なる

2026年9月23日は公式営業カレンダーで10:00〜21:00。六華苑や九華公園とは離れているため、桑名中心部の歴史散歩を先にしてから、車や公共交通で長島方面へ移動する組み方が分かりやすいです。

関宿はJR関駅から徒歩約10分、約1.8kmの宿場町

亀山市観光協会によると、関宿は東海道47番目の宿場町で、東追分から西追分まで約1.8km。JR関駅から徒歩約10分で街道へ入れます。

江戸〜明治期の町家が200軒あまり残る生活の場でもあるため、私有地への立ち入りや無断撮影は避け、資料館など公開施設を中心に歩くのが基本です。桑名から関宿へは距離があるので、同日観光では移動時間を見込んでください。

1日モデルコースにするなら

午前:七里の渡跡・九華公園・六華苑 → 昼:桑名市街 → 午後:なばなの里 → 夕方以降:関宿という順番は、番組の訪問先を広く拾える一案です。ただし関宿の資料館や個店は夕方に閉まる場所が多いため、施設見学を重視するなら関宿を先に回し、なばなの里を夕方へ回すほうが実用的です。

放送の美景を写真目的で追うなら、六華苑の建築、なばなの里の花、関宿の街並みと被写体が大きく変わります。和合真一さんがどの時間帯・角度で撮るかを見ると、旅程を組むヒントになります。

同じ桑名~関宿回の既存記事

住所・営業時間をスポットごとに詳しく確認したい場合は「ニッポン美景めぐり桑名~関宿の巡り方|六華苑・なばなの里・関宿の住所と営業時間」も参考になります。

今回は9月23日放送に合わせ、4つの桑名スポットと関宿を「どういう順番で回すか」という旅行動線に切り口を変えました。

よくある質問

桑名~関宿回はどこを巡る?

BSフジ公式では七里の渡跡・蟠龍櫓、九華公園、六華苑、なばなの里、東海道47番目の宿場町・関宿を巡ります。

六華苑の開苑時間は?

桑名市の条例では9:00〜17:00、入苑は16:00まで。月曜休苑が基本で、祝日の場合は翌日以降の最初の平日が休苑です。

なばなの里の9月23日の営業時間は?

2026年9月23日は10:00〜21:00、入場受付は終了30分前までと公式営業カレンダーで案内されています。

まとめ

「ニッポン美景めぐり 三重県・桑名~関宿」は、七里の渡跡・蟠龍櫓、九華公園、六華苑、なばなの里、関宿と、東海道・城下町・近代建築・花の名所を一度に見られる回です。

9月23日のなばなの里は10:00〜21:00、六華苑は9:00〜17:00(入苑16:00まで)が基本。関宿はJR関駅から徒歩約10分で約1.8kmの宿場町です。実際に巡るなら、閉館時刻のある六華苑や関宿の公開施設を先にして、夕方以降に長時間営業のなばなの里を回すと組みやすいでしょう。

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