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NHK杯将棋9月27日|稲葉陽八段×大石直嗣七段は10:30、解説は豊島将之九段|9/27 10:30

2026年9月27日(日)午前10時30分からNHK Eテレで、第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント2回戦第8局稲葉陽八段×大石直嗣七段が放送されます。解説は豊島将之九段、司会は貞升南女流二段です。

日本将棋連盟の第76回NHK杯公式棋戦ページにも9月27日の対局カードとして稲葉八段―大石七段が掲載されています。NHK公式番組ページは検索取得制限があり本文を直接取得できなかったため、放送内容は放送局公式情報を掲載する番組表と日本将棋連盟公式で照合しています。

稲葉陽八段×大石直嗣七段の放送時間・出演者

大会第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント
対局2回戦第8局 稲葉陽八段 × 大石直嗣七段
放送日2026年9月27日(日)
放送時間10:30~12:00
放送局NHK Eテレ1・東京
解説豊島将之九段
司会貞升南女流二段

NHK杯はトップ棋士50名がトーナメント方式で戦うテレビ棋戦です。番組案内では、持ち時間10分に加え、1分単位の考慮時間が10回用意される超早指し形式で、大逆転も起こりやすいことが特徴として紹介されています。

稲葉陽八段はどんな棋士?早指しで注目したいポイント

稲葉陽八段はトップクラスで長く活躍してきた実力者。NHK杯のような短時間棋戦では、序盤から形を決めすぎず、限られた時間の中で相手の構想にどう対応するかが重要になります。

9月27日は大石七段との2回戦。通常の長時間棋戦と違い、考慮時間をどこで使うかが勝負の流れを左右するため、序盤の作戦選択だけでなく中盤以降の時間配分にも注目です。

大石直嗣七段は1回戦で藤本渚七段と対局

第76回NHK杯で大石直嗣七段は1回戦第15局に登場。7月12日の放送では藤本渚七段と対局し、その際の解説を稲葉陽八段が担当していました。

今回の2回戦では、その稲葉八段と大石七段が盤を挟んで直接対戦します。1回戦では解説者と対局者だった二人が、次のラウンドで対戦者同士になるという流れも、今期NHK杯ならではの見どころです。

解説は豊島将之九段|どこを聞くと観戦しやすい?

9月27日の解説は豊島将之九段。早指しでは読み筋が次々に進むため、盤面だけを追うと局面の意味を見失いやすくなります。解説が示す「候補手」と「形勢が動いたポイント」を意識すると、将棋に詳しくない人でも流れをつかみやすくなります。

特に、一手のミスがそのまま終盤へ直結しやすいNHK杯では、どの局面で時間を使ったか、解説者がどの手を意外と評価したかを見るのがおすすめです。

第76回NHK杯2回戦の流れ|直近は藤井聡太NHK杯らが登場

日本将棋連盟の公式日程では、9月6日に横山友紀四段×近藤誠也八段、9月13日に勝又清和七段×藤井聡太竜王・名人、9月20日に増田康宏八段×生垣寛人四段が放映され、9月27日に稲葉陽八段×大石直嗣七段が続きます。

今期のNHK杯を続けて追っている方は、当サイトの藤井聡太NHK杯×勝又清和七段の記事や、近藤誠也八段×横山友紀四段の記事もあわせて読むと2回戦の流れを確認できます。

勝敗を知らずに見るなら何に注目?

  • 持ち時間10分+考慮時間10回の使い方
  • 稲葉八段と大石七段が序盤でどの戦型を選ぶか
  • 豊島将之九段の解説で示される候補手と形勢判断
  • 1回戦で稲葉八段が大石七段の対局を解説していた流れ

1回戦全体を振り返りたい場合は、将棋フォーカス第76回NHK杯1回戦ダイジェストの記事も関連情報です。

よくある質問

稲葉陽八段×大石直嗣七段は何時から?

2026年9月27日(日)10:30~12:00、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

9月27日のNHK杯将棋の解説は誰?

豊島将之九段です。司会は貞升南女流二段です。

NHK杯将棋の持ち時間は?

番組案内では持ち時間10分、1分単位の考慮時間10回という早指し方式が紹介されています。

まとめ|9月27日10:30、稲葉八段と大石七段の早指しに注目

第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント2回戦第8局は、9月27日10:30からNHK Eテレで放送。稲葉陽八段と大石直嗣七段が対戦し、解説は豊島将之九段、司会は貞升南女流二段です。1回戦で稲葉八段が大石七段の対局を解説していた関係が、今度は直接対決へ変わる点も興味深いところ。勝敗を先に知らず、時間の使い方と解説の候補手を追うとNHK杯らしい緊張感を楽しめます。

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