ニッポン美景めぐり熊谷〜行田の店はどこ?雪くま・ゼリーフライの店舗と観光スポット|11/9 1:30
2026年11月9日(月)1時30分からBSフジ・181とBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり」は、俳優の和合真一さんが埼玉県の熊谷〜行田を巡る回です。
番組表に掲載された訪問先は、国宝・妻沼聖天山、名勝・星溪園、足袋とくらしの博物館、古代蓮の里など。ご当地グルメとして、熊谷のかき氷「雪くま」と行田名物「ゼリーフライ」も登場します。
ただし、番組の公開情報には雪くまやゼリーフライを食べる店の名前までは記載されていません。そこで、番組で紹介される地域のスポットに加え、自治体や観光協会が公開している店舗情報を、実際に訪れるときに役立つ形でまとめました。
ニッポン美景めぐり熊谷〜行田の放送日時と旅人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月9日(月)1:30〜1:58 |
| 放送局 | BSフジ・181/BSフジ4K |
| 番組名 | ニッポン美景めぐり |
| 旅人 | 和合真一 |
| ナレーター | 服部潤 |
| 今回のエリア | 埼玉県・熊谷〜行田 |
| 主な紹介内容 | 妻沼聖天山、星溪園、雪くま、足袋とくらしの博物館、ゼリーフライ、古代蓮の里 |
BSフジの番組公式ページでは、俳優の和合真一さんがカメラを手に日本各地の美しい景観を巡る旅番組として紹介されています。11月9日(月)の番組表には、埼玉県の熊谷〜行田を巡る回が1時30分から掲載されています。
和合真一さんの出演番組一覧では、同じ日の1時から北海道・釧路〜阿寒湖回、1時30分から埼玉・熊谷〜行田回が案内されています。今回の記事で扱うのは、1時30分開始の熊谷〜行田回です。
熊谷の雪くまを食べられる店はどこ?
熊谷のご当地ブランドかき氷「雪くま」は、熊谷の水を使った氷をふわふわに削り、店ごとのオリジナルシロップなどで仕上げる名物です。番組表では熊谷で雪くまを味わうことが紹介されていますが、訪問した店名は公開情報からは特定できません。
熊谷市が公開している2026年の雪くま店舗情報には、妻沼エリアだけでも複数の販売店が掲載されています。妻沼聖天山周辺で探す場合は、次の店が候補になります。
茶の西田園
茶の西田園は、熊谷市妻沼1523にある雪くま販売店です。2026年の市公式一覧では「濃厚抹茶あずきミルク」が1,400円、雪くまの販売時間は11時から16時までと案内されています。
電話番号は048-588-0304です。定休日は7月から9月の月曜日・火曜日と掲載されています。
販売時期や冬季の営業状況は季節で変わる可能性があるため、11月に訪れる場合は事前に店舗へ確認してください。
騎崎屋
騎崎屋は、熊谷市妻沼1513にある店です。市の2026年一覧には「梅こおり」800円が掲載され、営業時間は10時30分から16時まで、ラストオーダーは15時30分です。
電話番号は048-588-1665。定休日は不定休で、駐車場はありません。
妻沼聖天山の住所が妻沼1511なので、寺院周辺で雪くまの店を探すときに場所を把握しやすい店舗です。ただし、番組で訪れた店と断定できる情報はありません。
大福茶屋さわた
大福茶屋さわたは、熊谷市妻沼1537-2にあります。2026年の市公式一覧では「これがうわさのちーずの雪くま」が1,320円、雪くまの販売時間は9時30分から16時30分までと案内されています。
電話番号は048-589-1124で、駐車場は10台。定休日は月曜日で、月曜日が祝日の場合は火曜日です。
こちらも2026年の季節メニューとして掲載された情報のため、11月の販売状況は事前確認が必要です。
熊谷市の公式ページでは、雪くまのれん会に加盟する2026年の店舗一覧を公開しています。上記以外にも熊谷駅周辺や市内各地域に販売店があるため、訪問エリアに合わせて選ぶことができます。
行田のゼリーフライはどこで食べられる?
行田名物のゼリーフライは、お菓子のゼリーを揚げたものではありません。行田市の説明によると、じゃがいも、ねぎ、にんじん、おからなどを使った、衣のないコロッケのような郷土料理です。
小判形であることから、もともとは「銭フライ」と呼ばれ、それがなまって「ゼリーフライ」になったという説も紹介されています。市内のさまざまな場所で販売され、おやつとしても親しまれています。
お休み処 かねつき堂
行田でゼリーフライを味わう候補として、行田おもてなし観光局の公式観光サイトが紹介しているのが「お休み処 かねつき堂」です。住所は行田市本丸13-13、電話番号は048-556-7811です。
営業時間は11時から17時までで、定休日は月曜日と第3火曜日。駐車場は23台分あり、テイクアウトにも対応しています。
テイクアウトの利用時間も11時から17時までで、電話予約が可能と案内されています。
店名の由来にもなった鐘楼は、忍城の改築に伴って譲り受けたものを敷地内に移設したものです。行田名物のゼリーフライやフライを食べられる店として、観光協会の公式情報にも掲載されています。
番組表ではゼリーフライを味わうことが紹介されていますが、かねつき堂が番組の訪問先だったかどうかは明記されていません。ここでは、行田でゼリーフライを食べたいときの店舗候補として紹介しています。
番組に登場する熊谷・行田の観光スポットと住所
今回の旅では、食べ物だけでなく、熊谷と行田の歴史や景観を感じられる場所も取り上げられます。訪問先として番組表に名前が掲載されている施設について、住所や利用時間を確認しておきましょう。
国宝・妻沼聖天山
妻沼聖天山の本殿「歓喜院聖天堂」は、江戸時代の宝暦10年(1760年)に再建された建物で、精巧な装飾建築が特徴です。国宝に指定されており、「埼玉日光」とも称されています。
住所は熊谷市妻沼1511。聖天堂の公開時間は平日10時から15時、土日祝日は9時30分から16時までです。
拝観料は700円で、同伴者がいる場合は中学生以下無料と熊谷市が案内しています。
JR熊谷駅北口から朝日バスに乗り、「妻沼聖天前」で下車すると徒歩約1分です。無料のめぬま観光駐車場は83台分あり、車でも訪問できます。
名勝・星溪園
星溪園は、熊谷の発展に貢献した竹井澹如によって、慶応年間から明治初年にかけて造られた回遊式庭園です。園内には星溪寮、松風庵、積翠閣があり、庭園の景観と建物を楽しめます。
住所は熊谷市鎌倉町32番地。通常の開園時間は9時から17時ですが、11月1日から2月末日までは9時から16時です。
休園日は月曜日と年末年始で、庭園と積翠閣ギャラリーの観覧は無料です。
秩父鉄道の上熊谷駅から徒歩約3分、JR熊谷駅から徒歩約18分です。2026年11月9日は月曜日に当たるため、実際に訪問する場合は休園日に注意してください。
足袋とくらしの博物館
行田の足袋文化を知るなら、足袋とくらしの博物館も見どころです。元は牧野本店という足袋店の工場で、建物の面影を残しながら博物館として活用されています。
展示だけでなく、足袋職人による実演やオリジナル足袋作り体験も紹介されています。
住所は行田市行田1-2、電話番号は048-556-5171。入館料は大人200円、小学生100円です。
観光協会の案内では、2026年11月から予約制による開館に変更されるとされています。通常の土日開館時間は10時から15時ですが、11月以降は予約方法を確認してから訪問してください。
My足袋作り体験は毎月第2日曜日の13時から15時、参加費は一足2,500円、定員4名で予約が必要です。秩父鉄道の行田市駅から徒歩約5分です。
古代蓮の里
古代蓮の里は、行田市小針2375-1にある公園です。行田蓮をはじめ42種類、約12万株の蓮が植えられ、花の見頃は例年6月中旬から8月上旬です。
番組では、園内を散策する様子が紹介されます。
園内の古代蓮会館・行田タワーでは、展示室や展望室を楽しめます。通常期の開館時間は9時から16時30分、受付は16時までです。
入館料は大人400円、小中学生200円で、未就学児は無料です。
公園そのものは無料で、JR行田駅から市内循環バスで約21分、「古代蓮の里」下車です。古代蓮会館は月曜日が休館日ですが、公園の散策と会館の利用時間は別なので、目的に合わせて確認しましょう。
11月に熊谷〜行田を訪れるときの注意点
今回の放送は11月9日ですが、番組で映る景色や食べ物の撮影時期と、実際に現地を訪れる時期は同じとは限りません。特に雪くまは夏の熊谷を代表するかき氷で、2026年の市公式一覧に掲載されたメニューや販売時間が、11月もそのまま利用できるとは限りません。
また、星溪園と古代蓮会館は月曜日が休みです。足袋とくらしの博物館は2026年11月から予約制に変更される案内があります。
かねつき堂も月曜日が定休日です。放送日と同じ11月9日(月)に訪れる計画なら、開館・営業状況を先に確認してください。
一方、妻沼聖天山は平日も公開時間が設定されているため、熊谷駅からバスで向かう観光先として組み込みやすい場所です。熊谷から行田へ移動する場合は、各スポットの休館日とバスの時刻を照らし合わせて、訪問順を決めると無理がありません。
同じ熊谷〜行田回の観光スポットを広く見たい場合は、ニッポン美景めぐり熊谷〜行田の11月向け観光ガイドも参考になります。こちらでは今回の記事で扱った飲食店とは異なる角度から、地域の見どころを確認できます。
参考にした情報
- BSフジ「ニッポン美景めぐり」公式サイト
- 番組表.Gガイド「ニッポン美景めぐり 埼玉 熊谷〜行田」
- 番組表.Gガイド「和合真一 出演番組一覧」
- 熊谷市「雪くまのれん会 2026店舗情報」
- 熊谷観光局「雪くま」
- 熊谷市「妻沼聖天山」
- 熊谷市「星溪園」
- 行田市「ゼリーフライ」
- 行田たびナビ「お休み処 かねつき堂」
- 行田たびナビ「足袋とくらしの博物館」
- 行田たびナビ「観光スポット一覧」
- 行田たびナビ「古代蓮の里」
よくある質問
番組で紹介される雪くまの店名は公表されていますか?
番組表の公開情報には「雪くまを味わう」とありますが、訪問する店舗名は記載されていません。熊谷市の2026年店舗一覧には、茶の西田園、騎崎屋、大福茶屋さわたなどが掲載されています。
行田のゼリーフライはどこで食べられますか?
行田市内の複数の店で販売されています。観光協会の公式サイトに掲載されている「お休み処 かねつき堂」は、行田市本丸13-13にあり、ゼリーフライやフライを提供しています。
足袋とくらしの博物館は予約なしで入れますか?
観光協会の案内では、2026年11月から予約制による開館に変更されます。訪問前に開館日と予約方法を確認してください。
まとめ
2026年11月9日放送の「ニッポン美景めぐり」は、和合真一さんが埼玉県の熊谷〜行田を巡り、妻沼聖天山や星溪園、足袋とくらしの博物館、古代蓮の里を訪ねる回です。ご当地グルメは熊谷の雪くまと行田のゼリーフライが紹介されます。
番組表で確認できる情報には、実際に立ち寄った雪くま販売店やゼリーフライ店の名前はありません。現地で味わうなら、熊谷市の雪くま2026店舗一覧や、行田たびナビに掲載されたかねつき堂などを候補にし、季節の販売状況と定休日を確認してから出かけると安心です。

